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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第6回
2011年07月03日 (日)
第6回はいろいろな選び方。

上巻の「いろいろな並べ方」というので樹形図をやって
そこからさらに踏み込んだ感じ?

こりゃやっぱり積み上げなんだなー。
並べ方の樹形図で慣れてないとちょっとキツイかも?

ムスメは3年生の時に市販ドリルで樹形図を書くのを知ってたので
上巻では復習のような感じで特に理解に苦しむまではいかずに済んだけど
今度の「選び方」ってのはややこしいなぁ。

でもコレも、2年生の最レベ問題集でカードを選ぶ問題を
必死に1つずつ書きだしてやったことがあるからか、せっせと書いて考えてた。
2年生でこれに近いようなコトやってたのか・・・恐るべし最レベ。

どうして2年生だと覚えてるかと言うと、最レベは2年生でしかやらなかったから。
3年生からはトップクラスに鞍替えしちゃったので。

1~4までのカードが1枚ずつあって、それを組み合わせて3ケタの数を作るとか
それ系までならなんとかできるけど、ちょっとややこしくなると溶ける(アイスか)

それから上巻の「いろいろな並べ方」とは違うのは
今回は「カードの取り出し方が何通りか」だけでなく「できあがる数が何通りか」と
いうのも考えないといけないので、「何通り」っていう2つ意味にこんがらがるみたい。

例題も難しかったなー(私には)
こうやっていつしか説明ができなくなることも出てくるのか・・・とちょっと思った。

えぇい、私ができないほどややこしいレベルはムスメの志望校には出ないぞ~
ということにして宝物殿にでも収納しておけばいいか(甘すぎ)

基本問題は「カードに書かれたが6になるのは」という条件を
になる」と読み違えて間違い。
その前の問題がに「和」という条件だったので引き続き・・って思い込んだらしい。

それも気が付いたら後はできたのでここでも何となく基本はわかってるかな。

練習問題では問題ごとの(1)はできて(2)ができないというパターン続出。

(1)は「カードを選ぶ時に何通りの選び方があるか?」で
これまでにやってきた樹形図で解決。やり慣れてるってこともある。

(2)は「3ケタの数を作る時、何通りできるか?」で、今回出てきた形。

でもまぁ(1)が間違えてたらもれなく(2)も間違えちゃうので
まずは(1)をきちんとできてるだけヨシとしておくか。

(2)についてもちゃんと書いて考えてるものの、数え漏れちゃうんだよね。
なので解説を参考に、数え方も規則性を持たせてやってみるようにした。
規則性に沿って書きだしていけば漏れもなくせるだろうし。

それから例題でも出て驚きだったんだけど、
「2cm、3cm、4cm、5cmの中から3本の棒を使って三角形を作る」
というもので、コレって2cm・3cm・5cmの組み合わせではできないって
いうことも知っていなくちゃいけないし、もちろん気づかなくちゃいけない。

ひょ~、高度~。

コレって予習シリーズの上巻のどこかで出てきてたっけ?(コラ)

でもこれも確か3年生のトップクラスで出てたような・・・
それでムスメも私も(オマエか)覚えてて助かった。
後は規則に沿った数え方で数えて答えを出した。

他にも硬貨の組み合わせで「何円分」とか
単純にカードの並べ方よりもややこしくなって間違えてた。

でも基本は混乱していないと思うので、後はきちんと数えられるように。
それからいつものように「決まった数え方で数えること」に気を付けて。
何せすぐ自分流に戻してしまうからなぁ(汗)
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