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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)下/第2回
2011年06月21日 (火)
第2回はいろいろな四角形。

平行四辺形、台形が出てくる。

何気に「台形って知ってる?」と聞いたら「知らない」と返ってきて
おぉそうなのか~、知らないもんなんだな・・と改めて思った(苦笑)
ひし形はトランプ他で知ってるんだけどね。

もう自学にこだわらず割り切って予習シリーズを講義風に使ってる。
あーだこーだ話すことや、テキストを見ながら私の話を聞くことで
わかりやすくなるんだったらそれがいいと思うし。

例題も試したくて仕方がない様子で、すぐ下に答えが書いてあるんだけど
そんなのは目もくれないでメモ用紙を持ってきて考え始める。

問題ができた~できない~だけで通り過ぎるのも何なので
答えが合っていても解説を見てナルホドね、とするようにしてる。

それから今は簡単なものしか出てないからどんなやり方でも答えが出るとしても
今はやり方を学んで練習しているところなんだから
ちゃんと「基本のやり方」でやること、とは気を付けてる。
目を放すとすぐ自由なコトしちゃうお子さまなのでね(苦笑)

図形は嫌いじゃないので、平行四辺形も台形も目をキラキラ(笑)させて
説明を読んだり、問題を解いたりしていた。

でも・・好きとデキるは違ったりするからねぇ(汗)

平行四辺形の角度で、前にやった「対頂角・外角の定理」も出てきた。
こうやって積み重ねられていくわけか。
だから上巻での角度がアヤフヤなままだと、ここでも多分躓くんだと思う。
1つ1つの責任重大だな(当たり前か)

上巻でやった時の角度は最初はアヤフヤも多かったけど
週テスト問題集の中の組分けテスト・学判テストの中で時々出てきても
ほとんどできるようになっていた(解き直しで出した覚えがない)ので
ここで新しいコトをきちんと上積みできるといいんだけど。

基本問題はほぼ問題なし。

方眼紙に描かれた台形の面積を求める問題で、マス目があるのをいいことに
長方形に直してフツーにタテ×ヨコで面積を出してた。
確かに三角形を切り貼りしたら長方形になるけどね(苦笑)

答えは合ってたけど、公式の通りにやるクセをつけて欲しいのでチェック。

練習問題は・・・ボロボロ(苦笑)

何でだろうねぇ、基本問題とさほど変わらないと思うんだけど。
最近はちょっと雑な感じもするかな。

面積と底辺がわかってる台形の「高さ」を出す問題も
せっかくなので口を使った式でやっていくことに。
ここでも「□を使った式」がきちんと使えるかってのが大事だな。

ムスメは図形を回転させて考えることができないようで
いや問題で「回転させた場合」なんて指示があると指示に従うんだけど(笑)
自主的に・・・は期待できないかも。

こっちから見ても平行四辺形じゃん!と用紙を回して見せても
「うーん??」な感じなのでなぁ。

それから図形の中で必要な部分を台形として見て計算できる、とか
三角形としてこの部分を先に考えれば答えが出せる、とか
全体の中から図形を区切って見つけるとラクにわかるんだけど
それがなかなか見つけられない。これは練習あるのみなのかな。

今回の答え合わせでは必要な図形を赤線で引いてやったら(大サービス)
そこから先はきちんと計算して答えが出せていたので
とりあえず基本の部分はできてると判断。

後は必要な図形を探し出すことだな。

それから「問題文の中の条件をちゃんと読んで使うこと」

ムスメが「わかんない~」となった問題もよくよく見てみたら
最初のところに「ひし形」と書いてあって
これで等しい辺だとか直角だとか無条件に見つかるわけだからね。
ついつい(2)の問題だとそこだけ見て考え込んじゃったりするので。

こういう問題ってのは絶対に答えが出せるように出してくれてるんだから
文章中にちゃんと条件は揃えてくれてるわけでね。

そう考えると、図形問題ってとっても親切だと思うぞ(笑)

練習問題の出来具合を見るとちょっとアヤシイけど
まだやり方を学び中ってことで、上巻の角度の時のように
くり返していくうちにできるようになるんじゃないかな(願望)

だからきちんと基本のカタチにのっとって丁寧にやること。コレ大事。
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