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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第4回
2011年06月26日 (日)
第4回は周期算。

これも3年生のトップクラス問題集で出てきたのでやったことがあるもの。

1つのカタマリ(=規則)を見つければわかるのでムスメも大丈夫。
うちでは「1パック」って呼んでるけど(笑)

白と黒のご石を並べて・・・というのはわかってるので
そういう系の例題は以前トップクラスでやったことの確認という感じ。

それから初めて?見るのは図形の周期算。

これもどれを1つのパターンとして考えるかがわかれば大丈夫なんだけど
図形なのでちょっと心配(苦笑)
例題も前の例題よりちょっと考え込みつつ、それでも確認しながら

・・・と思ったら

植木算でやってるじゃん

針金を直角に折り曲げて凸凹の形を作るんだけど
全体の長さを出すには凸の部分だけを数える、ということで
凹のところを間の数に見立ててそうやって計算。

うーんと、確かに答え的には合ってるんだけどね
確かに最後のハンパな形(1つ分)を引くから、間の数みたいな式だよね。

でもね、それだと後で複雑なカタチになったり違うパターンだったりすると
間違えちゃうこともあるから、きちんと周期算のカタチで計算してみよう、
ということで基本のやり方を確認。基本カタチは大事だぞ。

納得したところで基本問題。
これは本当に基本のパターンばかりなので大丈夫だった。
図形もシンプルでわかりやすいのでムスメでもきちんとやることができた。

練習問題も本人に苦手意識がないので大丈夫そう(笑)

・・・と思ったら意外なところで手が止まる。
「ちょうど真ん中の文字は何ですか?」

1パックずつ規則的に分けることもできた。条件もわかってるし
何番目とか言われたら答えを出すこともできる。
ただ「真ん中」が何番目かわからないの~~(苦笑)

そうか、そういうところで引っかかるのか(ふむ)

ちょっと練習問題から離れて、真ん中の出し方を教えてみる。
丸を書いて少ないパターンからやってみる。そりゃ少ないのですぐにわかる。
ちょっとずつ丸を増やしていって真ん中が何番目か答えてみる。

それでそこでの規則を見つけてもらうことができた。
計算で出せれば、数が大きくなっても困らないもんね。

わかったところで練習問題に戻る。
個別指導(ママ塾)はこういうところで迂回ルートもあるからいいもんだ。

周期算は意外と(コラ)いけるみたい。
練習問題で間違えたのは1問だけ。やっぱり針金を曲げて作った図形(汗)

どれを1つ分として見るか、にまだ慣れてないんだろうな。
上手いこと区切れるようになるといいんだけど。
1個ずつのパターンがわかれば後の計算もきちんとできるので
周期算の基本については大丈夫かな。

ここ最近バトルが少なくて助かってる(笑)
次回は総合回か。何か慣れてきた分、上巻よりも早い気がする。
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