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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科と社会(学判テスト前)
2011年07月12日 (火)
今週の土曜日に初めての有料テスト(学判)を受けるので
一応理科と社会も範囲をきちんとおさらいしておこうということに。

それでまず公開組分けテスト(第5回)の過去問をやってみた。

理科・社会で初めてのテスト形式なのでどれくらいできるのかな~と思ったら
理科は全部を埋めてまずまず、社会はやってる途中から半べそ。
(と言っても理科も80点で平均点より1点上なだけなんだけど)

どちらも意外と記号で選ぶ問題が多いんだなー。
習ったものはちゃんと漢字で書かなきゃいけないんだろか。はて。

でもこういう問題は答えそのものを間違えてたので
判断に迷うことにはならなかったんだけどねー(苦笑)

最初、ムスメは学判テスト向けに理科と社会の復習をすることに対して
ちょっとだけ「え~」ってな雰囲気だった。

いつもと違うことをやるっていうのが「え~」だったかもしれないし
過去問(組分けテスト)をやるのが「え~」だったのかもしれないけど
この過去問を理科と社会で1回分ずつやってみて、よくわかったみたい。

特に社会。

当然やった範囲なのに、やってる途中から「全然わかんない・・・」だし
何とか書いたところも当たっていなくて結局32点という点数(汗)

例え「理科と社会は今回は別にできてなくてもいいよ~」と言われてたとしても
結果は何でもいいや~で受けたとしても、実際テストを受けてみてこんな感じじゃ
テスト中に本人は嫌な気持ちになるしかない。

丸腰でテストを受けるツラさ(?)がよくわかったはず。

まぁ準備してたって「できなかった~~」ということはあるわけだけど
丸腰の恐ろしさっていうのもあるわけだからね。

ムスメは最初、予習シリーズの最後までやってしまおうかと言っていたけど
組分けテスト問題を1回分やってみて、とりあえず済んでいる第14回までを
きちんと押さえるということに同意。
自分でも意外と覚えてなかったことに驚いたみたい(苦笑)

なので今回はやれていない第16~18回は無視で
組分けの過去問は第5回、第10回、第15回(第19回はパス)と
それから春の学判と夏の学判の過去問もやることに。

1日にテスト1回分でも5日かかるからなぁ。短縮授業週間でよかった~。
一応間違えたところだけをピックアップして最終的にもう1度やりたいけど。

しかしくり返しやらないと忘れちゃうんだなぁ。
ムスメは意外と小さい頃のことや日常で話したことなんかもよく覚えてるので
こんなに忘れちゃうもんなのかとビックリ。

興味のある・ないとかも関係あるだろうし、
自発的に覚えた、何気に覚えたってのは強いんだろうなぁ。

一夜漬けとか絶対ムリなタイプだと思うし、かといってコツコツ暗記も難しそうだし
結局は何か「とにかく覚えろ!」ってのは難しいって気がしてきた・・・(苦笑)
でもコツコツやるしかないよなぁ。

準備したらそれなりに結果がついてくる、という体験にもなって欲しいもんだ。
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