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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
瞬間英作文トレーニング
2011年03月24日 (木)
コツコツ毎日やっている瞬間英作文トレーニング。
英語はいつも最後にやるので、英語ドリルが終わってから最後の最後。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

今は中学1年の終わりの方。

中1範囲は23パートあって、それを6セグメント(=6分割)にした。
1日あたりは4パートずつ(最後だけ3パート)

左ページに日本語の文が10こ、右ページに同じ意味の英文が10こ。
本には「3~4セグメント(=6~8パートずつ)に分けて」とあるけど
2人で読み合わせしながらやっていく量には多いので、我が家では4パートずつ。

(1)
私が本を持って日本語を読み上げ、ムスメが英文にする。
本は2人で見てるけど、右の英文ページは隠した状態で。

中1の範囲だし、短い文章で基本的なものなのであまり難しくない。
けどあまりに考えてる場合はヒントを出したり、正解を見せたりする。
本にも「10秒前後で出ない場合は英文を見る」とあって
考え込んで答えを出すのが目的じゃないので。

(2)
ムスメの英文が合ってても合ってなくても
正解の英文を私が読み上げてムスメがその後をリピート。
※途中から時間節約のため、スラスラと出た場合コレは省略するようにした。

(3)
1パート(10文)が済んだら、次のパートへ。→これを1日4パートずつ。

(4)
ムスメがやるのが4パート済んだら、今度は私の番。

その日の最初に戻って、同じように私が日本語を見ながら英文にする。
ムスメはそれを聞いてリピート。(日本語は見てないことが多い)
せっかくなので私もやりたいというのもあるし、
ムスメは復唱することで口になじませるということにもなる。

・・・ここまでで15分前後、早ければ10分程度というところかな。
初日は(1)の英文にするところで時間がかかるけど
それでも簡単な文章なので、1度わかれば次からはそんなに時間はかからない。

そしてこれを1日1回、10日間くり返すようにしている。
本には

6回目くらいでスムーズに出てくるようになるけれど
そこで止めてしまわずに、そこからさらに4~5回。
真面目な人こそ、ラクラクできることをやるというのに罪悪感を持つけど
そんな必要はないので、ラクラクできることを続ける


というようなことが書いてあるので、一応10回を目安。
パートによっては言いづらいとか、なかなか思うように出ないなーという
ものもあるので、そういう時は10回で切らずさらに数日間続ける。

中1範囲を6分割したものを10回ずつやっていって
最後までやったら、次は1学年分(23パート)通しでササーッとやる予定。
やってる最中はほとんど覚えてしまってるもんだけど
最初の頃の分は覚えてるもんなんだろか。すぐ思い出すのかな、どうかな。

**************

今のところ中1範囲の5セグメント目の5日目あたり。
やり方(合ってるかどうかはわからないけど)にも慣れてきた。

これ、基本の基本なんだけど、基本すぎて(?)今まで軽く流されてきた部分が
キレイにまとまるようになってきたというか・・・上手く言えないんだけども。

例えば独立所有格。

本でちゃんと独立所有格っていうパートがあって、
yours だとか hers だとか his だとか、知ってはいるけどあまり使う場がなかったので
それこそ his なんて、そこで止めちゃっていいの?と最初は落ち着かなかったみたい。

確かにこれまでやってきた中学生ドリルや英検の過去問ではさほど出てこなかったし
何となく簡単に通り過ぎてきちゃってた部分。
馴染みがなかったので、まとめてドカンと言わされるというのはよかった。

それをやった後に、which の回をやったからすごくスムーズ。

「どれが彼女の本ですか?」なら「 her book 」で別に困らないんだろうけど
「どの本が彼女のですか?」だと「 hers?」で終わるわけだから
この辺も独立所有格っていうパートを10日間やったおかげで混乱しなかったのかも。

それから意外なところで「 Do they ~?」や「 Do I ~?」っていうのも
これまでは案外と目にしてこなくて、最初は「Does they」なんて言ってたのが
How や where のパートでたくさん出てきて口に馴染んできた。

他には今ちょうどやっている「疑問詞主語のwho」というパート。

こんなん今まで知りませんでしたけど・・・(汗)
いや、何かの文章の中に入ってたら何となく前後の感じで意味はわかってただろうけど
改めて何で倒置文じゃないんだ~というのがわかった(今ごろ)

これも1ページ10文が全て「疑問詞主語」なので、ひたすら口に馴染ませるのみ。

ページの下にところどころワンポイントアドバイスで説明や
よく間違えるパターンなどが小さく載っているので、改めて知ることも多い。
(あくまでもワンポイントなので知っている人が見るのには有効)

英語ドリルも並行してやっていると、この本でやったのと同じようなものが
問題に出たりして、「これやったよね~」なんていうことも。

時間の聞き方、答え方だったり、うっかり at が抜けちゃうとか
「誰がやりますか?」の答えが「My sister does.」で止めちゃうんだとか
値段を聞くところでは1000円、300万円なんて数の答え方も出てくるし
いろんなものが何気に散りばめられていていいなぁと思う。

あくまでも私達レベルでは、の話だけども。

先の方をパラパラと見てみても、そんなに難しい文章は出てこないようなので
同じものを何度もくり返しながら地道に続けてみたい。
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