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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
覚え書き(英語ドリル)
2011年03月03日 (木)
珍しく大きめな本屋さんに行ってきたのでその覚え書き。
amazonであらかじめチェックしておいて実物を見てきた。

よくわかる英文法問題集 (MY BEST)

amazonのレビュー(1件だけど)にあるように
総まとめでやるには良い問題集っぽい。
文字の大きさも小さめではなく、ゆとりもある感じ。

こういうフリーな問題集が必要になったら検討してもいいかも。

英文法スピード完成ドリル 下―大学受験対応

これは初心者向けのものみたいで、上下の上は中学生でも簡単なレベル。
この(下)にはifの用法、受動態、仮定法など、中3~高校程度らしいけど
何て言うか、文字の並びやスペースの取り方を見ると本当に初心者向けな感じで
逆に説明と問題量が足りない気がした。

でもすごく見やすいので取っ掛かりで使うにはいいのかも。
うちではもう使う予定はないけど(すみません)

高校生用でもっと問題ばーっかりのはないのかなぁ。
例えばこういうのみたいな。

10分間基礎ドリル中2英語

上にめくっていくもので切り離しできるドリル。まさに問題のみ。
中学生用だとこれ以外にもいろんなところから同じようなドリルが出てるし
何せ安くて使いやすいんだけどけなぁ(小さいから拡大コピーしたけど)

↓ こちらは買ったもの ↓

総合英語Forest 6th edition  Forest 6th edition 解いてトレーニング

超有名らしい解説(?)の本。右側はそれに準拠の問題集。
何せ「英語を学ぶすべての人に」とあるので相当網羅してるらしい。

それでもってかなり分厚い。

各項目がパート1からパート3まで、深度別(?)に分かれていて
パート1では「なぜ?」という基本部分を説明。
イラストが入ってたりして、概念・イメージをわかりましょう、みたいな。

パート2は「理解する」部分。
具体的に例文を使った説明があって、見慣れている感じかな。
途中途中にチェックとして3~4問載っているので確認しながら見ていける。

パート3は「深く知る」部分。
もう一歩つっこんだところを説明している。
例外的なことや、ややこしいのが載ってるのだろうか。(あまり見てない)

巻頭の利用法に書いてある学習の進め方では
まずパート1、パート2を学習して基礎を築いてから、パート3へ・・とのこと。
パート2のところが一番ページ数が多いので、主軸なんだろうなと思う。

でもこの使い方、一冊を順に読んで勉強していくっていうよりも
困ったり疑問に思ったりしたところを見て確認する、という方がいいみたい。
もちろん初めて知るところやアヤシイ点は先にパート2まで読んでおいてもいいし。

だから準拠の問題集をやってみて(私が)
「??」という点を本体に戻って確認するというのがいいみたい。

この準拠問題集、左ページに問題/右ページに解答となっているので見やすい。
スペースもあるので解説も詳しいんじゃないかな。

こちらも3つのレベル(基礎・応用・発展)と分かれているので
まず基礎編、ひと通りやってから応用編、発展編はパス・・みたいな。
算数ドリルと同じで、グルグルとスパイラルにやっていくのがいいんだろうな。

これは4択問題ではないけど、素直な問題(上から目線?・笑)に見えるので
中学生用の基礎ドリルにも近いものがあるかも。
ムスメにも拡大コピーして復習としてどこかで使えたらいいな。

***************

というわけで、次の英語教材探しの旅はひとまず着地。

これまでの3級までの内容を定着させつつ、厚みを持たせつつ
次の範囲へ徐々に進んで、そちらも定着していけるように。

単語・熟語は基本ドリル系だと、ありがたいことにわかる物がほとんどで
新たに覚えるというのは進まないんだけど、これはまぁいずれ
長文を読むなりで増やしていけたらいいな・・・というところ。

あわよくば、様子を見て良いタイミングで準2の教材へいけたらな、なんて。
4年生になると受験の勉強もさらに考えなきゃいけないし
何とかうまいこと併走していけたらいいなと思ってる。

ここはひとまず細く長く・・・を目標に。
特に語学モノは少しでも毎日続けていくことが大事だと聞くのでね。
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