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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
三角形の面積
2011年07月09日 (土)
予習シリーズ(下巻)第9回での「三角形の面積」が
非常にヤバかったので、もう1度第9回の練習問題を。

昨日やったばっかりだよね??

それでもうーん・・と唸ってたり質問しに来たり(汗)

しかしこういう状態だからこそくり返しやってるわけなので
ここは忍の一文字で反復あるのみ。

ムスメの場合、面積の出し方自体はわかるけど、高さがわからない。

「高さはある頂点から底辺に向かって真っすぐに下ろした線」はわかっても

底辺の延長上に向かって真っすぐに下ろした線」となるともうわからない(汗)

もちろん延長線という言葉も最初はわからなかったので
当然「延ばした先」という違う言い方で伝えてあるんだけど。

だから言葉がわからないというよりも感覚?がわからないらしい。

でも図形みたいに見てわかるモノはまだモノにしやすいと思うんだよなぁ。

これが大きな数だったり他に何があるかわからないけど
抽象的なモノというか概念的なモノの方が、よっぽど目に見えにくい分
やりにくいんじゃないかと思うし。

だからわかりやすい図形は確実にできるようにしておいた方がいい・・はず。

それで第9回の練習問題(再)。

何だかねぇ、わかったようなわからないような(汗)
それでも多少は進歩も見られるので慣れってのも大切なのかも。
見慣れる、やり慣れる、考え慣れる。

特に基本レベルな問題だとパターンは決まってくるし
(パターンで覚えろって言うんじゃなくて)
それで慣れてきて、図が見やすく感じられるようになれば。

もうね、この第9回の練習問題は一行計算みたいに毎日やりたいくらい(笑)
7問くらいだから1問ずつ毎日の一行問題集に挟んでおいてやろうか(コラ)

難関中学に合格する!!算数脳を鍛える図形トレーニング 増補改訂版 (YELL books)

この本の最初の「本書で図形を得意にするための学習のヒント」にもあったけど
図形を得意にする効果的な学習は「とにかく図形を見慣れること」らしい。
それから「よい問題をくり返し解くこと」なんだとか。

なのでこの本は表ページに問題、その裏ページに解答解説・・が続いてるのみ。
解説や説明はその問題の裏ページにあるので途中で何もなく淡々と86問。

シンプルな問題が多くて、もしわからなくても
「答えを見てもいいのでやり方を確認するのが大事」らしい。
そうやっていくうちに見慣れたりやり慣れたりしていくらしい。

まだ習ってないからできないものも当然あるけど、対頂角や三角形の類題もある。
コレ、できる範囲の問題を1日1問ずつ繰り返してもいいかも。
それこそ「計算と一行問題集」にコッソリ挟んでおきたいかも(笑)

でもこの本、B6版ということで小さくてその割に分厚めなので
コピーをしようとしたら上手くいかなかった。
見開きの左ページには前の問題の解答解説、右ページに次の問題・・・なので
問題だけコピーしたいっていうのも面倒。

なので思い切ってバラした(笑)

よく問題集や参考書を使いやすいようにバラすって聞くけど
なるべく現状保持したいタイプなので、できるだけスキャンやコピーしてきたけど
さすがにこれはそのままコピーじゃ使い勝手が悪いので。

バラバラにしたらそれこそ1枚完結になって使いやすそう。(著者さんすみません)

書き込みたい子なのでバラしたものを結局はまたコピーなんだけど
いずれは原本(角に穴開けてリングで留めた)を目で見て確認、裏を見て確認・・
って使えるといいかな。それまではアヤシイ問題をコピーして使ってみよう。

図形は計算と同じで、カリキュラムで当たる時だけっていうんじゃなくて
毎日触れるのがいいと思うし、特にムスメは図形に反応できにくいタイプみたいなので
計算と同じように1日1問を取り入れてみようかな(マジで)
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