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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第17回
2011年05月05日 (木)
第17回は正方形と長方形(2)

(1)ではまわりの長さをやって、今回は面積。
一応面積についてはわかってるのでスタートはOK。

正方形は●×●というのはもちろんわかるんだけど、
じゃあ逆で・・と「64平方cmの正方形の一辺の長さは?」と聞いてみると
ありゃりゃりゃ唸ってしまった(汗)

これが「48平方cmの長方形で、一辺が8cmならもう一辺の長さは?」
というのだと、普通に48÷8で計算してわかるんだけど
同じ数同士の●×●=64っていうのはすぐにピンとこないらしい。

考えた挙げ句に「32」とか言う(涙)
すぐに違うとは気づくものの(気付かなかったらヤバイでしょ)

ヒント出さずに自力で気が付かないかな~と待っていたけど
こういうところで覚えていけばいいかと思って言ってみた。

「九九の中で双子ちゃんのところをチェックすればいいんじゃ?」

双子ちゃん=同じ数同士をかけるところって意味なんだけど
さすが親子、ちゃんと通じる(笑)

「おぉ~」と感動して、そうすれば答えはすぐ出る。

本当はこういうところに自分で気づくところから始まるんだよね。
そうじゃなかったらただの計算問題やってるのと同じになっちゃう。
何に気付くか、どうやって見つけるかっていうのが大事なんだけどねぇ。

教えるのもどうかと思うけど、まだまだ考え方は足りないし
計算問題をやるということに慣れている年齢だから
こうやって徐々に「そういうことか」と気づいてってもらいたい。甘いかねぇ。

面積の2つめは凸凹の図形の面積。
これは線を入れて2つに分ければよいので大丈夫。

3つめは何と「アール・ヘクタール」が出てきた(驚)

ただでさえ単位換算が苦手なムスメ・・・大丈夫だろうか。
一辺が10倍になってれば10×10だから面積は100倍というのも
説明すればわかった様子。わかるとできるは違うんで微妙だけど。

私もこの手のものは苦手だからなぁ(汗)

基本問題は普通の面積はOKだけど、やはりアール・ヘクタールへの変換は×。
それから凸凹の面積を出すのに計算間違い(涙)
できないものは仕方ないけど、できるものは確実にできるようにしないと。

次は練習問題。

アールに直すものはかなり時間をかけて消しては書き・・でようやく(汗)
相当こんがらがるのか、これは言わなくても「1a=100平方m」とか書いてる。
そう、ピンとこないレベルの我々はまずは手を動かすことから。

それから複数の長方形が重なった(凸凹とか)の面積。

なぜかわからないがまわりの長さを出してた。


・・・はぁ。


ひたすら面積だっていう流れなのに、よっぽどまわりの長さが残ってるんだな(涙)
総合回後のやり直しで何度も出し過ぎたせいか(違うけど)

あの~、これ~、何を出したの?・・と聞いて「あ~っ!」


そう、違ってるからね、2問とも(涙)


その場でもう一度やってもらって正解。
やればできる、って言いきってもいいんだろうか(困)

他の面積を出すものも半々くらいの出来。
いや、答えは合ってるものはもうちょっとあるけど、何かおかしいんだよなぁ。
模範解答を聞いて本人も遠回りだと思うので、次回やり直しの☆マーク。

それにしても、持ち直せば(?)きちんとできるのに
これだけ面積続きなのにまわりの長さを出すとか、本当によくわからない(汗)
今は単元ごとだけど、これがいろんな範囲から出るものだったらできるんだろうか。
うーん、読めない。
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