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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第9回
2011年04月17日 (日)
第9回は、いろいろなならべ方。

カードが何枚あって、それで何ケタの数を作ると何パターンできますか、とか
3番目に大きい数は何ですか、みたいなやつで
これまでのハイレベ・最レベ・トップクラスでも結構出てきてたやつ。

その時に樹形図の書き方もやっておいたので説明は楽だった。
そういえばムスメも最初から樹形図を書いて考えてたし、嫌いじゃないみたい。

それからいろいろな並べ方ってことで図形の並べ方も。
この辺も好きなので、確認して基本問題へ。

これまではカードの枚数とケタ数が同じだったり(3枚で3ケタとか)
枚数が多くても1枚ずつだったり(1~5まで1枚ずつでその中から3ケタ)とか
だったけど、ここでは「1・1・2・2の4枚のカードから3ケタ」みたいに
重複するカードがあって、そこで見事に引っかかってた。

樹形図は「書ける」ってだけで、ミスをしないか?というのとは別問題。
図自体は簡単なので、後はそこを漏らさずに書いていけるかなんだよなぁ。

それには自分で決めた順番(小さい順・大きい順)で統一するのが基本だけど
これまたムスメは1ケタ目は小さい順で書いて、2ケタ目は小さい順・・・とか
思いつきでやっている(ように見える)ので結局漏れが出てきちゃう。

好きだ~、だけではダメなのだよ。

練習問題も同じように漏れた物がある樹形図を書いて間違い。
惜しいねぇ・・・惜しいだけで済むんだろうか。いや、ミスはミスだからな。

図を書いているうちに、最初の条件(カードが何枚あるか)を忘れるようで
ここでもピンポイントに集中してしまう視点の弱さが出る。

ヒキで見ましょうよ、ヒキで。

でもここでも思うんだけど、これまで市販ドリルやってきてよかったなと思う。
難しい問題に立ち向かう(大げさ)こともやれて耐性が付いたのもあるし
今こうやって予習シリーズを平和にやれてるのも前もってやってたおかげ。

特にここ数日の植木算と今回の樹形図は立て続けで
それこそここで初めて見ますっていう子はもっと大変だと思うし
もしムスメが初対面だったら・・・と思うとコワイ。

低学年でガッツリ特殊算やっとけ!とまでは思わないけど
問題集の巻末にオマケ(お楽しみ?)で付いている程度のものを見ておくだけでも
結構違うんだなと改めて実感。

その当時は当然自力でやれなくても、答え見て一緒にやったくらいでも
何となく見たことある~、何となく知ってる~というのは強い気がする。
英語でもそうかもしれないな。

・・・が、知ってる~、できる~、だけではいけないのが現在。
わかりきってるミスは良くない。できる~って言っててもできてませんから~。
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