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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)上/第2回
2011年03月31日 (木)
予習シリーズ(上)第2回は「角の大きさと性質」

角度だから楽勝かな~と思ったら・・これがやっぱり初めてだと
いろいろと戸惑うもんなんだな。
ママ塾だと割り切って、授業スタイル(?)で一緒にやってて正解だ。

分度器はコンパスなどとセットで買ったのがあるので良かった。
なかったらこの回を後回しにしなきゃいけないとこだった。

そういえば前に角度の話をしたことがあったな。

そうだ、トップクラス問題集(3年生)で三角形の角度が出てたんだっけ。
何度という細かいのじゃなくて「1直角」みたいな程度で。

その時に直角二等辺三角形の直角部分は90度、というのは話して
長方形(正方形)の角も同じく直角で、だから4つの角を合わせて360度。
円も360度、ついでに三角形の3つの角の合計は180度ってのも話したな。

三角形の角度の合計が180度っていうのは

受験算数の裏ワザテクニック―有名中学合格への近道 (図形編) (シグマベスト)

これでパラパラと見た時に「へぇ~」と思って説明した。
だって長方形(正方形)を半分にしたものが三角形なわけで
それなら角度も360度の半分で180度。へぇへぇへぇ。

自分では当たり前にわかってることを改めて説明、しかも相手は子供なので
意外と「へぇ」と思う説明が大事だったりする。
まぁ、とにもかくにも覚えていけばいいんだろうけど、最初はね。

予習シリーズの説明を一緒に見ながら、例題もその場でやりながら。

本当に大人なら簡単に見えるんだけど、意外にも「平行」を知らなかったり
当たり前だと思うことが案外と当たり前じゃないのに気付かされる。
気をつけなくちゃな。

春休みだし、始めたばかりだしってことで結構丁寧にやってる。
このやり方やカタチに慣れることも大事だからね。

1日目は例題と基本問題、翌日に練習問題。

とにかくわかるだろう、と思ってもこれまた意外にも「ママ~」と呼ばれる。
ありゃりゃ、そうですか~。

自力でわかった分でも、これまた線分図同様に回り道をしてることも多いみたい。
この辺の角度は地道にやっていけばいつかは知りたい角度に辿り着くだろうけど
そこは効率よくできるにこしたことはない。

答え合わせで、答えはあっていても解答のやり方を読み上げて
「あ、こっちから考えた方が早かった~」というのは見ておいた。
どれもだいたいムスメのやりかたの方が式が1つ多くて、
そうすると計算間違いにも繋がりやすいから少ない計算で出せる方がいい。

もちろん慣れてないので今は「おぉ、そうか~」でいいやと思ってる。
これもやっていくうちに自分でわかってくるだろうし。
そう思うと、ここでも続けて演習しておきたいなっていう気持ちになる。

類題・・・ってまだ市販ドリル系の4年生版はどれも買ってないんだ。
どうせ使うのは2学期からだからと思って。
または四谷大塚の「週例テスト問題集」ってやつを買ってみるかな。
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