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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ドリル購入
2011年06月12日 (日)
本屋さんでアレコレ見て、アレコレ買ってきた。
いや~、久しぶりに本屋さんに行くとついつい没頭して見まくってきちゃった。

まず優先課題の理科。気になっていたこちらのシリーズ。

中学受験基礎ドリ理科 植物・動物・人体 (シグマベスト)
中学受験基礎ドリ理科 物質とエネルギー(シグマベスト)
中学受験基礎ドリ理科 地球・宇宙(シグマベスト)

学年ごとではなくて分野別の3冊になってる。
難易度的なものは実はわからないのだけどコレはやっぱり良い感じ。

同じものを1度目はなぞり書き、2度目はマス目を埋める、3度目に普通の問題・・・と
少しずつ段階を経て書いていくというのがムスメにはいいんじゃないかと思って。

3冊とも買って、コピーして、予習シリーズでやったところに合わせるように
ピックアップしていけばいいかなと思って3冊とも購入。

ちなみにもう1つ理科で気になっていた

小学理科 理科問題の正しい解き方ドリル 4年

こちらもやりやすそうだなとは思ったものの
左ページが「りかい」、右ページが「練習」というドリルになっていて
確か定義も何もないところに空欄のドリル形式だったのが何となく気になった。

教科書レベルだから学校の授業でやった後でやればいいのかもしれないけどね。
スペースなんかは書きやすそうなゆったりめだったので個人的には好印象。
でも予習シリーズと併用したいと思うとパス。

そう、理科もいっぱいあって(教科書準拠ドリルは除く)

理科―小学4年 日能研ブックス―難易度・分野別問題集ウイニングステップ 中学受験理科の基本問題小学4年 ちゃんと理科―考える力をつける! (小学4年)

有名ドコロだとこんなところか。
予習シリーズを使わなかったらこの辺のでも良かったのかなと思ったり。

そう、うちの場合は予習シリーズを使った上での使用を考えてるんだった。

いやいや、予習シリーズだけをきちんとやっておけばいいでしょー
という話もあるだろうけど、いかんせん定着度悪し。
(詳しく書いてある反面、文章が多すぎ・長すぎでわかりづらいって話も)

いやいや、くり返しやればいいでしょーという話もあるんだろうけど
予習シリーズは読み物として最初に読んで、要点チェックをして
それを定着させるようなドリルがあったらいいなと思って。

見てきた他の教材だと導入部分は多分少なめ。
説明的な部分はやっぱり予習シリーズだと思うのでメインは予習シリーズに。
サブノートを使わず演習問題集で定着させるというやり方もあるようなので
その演習問題集のように使えるものを市販で探し中なんだった。

書いてみて自分でもスッキリ(笑)

理科でもう1つ。

中学入試理科のつまずきを基礎からしっかり

これは基礎ドリとか、受験用のまとめ本とはまた少し違って
単元ごとにすごーく易しめに説明を書いてくれてる。
左ページに説明・解説、右ページに練習問題だったかな。
ちゃんと「つまずきポイント」なんて書いてあって、見やすい感じ。

何となく

中1英語をひとつひとつわかりやすく。

お世話になったコレに通ずるところがあるな・・・と思ったら同じ学研だった。

「つまずき」も「ひとつひとつ」も演習をするには絶対的に足りないんだけど
わかりやすくというか、とっつきやすく書いてあるので
苦手なところやイマイチなところだけをピックアップして使えばいいんだと思う。

なのでこちらも購入。
多分、私は算数や社会ならこの先の予定なんかもわかってるけど
理科はわかっていないので何となく不安なんだと思う。

単元名はわかっててもどんなことやるかわかってないっていうか・・・。
先まで見通せる感じがしないのが落ち着かないのかもしれない。
ということですぐには使わないかもしれないけど
ムスメの様子を見る時に使う私用ということで「つまずき 理科」も購入。

それから同じシリーズのコレも買った。

中学入試 算数のつまずきを基礎からしっかり[図形]

図形編ですよ、図形編(笑)

中を見てみると図形問題のオンパレード。
角度のあたりは「こういうのやったやった」ってまさにタイムリー的な問題。
今すぐにでもやらせてみたい問題が多数(笑)

もちろん、図形問題ばかりが載ってる問題集も当然あるわけだけど

中学入試/解き方上手図形問題―46回完成 私立中学有名中堅校受験の算数 (2) (シグマベスト)

こういうのは6年生になってしっかり演習したいぞ!という時にいいんだろうし
特に左側の「解き方上手 図形」はいつかお世話になるだろうとは思ってるけど
まだまだ演習うんぬん言ってる場合じゃないので、つまづきポイントな問題だけを
出せるように、「つまずきシリーズ」を購入。

この後も図形はちょこちょこと出てくるので、ヤバそうな時にサッと出せるように。
普段使いではなくてこれも私の保管用。

それからこれも買ってきた(どんだけ~)

小学4年の要点 小学要点/重要人名事典 ワイド版

どちらもA6版?くらいの小さいやつ。
左のは「今の学年では何が必要なのか」というのが見れるので、これも私用。

何て言うのかな、ドリル売り場に行って思ったけど
予習シリーズをやってる我が家でもあんだけアレコレあったら
アレもコレも手を出したくなっちゃうし、アレもコレもやらせたくなっちゃう。

何も中心軸(予習シリーズ)がなくて選びに行ったらすごいことになりそう(苦笑)

「あれこれ手を出さずに1冊を何度でも」とよく聞くし、最近そうなんだと
少し実感してきたところな私でも、本屋に行けば目が泳ぎまくってしまうのでねぇ。

今、目の前のものを一生懸命にやることが大事だとも思うし
でも一応先の見通しも知っておかないといけないとも思うし(親である私が)
そう思って「4年の要点」を買った。

右側の人物事典はムスメの最近の興味が大河ドラマなので(笑)
子供用にわかりやすく書いてあるし、見やすかったので決定。

それから4年生のこちらもチェックしてきた(まだ買ってない)

ハイクラステスト算数 小学4年 中学入試をめざすトップクラス問題集算数小学4年

ハイクラスは何か分厚くなってる~?と思ったら
途中途中にあるチャレンジテストがA・Bの2パターンに増えてた。
そしてお値段も1000円ちょいに(今までは800円程度だったはず)
新指導要綱になったからか?

トップクラスの方は相変わらず。確か4年になってからもチェックしたもんな。
どちらも予習シリーズの問題とは雰囲気がそれぞれに違うので
やっぱり今年も2冊とも取り入れたいところ。

**********

めちゃめちゃ余談。

お世話になった

中1英語をひとつひとつわかりやすく。

「ひとつひとつ」シリーズ。(うちは中2英語・中3英語を使った)
前から本屋に行くたびに

中1数学をひとつひとつわかりやすく。 中学歴史をひとつひとつわかりやすく。 中1理科をひとつひとつわかりやすく。

兄弟が増えていくので、評判良いんだな~と思って見ていたけど
今回こんなものまであった。

中学美術をひとつひとつわかりやすく。
中学音楽をひとつひとつわかりやすく。
中学保健体育をひとつひとつわかりやすく。

こんなものまで・・(笑)
内申対策なのかなぁ、こういうのもおろそかにできないってか。ちょっとびっくりした。
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