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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
レベル別英文法 基礎編へ
2011年04月04日 (月)
毎日やってきた

英文法レベル別問題集 1 改訂版 超基礎編 (東進ブックス)

レベル1の超基礎編が終了。

10項目それぞれの穴埋めと並べ替え+中間テスト3回分で23日分。
3級からの問題も出ていたので、見慣れた感じだったかな。

時たま「へぇ~、そう言うのか」と新たな発見?もあったけど
基本的にはスムーズに進んだ。

ただ、前にも書いたように受動態と比較級が他に比べてやりづらく
ほとんど答えを見ながらやってたので、この2つだけはもう1回やった。
突き詰めるというより、やり慣れるってことでの2回目。

2回目、どちらもスイスイ1人でできるもの、ちょこちょこと惜しい!ってもの
難しいねぇ~というものなどなど。
とりあえず私が解答を読みあげて一緒に口になじませる。

この辺は瞬間英作文トレーニングみたいに
口になじませていく方がいいんじゃないかなと思って。
習うより慣れろ、みたいなもんだろか。

それから春休みで時間に余裕がある時にと思って
レベル2の基礎編に進む前に「仮定法」を見ておくことにした。

「レベル別英文法」では説明がほとんどないのでこちらを使って。

高校総合英語Harvest 第3版

「理解へのアプローチ」という、簡単に書いてあるところを一緒に読んだ。
話しかけられるような書き方で、例文も交えて「こんな感じですよ~」みたいな。
優しく書いてあるので私も読みながら説明がしやすかった。

・・・てか、私自身が仮定法を初めて知りました、ハイ。

確かにこういう言い方もするもんなぁ。へぇ~へぇ~、だ。
(高校で何をやっていたんだろう・・私)

やってみて知ったけど、完了形もちゃんと使えてないとこれは苦しそうだ。
英語も積み重ねで使っていくからなぁ、曖昧なまま進んだら困るんだろうな。
あ、私もここで困ったんだろうか・・記憶がないので定かではないけど。

ムスメはなぜか完了形は混乱していなくて、3級レベルの完了形ならわかるし
そして過去分詞もあまり教えてないのに結構知ってるので不思議。
なので仮定法で完了形が出てきてもとりあえず形にはできそう。

完了形なら私も

中3英語をひとつひとつわかりやすく。

これでスッキリわかったので大丈夫。(って私のことはどうでもいいが)

上のHarvestは各項目ごとに練習問題が2ページ分あるので
仮定法のところの問題を一緒にやってみた。
問題自体は難しいものもあるので、その辺は答えを見つつ軽く流して
穴埋めで基本的なものは「どうだったっけ」と一緒にやってみた(私も学ぶ側)

完了形なんかと一緒で「こういうもんだ」がわかればいいと思ってる。
英語っちゅーのにはこういう言い方もあるらしい、てな感じで。
そうじゃないとちょっと次に進めないので、久しぶりにちょこっと講義風。

でもこういう時、ムスメは「よろしくお願いします!」的なノリで
フムフム・・・フムフム・・・と聞いている。
問題をやる時も「あっ、ちょっと待って!えっとね」と自力でやりたがる。
算数もノッている時はこうなので、非常にわかりやすい。

Harvest の問題をやるのもいいかなと考えたりもしていて、
仮定法のところをやってみて、よさげだったら通してみようかとも思ったんだけど
問題がちょっとややこしいというか、そこまでやらなくてもいいだろーとも思うので
レベル別問題集のレベル2へ進むことにした。

英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

こちらも「高校英語の入門・基礎固め」とあるように高校入試問題が主。
レベル1の超基礎編は3級からの引用も結構あったけど、今回は皆無。
その代わり(?)準2級の問題がチラホラ。

そうか「英検準2級を目指す人」っていうレベルだもんな。

ちなみにビミョーなところだけど、「目指す人」なんだよね。
この次のレベル3標準編は「準2級合格~2級受験を目指す人」になってる。
結構細かい(?)レベル分けの目安だな。わかりやすい。

ムスメ(と私)の場合、内容を深めるよりも出てくる問題(フレーズ)を
覚えるほど何度もくり返すっていうのもいいかもしれないな。
私も「基礎を反復」な体質になってきたかも(予習シリーズか)
レベル1から全部じゃなくても、馴染んでない部分はくり返して馴染ませてみたい。

やっぱりこの「馴染ませる」ってのも含めて、音読っていいよなって思う。
口から出す、口に馴染ませるっていうのはいろんなことでいいんだろうな。
問題集もやっていきたいけど、どうしても1文ずつ文章ブツ切りが主だから
そろそろ長文を読むっていうのもちょこちょこ合間に入れていきたくなってくる。
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