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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
理科と社会
2011年06月09日 (木)
予習シリーズをやってる理科と社会。

これまでは「予習シリーズ音読+要点チェック」「サブノート」と
2日間に分けてやって、理科と社会で週4日。平日に済ませてた。

時間が思うように取れなくなっているので、サブノートは一旦お休みにして
予習シリーズ音読+要点チェック(コピーに書き込み)のみに。
要点チェックは読み合わせよりも書いた方が時間も短くて済むし
サブノートを省いた分、どこかで書くことをしないとと思って。

今は平日の都合のよさげな日にそれぞれやっているけれど
それもちょっと時間的に難しくなってきた。

時間的にキツくなったのは、算数が週テスト問題集に入ってからかな?
今週はお直しデーで少しずつやってるんだけど、それでも何か忙しい。
英語の長文もあるからかな。

それで理科と社会はどうするか、平日か週末かムスメに選んでもらって
これからは週末に回すことにした。

本当は週末も予定が入ればできないこともあるし
国語も平日は漢字のみ、週末は市販ドリル、と既に週末に回してる分もあるので
これ以上あんまり週末をアテにしたくないというのもある。

3年生までは算数も若干週末に増やしていたりもしたけど
4年生で予習シリーズをスタートさせてからは均等割り。
平日も週末も同じようにコンスタントにやるようにしてる。

本当はどれもまとめてドカンより、毎日ちょこっとずつ・・が希望。
理科も社会もちょっとずつを毎日繰り返す方が頭に入りそうだし。
ムスメの希望も「1日1教科」より「毎日いろんなものを少しずつ」だし。

集中力や嗜好の関係かな、同じものだけやっていたい子もいれば
複数をちょこちょこやりたい子もいるし。
女の人ってランチでもいろんな種類を少しずつ・・ってのが好きだもんね(笑)
(男の人は反対に肉なら肉を1種類メインでガツンと食べたいらしい)

勉強でいろんなものを少しずつやる場合、気が散るとか
次に移る前に休憩を挟みすぎるとかマイナス面もあるんだろうけど
ムスメの場合はそういう心配も特にないので、小分けにしてあげたいと思う。

だけどいかんせん、時間がない。


うーん、今からこんなことで頭悩ませてたら来年以降はどうなるんだ(汗)


肝心の理科・社会の話。

理科と社会は5年生からでも充分、6年生からでも充分、
そんなことも聞くけれど、組分けを受けていきたい我が家としては
せっかくならちゃんとやって受けさせてあげたいって思っちゃう。

あー、こういう欲張りってのが結局は墓穴を掘るのかもしれないな。
貧乏性だからなぁ(苦笑)

でも先日の小学生テストで初めて4教科を受けてみて(結果はまだだけど)
組分けや学判みたいに履修範囲のわかっている物なら準備して受けたいよなぁって。

算数は完全に先を行っていて、国語は全く無関係な道(市販ドリル)を進んでいて
進度を気にせずにやれるのがちょうどいい。

理科と社会は・・・やっぱりテストを考えると予定表通りがいいのかな。

でも予定表に合わせずやれるのが自宅組の良いところであったりして。
でもこういう覚える教科(?)はコンスタントにやった方がいいだろうから
かえって締切があった方がそれを目的にやれちゃうかな。

うーん、デモデモでなかなか決められない(苦笑)

気持ち的には「公開テストをペースの目安にしてコンスタントにやる」かな。
あとはそれを平日に小分けパックにできるか、週末にやるか。

本当は1回だけじゃ覚えられないので、小分け&くり返し・・みたいなのが希望。

例えば
月曜:社会覚える
火曜:社会書く
水曜:社会もういっかい書く
木曜:理科覚える
金曜:理科書く
土曜:理科もういっかい書く

もういっかい書く、ってなんだ(笑)

1度目に書く時、覚えてない分は予習シリーズを見ながら書くわけで
それだともう1回自力で(何も見ないで)書く機会を作らないと
覚えたつもり・書けるつもりになっちゃうから。

国語や算数と違って勉強のやり方に戸惑ってるのは私も同じかも。

国語・算数はやってみて、答え合わせをしながら解説したりできるけど
理科・社会は要点チェックでもサブノートでも、答え合わせをした後も
とにかく本人が覚えないことには話にならないし。

だから1人で取り組んでもらうしかないんだよなぁ。
ちょっとした話を広げたり、小ネタを話してあげることはできるけど
解き方っていうのとは違うしなぁ。

やっぱり、勉強の取り組み方を考えないといけないみたいだ(私が)
国語や特に算数の感覚とは違うと思わないと。

この辺で私が勉強してみた方がいいかも(苦笑)

小学理科 理科問題の正しい解き方ドリル4年 小学社会 社会問題の正しい解き方ドリル4年

どちらも今年の2~3月に出たばかりのホヤホヤ。
旺文社のホームページで理科の目次を見ると、

・春の自然
・天気のようすと気温
・電気のはたらき
・動物のからだのつくりと運動
・夏の自然
・夏の星
・月や星の動き
・秋の自然
・物の体積と力
・物の体積と温度
・水のすがたとゆくえ
・冬の自然
・冬の星
・物のあたたまり方
・生き物の1年

1年分じゃーん。たくさん入ってるなぁ。
でもB5判80ページということなので、どれくらいの量かは不明。
また本屋さんでチェックしてこよう。

もう1つ気になってるのが

中学受験基礎ドリ理科植物・動物・人体 (シグマベスト)

これは受験用なので学年分けはされてなくて内容別なんだけど

1.重要なことばを上からなぞって覚える
2・ます目をヒントに答える
3.ヒントなしで時間内に答える
4.入試レベルの問題

と「4回反復ドリルで中学入試に必要な基礎知識を頭にたたき込む!」らしい。
うちの場合、多分基礎知識だけで充分コト足りると思われるので非常に興味津々。

しかし学年分けされてないからなぁ、その中で必要な単元をチョイスして
やっていけばいいのかな。これは5年生からでもいいのかな。

ムスメは読んで覚えるタイプでもないし、書いて覚えるタイプではもっとないし
小学生に覚えさせる苦労っていうのはどの親もするのかもしれないなぁ。
今は何となく「見たことあるー」「聞いたことあるー」でいいだろうけど
この先はそういうわけにはいかないからね(苦笑)

理科と社会は道筋を作るまでにもうちょっと要検討だな。
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