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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
1000までの数
2009年11月18日 (水)
家での算数プリント、九九の部分は終了して
1学期にやり残していた「1000までの数」の問題をやった。

学校でやっていた頃に復習として標準問題をやったけど
あまりの出来なさに・・・時間はかかるわ、間違い多数だわ(わかってない)
間違いが多いしわかってないから答え合わせにも時間がかかるわ
悪循環だった単元。

いや、それでも学校のテストはほぼ満点。
授業の確認のようなテストだから当たり前なんだけど
それだけ市販ドリルは見たことない問題が多いってことなんだと思った。

例えば、

0 7 8 9 の4枚のカードを組み合わせて数字を作ります。

・いちばん大きい数は何ですか
・いちばん小さい数は何ですか
・900にいちばん近い数は何ですか


こんなの学校ではやらないし、考えもしないみたいだから
最初は本当にわからなくて適当な答えを書いて私に叱られてた。
(我が家では考えようとしない・書いてみようとしない姿勢が一番叱られる)
まぁこれは最レベ問題なのでわからなくて当然なのだけれども。

だから「1000までの数」では標準問題から次へ進むことはできず
いや、進んはみるけれど半分以上解説付きでやるだけで
結局は標準問題をずっとやってたっけ。

当時は学校でやってる間に最レベ問題までやり切る(残さない)ことに
私が非常にこだわっていたようで、
今考えると解説しながら解かせることまでしなくてよかったんだよな・・と。
ホント、あの時はムスメに申し訳ないことをしたと思ってる。

で、最近九九のところが終わったので残っていたハイレベ・最レベ問題を
やってみたところ、あら・・難なくやってる。

間違いはあるんだけど、「これって何か違わない?」と聞いてみると
少し考えて「あっ!」と自分でわかる。
自分で気づくっていうことがとても進歩。

こういう姿を見ると、「持ち越しておく」ことも大事なのかなって思う。
算数は積み重ねだから、うやむやのまま進んではいけないとも聞くけど
後で繋がったりすることもあるのかな・・なんて。
理解度?成熟度?というのもあったりするのかな。

前には四苦八苦してもできなかったことが
時期がきたらすんなりできるようになるっていうのも子供の特権だよね。
特にムスメはできるまでは時間がかかるところがあるし。
その代わりできるようになると安定してるんだけど(笑)

勉強とは違う話だけれど、
つたい歩きを始めたのは人並みだったのに、そこからが長かったムスメ。
自力でなかなか歩き出さず、頑なに何かにつかまるかハイハイ移動。
半年くらい続いたらある時あっさり歩き出し、その後は一切転ばない。
ヨチヨチ・・ペタン・・と尻餅をつく儚げな赤ん坊のイメージとはかけ離れてたな(爆笑)

自転車だってそう。
補助輪なしは怖いと言い続けて小学生になっても補助輪付けてたのに
ようやく自分から補助輪を外してみると言い出して外してから
初めての練習・・・という日、親が見てない間に気が付いたら乗れてた(爆笑)

そう、だから彼女にとって「やる時はできる時」なんだっていうのはよくわかってる。
言い方によっちゃ「できないことには手を出さない」っていうことなんだけども(苦笑)

同じく1学期に困りに困った「長さ(センチ・ミリメートル)」の分も少し残っているので
久しぶりにまたやる予定。どんな感じかな~。
もうすぐ学校では「10000の数」と「長さ(メートル)」が出てくるので
復習の意味でちょうどよいのかも。
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