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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第12回
2011年04月24日 (日)
第12回は三角形の性質。

4年生になって学校でもちょうど算数で角度をやっているところ。
予習シリーズをやろうかという時に
「正三角形の角度はみんな60°なんだよ~、知ってた?」と聞かれた。


・・・3年生の時、トップクラスで出た時に教えましたけど。


三角形の内角の和が「180°なんだって~」とも言われ。
それも前に教えたと思うんですけど(涙)

学校ってすごいなぁ。

気を取り直して予習シリーズ。

いきなり「内角の和は180度」と書いてあった。
これは今ムスメから言ってきたところなので軽めに流す。

「三角形の外角の定理」なんてもの、私も知らなかった(汗)
角度は地道にわかったところを埋めてゆけば、いつかは辿り着けるものだけど
こういうのを知ってるのと知っていないのでは手間が大違いなのでね。
(私も地道に辿ってゆくタイプなので・汗)

知ったこと(定理)を使っていく練習なのだからね・・と例題。

まー、これが使わない使わない。
わかってるところを埋めて地道に角度を出していく。
私もそうなのでヒジョーに気持ちはわかるが、知ったことを使いましょ。

二等辺三角形や直角三角形などもわかっているので
後は定理を使いつつ、前にやった同位角や対頂角も必要なら持ち出して
効率よく角度を見つけていこう、ということだ。

基本練習は基礎の基礎なんだけど、ここでも「やり方の確認」

でもやってみたらスポーンと見事に抜け落ちて
答えは出せているものの、かなりな遠回り。

図形は苦手じゃないどころか、展開図系なんかも好きみたいなんだけど
どうも角度は同じようにはいかないっぽい。
苦手意識はないんだけど(何においても)時間がかかるな~という位置づけみたい。

そりゃそうでしょうよ、イチイチ遠回りして出していくんだもん・・(汗)

そして練習問題。

ことごとく見事に違う(汗)

どれもこれも違うんですけど・・・。

基本問題と違って、2つの三角形が重なっているパターンが多くて
「これを二等辺三角形だと思った」と勝手に解釈(!)
だから違ってくるわけだ・・・。

辺の長さが等しい時は問題文の中に書いてあるし、図にも「〃」マークが付いてたり
ちゃんと記してあるんだから勝手に決めない!!と念押し。
はぁ、何でこんなこと改めて言わないといけないんだろーー。

それに三角形が重なっているからたくさんの三角形があって
その中から必要な三角形を見つけて、わかってる角度と内角の和から計算して
知りたい角度を出せばいいのに、「必要な三角形」が見つけられてない。

話しながら思わず「この三角形で考えればいいじゃん」と何度言いそうになるか。

それを言っちゃ、単なる計算問題になっちゃうから忍の一文字。

自力で考えた後に「この三角形で考えればいいじゃん」と言うと
「あー、ホントだー」
どーして見つけきれないかなーーー。視野の狭さか(涙)

遠回りで出しちゃう・・・以前の問題ですが。

1人でやってる時にも結構時間がかかったのに、答え合わせで
また一からやるようなもんだから時間がかかった。

それでも一緒にやっている間に、外角の定理がだいぶ使えるようになってきた。
そう思うと、もう少し演習問題をやっておきたかったりする。
こういう時に週テストのa問題くらいやるといいのかな。

少し時間を置いてまた再度やった方がいい場合と
その場でもう少したたみかけてやっておきたい場合とあるなぁ。
図形に関してはそう思うことが結構あるかも。

そうか、単位換算や小数、わり算なんかの計算は他のところでも出てくるから
そこまで気にならないけど、図形は他で絡んでくることがないからかな。

必要に応じてやっていけるように考えてみよう。
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