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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
週テスト問題集(上)第11回~第15回
2011年05月28日 (土)
週テスト問題集の5回分ずつの途中経過。

その日の分をちょこちょこと書いてためているのですごーく長いけど(苦笑)
かと言って毎日1つずつの記事にするのも後から見るのが面倒と思われるので
このまま5回ずつペースで保存しとく。


       ムスメ  平均
          ↓     ↓
第11回    78   77   ・・・ 分数の性質と大きさ
第12回    64   65   ・・・ 三角形の性質
第13回    49   69   ・・・ 大きな数とおよその数
第14回    42   70   ・・・ 立方体と直方体(1)
第15回    96  114  (200点満点・各コース共通問題)


もう、どうしますか(汗汗)
回を重ねるごとに平均割れ続出なんですけど。
しかも調子の良かった総合回(第5回・第10回)も今回はメタメタ。

あ、4回分の総合回なんだから当たり前だ(汗)

単元別テストなので良い時と悪い時とバラバラなのは当然と言えば当然か?
それにしても良い時が出てこなくなったなぁ・・
C問題に色気を出さなくて良かった(苦笑)

**********************

<問題のパターン>

大問1=計算問題4問
大問2=単元から一行問題レベルが4問
大問3=単元から基本レベル?が2問
大問4=単元から練習レベル?が2問
大問5=単元からややこしレベル?が2問

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問5はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4の1問目までを確実にやり切る。


★第11回・・・分数の性質と大きさ

大問2で時間の計算間違い。
せっかく「3/4時間」がわかったのに、午後4時30分に足すのに
30分+45分=75分としておいて、それをさらに4時30分に足した(アホ)

でも「何分の何時間」というのはすんなりできていたので安心した。
時間は理解するのに結構時間がかかったからなぁ・・・。

大問3(2)で「子供の体重は父の体重より母の体重の5/9だけ軽い」なのに
「母の体重の5/9」だけ出して終了。いや、それだけ軽いって話なんだけど。

大問5(2)では飲んだジュースの話で、以前練習問題でひっかかっていた
「3/8リットル」というのもちゃんとできていた。
(前は1リットルの8分の3とは思わず、元の量の8分の3だと思ってた)

が、見直してみると「3/8」は「1/8」に「2/5」は「1/5」になっていた。
つまりは分母で割っただけで喜んで終了・・・だったらしい。

これはな~、あれこれ計算しないといけないものが重なると
わり算だけしてホッとしてしまうのかなぁ。

回避案として、問題を式に言い換えて書いておくことを提案。

福嶋式の国語の言い換えじゃないけど、文章題も書いてあることを
出てきた順に素直に式にする。英語の語順読み、みたいな感じ。

ムスメはどんぐりや線分図でやってきて「式は最後!」と言ってきたからか
式は必要とされるなら後から書くっていうことも多い。
だけど頭の中で計算して繋げていけるシンプルな物ならそれでもいいけど
長い場合は先に式を書いて計算していかないと。

計算用紙に筆算をしに行って、戻ってきたら元の話を忘れちゃうからなぁ。

なので文章題を読みながら式を書いていって見せた。
本当に英語の語順訳みたいに左から順番に。
それを計算していけば、別用紙に筆算をしに行っても迷子にならなくて済む。

「式は必要」と言うと今度は式を書くことに集中してしまうだろうし
ムリムリに式を書こうとしてしまってもいけないし(本末転倒)
とにかく「福嶋式の言い換える力」を前面に出して話をしておいたので
これで本人がやりやすいと思うようになるといいんだけどな。

しかし分数の考え方なんかは大丈夫そうだな。特にこんがらがってはいない様子。
問題は「分子をかけ忘れる」ってことか(汗)

★第12回・・・三角形の性質

ややこしそうな問題はちょこちょこ飛ばして次へ進むという時間配分をやって
結局4つが時間切れ。時間内に答えたものは1問ミスのみということで
判断的にはいろいろできるようになったんだなぁと思う。

その1問もちゃんと合ってれば平均点超えるわけだしね
やはり、できるものを確実にできるようにしていくのが大切なのかも。

大問2の一行問題も角度のオンパレード。
こういう角度ばかりの基本問題もありがたい。

ここでは一組の三角定規(直角と二等辺の2枚)を組み合わせた問題が
本人的にはややこしく思えたのかスルーして時間切れ。
シンプルなはずなんだけどなぁ・・・簡単なものはできるようにしておきたいぞ。

大問3も丸々飛ばし。平行線と絡んだ角度だからか?
その後に時間をかけても森に迷い込んでしまったようだったので
回収して一緒にやってみたら何とか繋がった・・という感じ。

大問4は時間内にできていたものの(2)は間違い。
明らかに細い角度なのに「90度」はないだろう。慌てるらしい。

大問5の(1)は正解で(2)は時間切れ。
角度問題はラスト問題でもそんなに難しくないから取れるとよかったなー。
でも時間をかけても森に迷い込みかけたので一緒にやってみた。
これはどこの辺が同じか気づけるといいので、もうワンステップ必要だな。

角度は苦手かと思っていたけど、まぁ25分間の中では集中してやれてたみたい。
慌てずに気づけること、どこの三角形から導き出すかを見つけられること、
類似に気付くこと・・・いろいろ気づけるといいんだけどね。

★第13回・・・大きな数とおよその数

平均点より20点もマイナスで本人もショゲショゲ。
このところ宿題の兼ね合いもあってお疲れ気味なのは否めず。

しかーし!
大問1の計算問題を2問も間違えていて、確かめ算をすれば防げたものなので
ちょっとどうなのよーーという感じ。

確かめ算と言ってもガッツリ確認じゃなくて考えてみたらわかるでしょ、と。
他でも明らかに細い角度なのに「90度」とかあり得ないし。

大問2の一行問題も1問ウッカリミス。
これも出した答えを四捨五入してみたら間違いに気づくのに。

大問3(2)は何倍と数えるのがおかしかった。
隣のケタから「1・10・100・・」と数えていたらしく。
1倍は1倍でしょーが。この辺がお疲れ気味感を否めない。

大問4(2)、大問5(1)(2)の3問は時間切れ。
もう疲れていたのでストップウォッチを止めて自力でやることもままならず
一緒に問題を読みながらやってみた。

ただしこういう時はお互いに見ないように各自でやって「ママできた?」なんて。
でもなぁ・・・こんなにノンビリやってる時間はないんだけども(涙)
それでも教えて~じゃなくて、ママと競争だーなんていうのは
悪いことじゃないんでついついやってしまう。

大問4(2)は図を描けばわかる話なのに集中力切れてたな・・
大問5は予習シリーズの練習問題でも出てた「何ページか」問題で
前は説明しても「??」だったのが、コレはちょっと手伝えばササっと鉛筆が
動いていたので成長が見れた。

週テストをこんな風にのどかに使ってていいんだろか(汗)

★第14回・・・立方体と直方体(1)

多分これまでで一番低い点数(平均点70点中42点)で本人もメソメソ。
最後の1問だけが時間切れだったので、もっとできてると思っていたようで。

大問2で2つ間違い。

「立方体の辺の長さの合計」⇒正方形のまわりの長さを出してた。

「直方体の面の数・辺の数・ちょう点の数の合計」⇒ちょう点の数を4個で計算。

・・・どうも立体図形が平面にしか見えないらしい。

大問3、4、5の6問は全て間違い。
最後の1問は時間切れだけど、その前の5問はちゃんとやったのに間違い。

大問3「積み木を重ねて表面全体(床についている部分も含む)に色を塗った」
という条件で、「床についている部分」に惑わされたらしく
本当は「表に見えている部分に色が塗られている」はずなのに
「くっついている面」に色が塗られていると勝手に変換して考えていた。

そりゃ答えが合うわけないわ

できなくてメソメソするのも自由だけど、条件をちゃんと読みましょうよ。
立体自体は嫌いじゃないので、この条件をちゃんとわかって考え直したら
きちんと考えることができていたので何だかねぇ。
惜しいんだか、惜しくないんだか・・

いや、自分で問題を理解してないから、惜しいとか言ってる場合じゃないよな。

大問4は竹ひごと粘土の球で作ったものについて。練習問題でも見たな。

これも数えていけばわかるのに、単なる数え忘れ。
いや、単なるって片付けてたら進歩しないよな。

漏れのないように、自分で法則なり決まりなり作って数えていかないと。
見えたところから数えていって間違えないならいいけどさ
やっぱり数え忘れってあるわけだから、それを防ぐように工夫しないと。

ムスメの場合、今のところはどの単元もまぁまぁ理解できて演習もできるけど
数え忘れや足し忘れが後を絶たないわけだから
そういう「漏れをしないようにする工夫」が大事になってくると思う。

うちの場合は難問が必要じゃないので、みんなが同じようにできる程度の問題なら
当然ミスをしないモン勝ちになるわけで。

それなら「ミスをしないようにする努力」ってのも必要になってくるはず。

大問5はサイコロ問題。(私こういうの大好き)

対面するモン同士の合計が7っていうのは充分わかってるわけだから
重なっているサイコロでも後は理論的に1つずつ分解?して考えていけばできた。

ここでも2人で別々で解いてみて、私が先にできちゃうとメソメソ。
仕方ないじゃん、私はこういうの好きなんだし、大人なんだから(笑)

ムスメのやり方を見ていると、やっぱりわかるところから数えていったりしてる。

途中まで惜しいところもあったし着眼点も悪くない。
だけどそれじゃ数え間違いや足し忘れも出てきて行き止まりになってたので
順番に理論的に見ていくことを教える。

ここがこの条件だからこっちの数字はコレ、だからこのサイコロの目の合計はコレ。
下のサイコロの目の合計も計算してみてコレ、そうしたらこっちのサイコロは・・・

とにかく順番に、条件を当てはめて、時には推理も働かせながらやれば
ちゃんと答えは出るようになっているのでね。

理論的っていう言い方が合ってるのかわからないんだけども
闇雲にカンで考えたりヒラメキも別に必要じゃないんだよなー(サイコロの場合)

「本当の国語力」でも選択肢問題や接続詞の穴埋め問題をカンや感覚で
解いてはいけませんって書いてあったもんなぁ。
ちゃんと理論的に考えて、その理由を元に選べと書いてあったはず。

その話も持ち出して、ちゃんと説明できるように筋道立てて考えろと伝えた。
図形関係は特に「何となく」できちゃうような気がするからね、要注意。

★第15回・・・総合回(大問1から大問7まで)

時間切れで大問1(計算問題)を1つ、大問2(一行問題)を2つ
大問4&大問5では(1)(2)両方ともできず。

時間切れに関してはこれまでと大差ないと思うけど
答えた分ができてるか、できてないか、で大きく違ったんじゃないかな。

大問2の一行問題では2つ間違い。
つまり時間切れで空欄と合わせて4問落としてる。これだけで40点だからね。

大問1と大問2はムスメができるレベルの問題が出るところなのだから
「わからなくて飛ばして空欄」というのはあり得ないはず。

大問1の計算問題1問も加えて実際一緒に見直してみると

・口を求めるのに「=」を揃えて計算していかず(結局諦めて飛ばして時間切れ)
・線分図で兄と弟を書き間違えた
・ややこしい文章題なのに図も何も書かずに式だけで何とかしようとした(時間切れ)
・並び方の問題で「わかんない~」と樹形図すら書かなかった
・直方体にリボンをかけた問題で計算間違いをして合わなくなり(飛ばして時間切れ)

結局飛ばした3問とも途中までやってみて、ややこしいまんまだったり
計算ミスをして何か答えがおかしくなって結局諦めて空欄で先に進んだという
・・・もったいない。

どれもちょっとの手間を惜しまなければすんなりできるわけで

急がば回れ

とにかく最初の方の「できる問題」はやればできるわけだからね
それを不精して落とすのは本当にもったいない。
点数の話をしているんじゃなくて「できるものはやれ」っていうこと。

大問3の和差算(かな?何でココでまた出てるんだ?)はできてた。
ちゃんと線分図を描いてきちんと順を追ってやったものはできるんだからさ。

大問4は両方とも時間切れ。およその数だからできそうなのになぁ。
(1)大人の人数は何人以上何人以下ですか?という問題で
何人以下だけ書いてるんだけど、そもそも「全員の人数」を書いてるし。
(2)は(1)を出したら「あーわかったー」とスラスラ。何だかなぁ。

大問5の角度はバッチリ。
そういえば大問2で出てた三角定規が重なった角度もちゃんとできてたな。

大問6は長方形が2つ組み合わさったまわりに旗を立てる植木算。
一応計算はしかけたものの飛ばして時間切れ(賢明)

でもなぁ、一緒にやってみたらそんなに難しくなかった。
形が凸凹していても円だと思ってやればいいんだし。
一緒にやっていって、途中途中の間の数や旗の数を出すのは問題ないので
基本的な部分はできるんだけどねぇ。アレコレ重なるともうダメだねぇ(笑)

大問7(ラスト問題)はサイコロ。
これは理論的に順番に考えることはできないので、見えるか見えないかかな。
裏側にあるものも落ち着いて数えることができるといいんだけどね。
(2)は(1)から計算するから、(1)が出た後はちゃんとできてた。

まぁ、アレコレ言ってもかなりの平均割れですから~(苦笑)

一緒にやり直しをしてもチンプンカンプンじゃないだけいいか(なんというレベル)
今回も「できるところを確実に」ということがよくわかった。

今週はお疲れ気味で集中力が欠けてたなという気もするし
疲れてると結果に響くのかも、ということもわかった。
それでも親バカながら組分けの40分間の集中力はすごいなと思うぞ。
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