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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
国語ドリルの様子
2011年05月09日 (月)
週末に取り組んでいるトップクラス問題集(3年生版)

トップクラス問題集 国語 小学3年

第7章まであって、

第1章・・漢字を書く
第2章・・短文を書く
第3章・・短文を読む
第4章・・物語文を読む
第5章・・説明文を読む
第6章・・長い物語文を読む
第7章・・長い説明文を読む

今は第6章「長い物語文を読む」に入ったところ。

前回の物語文(第4章・長くないやつ)では以前ほどトンチンカンなことはなく
ポイントとして見つけるところなどはわかってきたみたいだった。
苦手意識?はそんなにないけど、でも説明文の方がやりやすいなと思うようで
それでも徐々に物語文も読めるようになってきた気がする。

第5章の説明文では段落を意識させるような問題が多くなっていて
その辺はまだ間違えちゃうけど、すぐに正しいものを選び直せるようになった。
抜き出すことはほぼできてきていて、後はその文章を整える程度。

そしてまた「長い物語文」

長いってわざわざタイトルに書いてあるくらいだから
ムスメも「うげ~」って感じ(苦笑)

そう言いつつも、読むのに抵抗をもつほどでもない。
というより題材の文を読むこと自体はこれまでも嫌がったことはない。
やはり与えられたものは素直に受け取る・・素直な子だ(笑)

物語文も標準問題なら困らなくなってきたのは
「言い換える力」が付いてきたからかもしれないな。

物語の中の文章そのまんまを答えとして出すわけにはいかなくて
(だからほぼそのまま書き抜ける説明文の方がラク)
あーだーこーだと書いてしまって結局問われてることに答えてない、とか。

それ以前に聞かれてる意図もわかってないこと多いんだけど。

それでも「答えは必ず文章の中にある」という教えのとおり
自分で勝手に話を作ったり想像をしたりっていうのはないので
何とか文の中から見つけようとしている。

まぁ反対に言えば想像をすることがないので、会話や動きの中から
気持ちを汲み取ったり・・ということもしないんだけども(苦笑)
言われたまんまだからなー、素直と言えば素直か。

このあたりは年齢と共に、表現を知っていくと共にと思ってるので
まずは文章中から答えを見つける、問いに合わせて書き直すことができるように。
だから説明文がやりやすいわけなんだよなぁ。

長い物語文で手応えはどうなりますやら。
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