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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
文章題特訓
2011年03月22日 (火)
算数は市販ドリル3冊分のまとめ的なテストを終えて
今は

算数ハイレベ100 小学3年

これの「文章題特訓」をやっている。
『発展的な学習』というくくりに含まれていて、字のまんま文章題がズラリ。
植木算だったり、センチだったり、いろんなパターンでとにかく文章題のみ。

ある意味、全部の範囲から出ているので最後にちょうどいいと思って
まとめテスト・実力テスト系の後に取っておいた。

案の定、ムスメは大いに頭を抱えながらやってる。

6ページあって、標準/ハイレベルと一応分かれてはいるものの
どれも制限(?)時間は10分。

でも10分間でできるわけがない。どうしてかなぁ・・・。

我が家的には「図や絵を描いて考えよう」という主旨でもあるので
問題文を読んですぐわからない場合や、ちょっとでも「ん?」と思った場合は
とにかく図か絵に描くこと、とした。

しかし、はかどらない。なんでかなぁ・・・。

やっぱり「絵を描くことが目的」にすり替わっていたり
ちょっと描いたところでわかったつもりになって、図(絵)は中途半端だったり。
中途半端なまま、式を書き出すとこんがらがっちゃったり
そもそも話をよく理解してないまま、自分でも説明できない図を描いてたり。

問題を整理するため、理解するために図を描こうと言っているのに
説明できない図(絵)っていうのはどうなんだ?

なので簡単な問題だと思っても図を描いてみる練習だと思って取り組んでいる。

式も答えも合っている問題も、結構式がいくつにもなるので
答え合わせの時に本人に説明をしてもらうようにもしている。
もちろん描いた図も見ながら。

図にするとラクなのになぁ、何でやらないんだろ。

ちょっと自信がないという問題は図が描けてないことが多い。
図を一緒に描き出すと「あっ」と言って鉛筆がささっと動きだす。

ほら見ろ、描けば済む話。

もちろん描き方がわからない、どうやって描いていいかわからないって
いうこともあると思うので、とにかくたくさんの問題でやってみるのも大事。
だからこうやって文章問題ばっかり一堂に会しているっていうのは良いな。

それに文章題特訓と言うだけあって、とにかくいろんな題材が混ざっているのもいい。

植木算は意外とできてたり、規則性なものも案外とすんなりいけるらしい。
日にちを数えるのや単位換算は微妙かな・・なんて、今の状態が把握できるのも良い。

ハイレベは実力テストまで済ませてしまったので、
この文章題特訓が終わると終了。
実力テストも勘違いのミスはありつつも、まぁまぁ理解してやれてた。

あと残るは

トップクラス問題集 算数 小学3年

これの付録で付いている「総仕上げテスト」2回分。
1回分でB4の問題2ページ分、45分間というかなりのボリュームのテスト。
ちょうど春休みに入ってからやることになる予定なのでじっくり取り組もう。
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