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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
3年生の使用教材のまとめ(国語)
2011年03月29日 (火)
全て使い終わってからまとめで書きたいところだけど
国語はまだ3年生のが終わってないのと、学年をまたいでも続けていくので
とりあえず今年度も使ったもののまとめを。

(国語編)

ハイクラステスト国語読解力 小3   はなまるリトル3年生 国語

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕 どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 3年生 小学生 トップクラス問題集 国語 小学3年


ここに画像はないけれど、3年生ということで
4月の年度初めから四谷大塚の「ジュニア予習シリーズ(上)」を。
(amazonや楽天では販売されていなくて直接HPで購入)

予習シリーズは1週ごとに1回分をやるという予定になっているので
月・火でジュニア予習シリーズをやり、それ以外の日は市販ドリルをやっていた。

並行してやっていたのはこちら。

ハイクラステスト国語読解力 小3

でもジュニア予習シリーズはあまりの難しさに途中で断念。
6月あたりからはこのハイクラステスト一本にした。

7月頃にハイクラステストが終わってからはこちら。



ちょうど短縮授業ということもあって時間もさほど気にせず毎日やれた。

これが終わった夏休み中盤からはこちらへ進んだ。

はなまるリトル3年生 国語

当初はジュニア予習シリーズと被ると思って買っていなかったんだけど
ジュニア予習シリーズを断念してしまったので、その代わりと言うか・・。

だけど買ってみて正解。

これは2年生版では普通の市販ドリルみたいに問題だけが続いて行くんだけど
3年生版では最初に導入部分(~とはこういうことです、みたいな説明)があって
ジュニア予習シリーズと似たような体裁だし、でも簡略化されててちょうどよかった。

・・・が、ジュニア予習シリーズよりは簡単とはいえ意外と進まなかった。
ムスメの読解力がまだまだ・・だからか。

それで「はなまるリトル」を中断して、こちらへ切り替えた。

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前! ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

ものすごいタイトルだけど、期待を込めて。
※国語力に関する日記はこちら。
9月19日9月29日9月29日9月30日
10月10日10月21日10月31日11月7日

毎日・・ってわけでもないけど、コツコツやって1か月半くらいか。

改めて記録を読み直してみると一緒にガッツリ取り組んだなぁと思う。
最初はこんなんでいいのか?という気持ちもなくはなかったけど
「何事も基礎練習から」という言葉を信じてやってみた。

それが今の力に結びついているか・・はわからないけど
それでもやったのとやらなかったのでは大違いじゃないかな。
私自身も改めて勉強になったことも多いし、教える側としても勉強になった。

これをひと通り終えてから、残りの「はなまるリトル」へ戻ってからは
答え方や考え方もやっぱり変わったと思ったもんな。

残りの「はなまるリトル」を終えて11月下旬からはこちら。



これは今年度2冊目。
昨年度はムスメの力からすると1年生相当のものしかできなくて
今年で2年生相当・3年生相当とやることができた。

毎日はやらなかったので(英検なんかで12月は時間が足りず)
1か月ほどかかってやり終え、冬休みあたりからはこちらに。

どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 3年生 小学生

こちらは全15回。1か月ほどかかって終了。
次は1年の大トリ、トップクラスへ。

トップクラス問題集 国語 小学3年

現在も継続中。

今年度も最初のうちは国語・算数の両方とも毎日やれていたけど
秋以降は英検で時間が取られたり、ウェブレッスンを始めたりで
国語は週1~2日のペースになっているので
この3年生版が終わるのは、多分4年生の1学期末くらいの予定。

**************

3年生は2年生版と同じような流れなので、教材を探す負担は少なかった。
ただ、英検・ウェブレッスンと英語にかける時間が増えたのと
学年が上がって下校時間も遅くなったから、時間との兼ね合いが難しかったかな。

それで国語はどうしても後回しに・・・ということで
3年生の分を続けたまま4年生に上がることになった。

以前だったらこういうのは許せない性分なのだけど
勉強に締切があるわけじゃなし・・と自分も成長したみたい。
特に国語は精神的な成長も待ちつつ細く長く続けていくのが良いと思うし。

4年生版では「はなまるリトル」がなくなるだけなので
同じように続けていく予定。
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コメント
この記事へのコメント
素晴らしいです・・・。
コメントのお返事いただいてありがとうございました。
国語の教材すごく為になります(感動!!)
こんなにきっちりプログラムしてくださる母は、なかなかいらっしゃらないのでは?すごいですね。
そうなんです。国語だけジュニア予習シリーズで
算数はたぶん予習シリーズをベースにつくったオリジナルテキストを
塾では与えられていますが、それ以上の難問がテストでは
出たりします。
四年の教材は、理科社会もあわせて予習シリーズどっぷりという感じです(四谷大塚の教材をつかっている塾です)
三年のジュニア予習シリーズの国語は、知識の分野が
音訓・・・湯桶読みとか、とても難しく、類似問題を他の問題集で探して
テスト対策しようと思っても、なかなかなくて、またきちんと暗記する
方法なども試行錯誤です。
たくさん、よい教材や、進め方などをたくさん教えて下さり感謝です。
一学年下ですが、塾情報などで、何か力になれることがあれば
もし良ければ協力させて下さいね!
何度も申し訳ありませんので、コメントのお返しはよろしいです・・。
ありがとうございます。

2011/03/29(Tue) | URL  |  [ 編集]
Re:素晴らしいです・・・。
ちょうど教材のまとめを書いていたので、グッドタイミングだったでしょうか^^
プログラム・・いやいや、そんなイイモンじゃないと思いますよ~。
算数はちょっと順番を考えたりはしますが(でもウケウリ)、国語は1冊ずつ
順番にやっていってるだけですから^^ゞ

塾の国語は予習シリーズなんですね。
・・・我が家は途中で脱落したのでちっとも参考になりませんね^^;

>音訓・・・湯桶読みとか、とても難しく、類似問題を他の問題集で探して

私も探してみたことがありますが、そういうのの類似問題ってないですよね。
でも思うんですけど、湯桶読み・重箱読みって、結局は漢字そのものの読みを
きちんと知っていれば、どれに分類されるかはわかるはずなんですよね。
特殊というか、大人でもウッカリ引っかかるのは決まってると思うので
そういうのを親がいずれはピックアップしていけばいいのかなって。
熟語の湯桶・重箱読みは漢字ドリルの熟語なんかをやって慣れていくと
いいのかな、なんて思っているところです。

算数、特に四谷大塚の教材はスパイラルだから何度でも後から出てくると
聞きますので、ガッツリ全てパーフェクトで進まなきゃいけない!ってわけじゃ
ないんだろうなと理解しています(甘いかな?)
あと個人的には3年生の時間のあるうちに、難しいものに時間をかけて
取り組んでみる(できるかできないかは別にして)というのも大事かなって。
そういう時間が取れる機会も高学年になれば減っていってしまいますしね。

読み逃げでもいいですよ~、と書きましたが、コメントも大歓迎ですよ~♪
こういうやり取りも嫌いじゃないのでノープロブレムです。
是非次からはお名前(なんでもいいので)入れて下さると嬉しいです^^
2011/03/30(Wed) | URL  | blue@管理人 [ 編集]
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