FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第19回
2011年05月10日 (火)
第19回は上巻ラストの総合回。第16回~第18回分までのまとめ。

<基本問題>

1問目から計算ミス・・筆算でかけ算を途中からたし算にしていた模様(涙)
筆算スペースを見直して気が付くので(私が)
スペースをちゃんと用意しておいてよかった。過程は大事。

ヘクタールに直す問題は1問だけだったけどできてた。
だけど、もう少し量をやっておきたいなぁ。

それから一行問題では、どこまで割るかというのにひっかかってた。

「毎日4kgずつ使うと何キロ余るか」という問題で
4kgで割るまではいいんだけど、日にちを出すので整数で止めないと
いけないのに、しっかり小数まで割って行ってた。

ここで「何日かかって何キロ余るか」という問題だったら
答えを書く時に「12.1日・・あっ!」なんて気づくかもしれないけど
余りだけを書かせるのでムスメは全く気付かず。上手いですなぁ、四谷さん(違うか)

計算したがりーなお年頃なので、問題を見るとササっと取り掛かるけど
問題に合った(添った)答えを出すようにちゃんと読まないと。

面積を出す問題ではやや勘違い(お約束)
「どっからこの数字が出てきた?」というのを説明しようとして「あ・・」
自分で気づくだけまだいいんだろうか。解いてる時に気付いて欲しいんだけど。

グラフはちょっと迷いつつも平均点を出すことはできるけど
「2人の5回分の平均点が同じで、1人が4回までの点数しかわかってない。
 その人の5回目の点数は何点でしょう?」という、逆から見るような話だと
道に迷い込んでしまったらしい。

4回分の合計を出して4で割ってみたり。
平均って言われるとこういう風に反応しちゃうんだなぁ。素直だ(苦笑)

<練習問題>

これまた最初の一行計算のところで、単位を直してなくて×。
何だかなぁ、最後に書く時に確認してくれ。

グラフはこれまた驚きのカタチ。

目盛りに数字が入っていない棒グラフで、「月曜日が180人だとすると」
という条件を見たら、そこから勝手に判断して目盛りに数字を書き込んで
あとはその勝手な判断で出された数字(怒)を元に計算。

合うわけないだろ

4目盛りで180人なんだから、1目盛り=何人かは計算で出そうよ・・・。

何で勝手に1目盛り=20人って決めちゃうかなー(怒)
グラフにおいては、感覚がサッパリわかりましぇん(涙)

それから口を使った問題では小数の計算ミス。
口を出す式はできるけど、その後の計算がね・・(涙)

1.2×24 というのを、なぜか1.2×24.0にして計算。

小数×小数なんてまだやってないじゃん。

まぁね、24.0でもいいですよ、それならそれでその分だけ小数点を
付ける場所を変えればいいんだからさ。

でも小数×小数はまだ知らないから、単純に小数点を下ろしてきて
あらら・・・答えがものすごく大きな数になってますけど。

フツーに計算してくんないかなぁ・・・。

図形はさらに上を行く解読不能。

正方形と長方形が重なった図で、まわりの長さを出す問題。

何でそう考えるかな

解読不能な式を説明してもらうけど、言ってる本人もこんがらがってる。

自分でもわからないやつが私にわかるか

結局いつもと同じで、1つ1つ順番に数えていこうとしたり
1辺ずつを出してみようとしたりするから、漏れや数え間違いをする。
しかも重なってる部分があるのに、その辺まで数えてたり。

だーかーらー、一発でシンプルに数えろって言ってんじゃん(怒)

でもね、こういう不器用さっていうのは持って生まれた性質が大きそうだからなぁ。
やり方を覚えたとしても、「シンプルが大事」って頭ではわかってたとしても
いざ現場ではイチイチ1個ずつ数えちゃうんだろうなぁ。

あー、職場にもいたなぁ、こういう人。
不器用なんだよね、手先うんぬんじゃなくて、考え方が。

やり方を教えるとしても、図形の重なり方なんてその時々で違うんだし
「この時はこう!」と決まってないことも多いから
そうなるとこういう不器用ちゃんは地道に数え始めるわけだ・・・(涙)

一応図形には数字を書き込んでいるので、以前のように「手を動かせ!」と
いうことで怒ることはなくなったので進歩はしてるんだけどね。

うーん、ということは図形のこのあたりに関しては
人並み以上に努力しないと人並みになれないってことだな。

「とにかくこう!」と言ったとしても、守らないしな・・・
(できないくせになぜか自己流ちゃんだし)

筋道を立てて見つけていくっていうのは不器用ちゃんには難しいもんなぁ。

図形で展開図なんかは感覚でできるので、まわりの長さや重なりなんかも
感覚でやっちゃおうとするんだろうか。

算数はいかに近道で行けるか、近道を見つけるのが算数だと
ちょっと暴論に近いかもしれないけどムスメに話した。

遠回りしても答えは出るだろうけど(特に図形の場合)
途中で寄り道が多ければそれだけ間違える可能性だって上がる。
ノーミスでいけるならいいけど、凡人の我々はそういうわけにいかない。
だからミスを減らすためにも、安全に辿りつけるためにも近道を探せ。
いかにラクに辿り着けるかを見つけるのが算数だ。

なんてね。
ハイレベルな話じゃなくて、すごーくローレベルな話だけど
とにかく1辺ずつ数えてたらそりゃどっかで間違えるでしょうよって話(涙)

図形、特に重なったものの「まわりの長さ」は反復したい。
しかし図形用の問題集っていうのはもっともっと複雑で高度な問題が多くて
こんな単純な(苦笑)基本レベルってのはなさげ。

つまりはこれまでの分からピックアップして演習せねばってことだ。

翌日は「やり直しデー」なんだけど、
その後にさらに「図形やり直しデー」を追加しちゃおうかな。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可