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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
週テスト問題集(上)第6回~第10回
2011年05月21日 (土)
週テスト問題集の5回分ずつの途中経過。

その日の分をちょこちょこと書いてためているのですごく長いけど
かと言って毎日1つずtの記事にするのも後から見るのが面倒と思われるので
このまま5回ずつペースで保存しとく。


      ムスメ  平均
        ↓     ↓
第6回    63   62   ・・・ かけ算とわり算
第7回    56   76   ・・・ 正方形と長方形(1)
第8回    42   60   ・・・ 植木の数と間の数
第9回    64   64   ・・・ いろいろな並べ方
第10回  152  120 (200点満点・各コース共通問題)


うーむむ、平均点を大幅に下回る時も出てきた。
やはり単元ごとのテストゆえ、得意・苦手な部分が丸わかりになるな。

ということは、どこを重点的に復習すればよいのか一目瞭然ってことか。
週テストのやり直しをすればいいってことだな。

**********************

<問題のパターン>

大問1=計算問題4問
大問2=単元から一行問題レベルが4問
大問3=単元から基本レベル?が2問
大問4=単元から練習レベル?が2問
大問5=単元からややこしレベル?が2問

※時間的にも最後までやれないことが多いし、大問5はできなくてもヨシ。
我が家レベルの目標としては大問4の1問目までを確実にやり切る。

※組分けテスト(200点満点)は

大問1=計算問題4問 
大問2=一行問題8問
大問3~大問7まではいろいろな単元から2問ずつ。

なんと最初の計算・一行問題が10点ずつ、大問3以降が8点ずつという
基本徹底組にはありがたい配点になっている。


★第6回・・・かけ算とわり算

前半からは順当にできていて、後半5問が全滅。
(大問3の(2)と大問4の2問・大問5の2問)
つまりは計算と一行問題くらいしかできてないってことなんじゃ(汗)

1問は聞かれてることに答えてなかった。
「はじめは何リットルありましたか?」を「飲んだ量」で答えてたり。

ラストの大問5は別にできなくてもいいので(コラコラ)
せめてその前の大問4まではちゃんとやれるようにしよう、と話した。

大問4も普通の文章問題だけど、「何個ずつを何袋に入れて・・」と続くと
頭がこんがらがってしまったらしい。
線分図よりフツーに絵で描いていいんじゃない?ということで
イラストを描いたらすんなりできたので、問題の読み取り能力が欲しいところ。

★第7回・・・正方形と長方形(1)

来た、来ましたよ、鬼門の図形。やっぱりか~~(涙)
でもよく見たら大問1の計算問題で2問落としてるのだ。これだけで14点(!)
しかも、どしょっぱつの1問目 2ケタ同士のかけ算を間違えてますけど・・・。

慣れてくるとこういうことも出てくるってことか。
集中力うんぬんというか、フォーマットに慣れた、緊張感が緩んだってところか。

肝心の図形問題、大問2・大問3はできていて、大問4問以降はタイムアップ。
でも時間無関係でやってみたけどやっぱり間違い(汗)

一緒に解き直しをしている感触では、大問4なら大丈夫かな。
大問5は解説を聞けばわかるけど自力ではどうかなぁ。
まぁラスト問題はできなくてもいいんで(コラ)

★第8回・・・植木の数と間の数

もうメタメタで、答え合わせの時にムスメも「頑張ったのにー」と泣く始末。
多分テキトーな勘違いが多発なんだろうと思ったので(ハハの直感)
「悔しかったら間違わなきゃいい」とスッパリ(鬼母)

大問1の計算問題1つをミス(ほらね)

大問2の一行問題もテキトーにやった1問をミス(ほら見ろ)
図は描いてあるけどそれを使って説明してもらうと、その途中で「あっ・・」

大問3「正方形の土地のまわりに杭を打つ」というのも
最後にもう一度確かめてみたら違うことに気付くだろ。
(2)は考え方は合ってるのに、(1)が間違ってるので不正解。ほら見ろ!

大問4「掲示板に絵を等間隔で貼っていく」で
(1)掲示板の長さを出すのに、絵の長さの合計を出して喜んで終了(アホ)

聞かれてることに答えんかぃ!

(2)絵の間隔を10センチと指定されたのに、絵自体の大きさを変えてしまった。

勝手に絵の大きさは変えないでください

はぁ・・・疲れる。

大問5は見てみたら取れそうなラスト問題。
普段のラスト問題は「難しそうなら見ないことにする」と宣言してあるけど
これならできそうじゃないか。(でも時間切れ&ゆっくりやっても間違いだけど)

(1)何回切りますか?と聞かれてるのに、何個に分けれるか計算して終了。
「カステラ3つに分けるのに何回切る?」と聞いたら「あー!」

わかってるなら最後までやってください。

(2)は、これまたやり方は合ってるのに(1)の数字が違うので不正解。
もったいないよなぁ。あ、どうせ時間切れだったか(笑)

植木算に苦手意識はないけれど、しっかり問題を読まないってことがわかった。
普段の文章問題でも聞かれてることに答えてないことが多発していて
植木算だとそういう機会が出やすいってこともよーくわかった。
「何を聞かれてるのか」を確認せねば。

それプラス、(1)で間違えるので次の(2)ではもれなく不正解が続いた。
いくら時間内にたくさん解いたってこれで間違ってたらもったいない。
それこそラスト問題までたどり着けなくてもいいので
とにかく(1)は確かめもキッチリやってガッチリ押さえろ!と通達。

ちなみにこれだけスパルタでも本人は解き直してできるとスッキリしてる。
こういうヒョウヒョウとしてるところが良いのか、響かないのか・・・

どちらにしても「うわーーん!」と泣いても尾を引かず、ふてくされず
それどころか逆に問題を解き直してスッキリしたいという気持ちは
ガッツがあって大変よろしい(byスパルタ母)

★第9回・・・いろいろなならべ方

これは予習シリーズの基本・練習問題ではうっかり間違い程度だったので
やり直しデーでもすんなりパスしてそれっきりだった。

大問2の図形4枚の並べ方は何通り?という問題で
「2枚ずつをこう並べて、残りの2枚も・・」だから4枚のことなのに
すっかり読み飛ばして2枚の並べ方をきっちり考えて終了。よく読め。

大問3の(1)も樹形図はちゃんと書けているものの
いつも言ってるように順番通りに書いていかないので数え漏れ。

思いついた順(気が付いた順?)に書いていくので漏れるんだよ。
小さい順か大きい順か、とにかく自分で決めたパターンで書いていくこと。
・・・って、決めたこと守れないからこういうことになるんだよなぁ。

大問4(1)も上に同じ。以下略。

大問5(2)はタイルの並べ方パターン。
これはもう思いつくかどうかの話だと思うので気が付かないなら仕方ない。

そう思うと図形の並べ方パターンは仕方ないとして
ちゃんと樹形図を書いて考えられる問題をきちんと取れるようにしておきたい。
数え漏れの3問ができてれば+21点で80点は超えるんだからさ、と言うと
少しは神妙に考えるらしい。それがどれくらい維持されるかは知らないけど(汗)

★第10回・・・総合回(大問1から大問7まで)

高配点の計算・一行問題が全て正解で点を稼いでる(笑)
一行問題は各単元から基本的な問題が出ていて、単位も図形も混ざってるけど
その辺はきちんとできるようになってきた様子。

大問3の角度問題もOK。角度は慣れてきたかも。

大問4の長めの文章問題は問題の意味が読み取れてなかった。図を描かんかぃ。

大問5のタイル並べ問題は(2)考えられる最も長い長さは?が間違い。
「だってコレだと思ったんだもん」と思いついた1パターンのみを記入。
一応疑って他のパターンも検証してみましょうよ。

大問6のカード並べ替え、大問7の面倒くさい(コラ)花壇に植える問題は
一応2人でもう一度やってみて解説も見てみたけれど
「目を合わせなくてもいい問題」という結論に達したのでヤギのエサにする。

※「難問はヤギさんに食べさせろ」というのは感銘を受けたブログからのパクリです。
でも既に遺跡ブログで管理人さんにもコンタクトが取れないのでここで事後承諾を。

解説読んでわかるにはわかるけど、それをムスメに砕いて説明するってのも
疲れるし(コラ)面倒だし(コラコラ)、もうヤギさん小屋行きにする。
できる問題を確実にできるようにするのが目標だし、この最後4問できてなくても
実際には平均点も結構超えてるのでヨシとする。

しかしすごいなー、CコースとかSコースとか?はこういう問題やってるのかなー。
完全に他人事だけど、結局は他人事なので(コラ)
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