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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英語ドリル変更
2011年03月02日 (水)
昨日の日記に書いた

英文法―高校初級・中級用 (発展30日完成 (1))

なかなか歴史のある(笑)ドリルらしく
地味ながらも塾で使われていたり、正攻法に近いものかもしれない。

2日間やってみて「やればできないことはない」感じだと思った。
薄いのでコピーはせず、そのまま使って大きさも薄さも気にならない。

基本的に右側のドリル部分だけを一緒にやろうと思ってたけど
先に左側の解説部分を私だけで目を通しておいて
これは言っておいた方がいいな、というものは先に話してからドリルへ。

ムスメの反応は、説明を聞いてるのはノープロブレム。
こういうの嫌がるかな?と思いきや、真面目な性格ゆえフムフムと聞いてる。

反対にドリルの方がややテンションが下がる様子。

文字の大きさやスペース的なことは大丈夫だと思う。
イラストがないことも、まぁ英検問題をやってきたわけだから慣れてるし。

ちなみに答えは選択肢問題は答えに丸を付けるけど、
他の単語そのものを書く問題は、書かずに口頭で言ってもらってるので
書くことの負担というのはほとんどない(はず)

単語を書くのはまだ先でいいと思ってるし、
フォニックスが大体わかっていて、音から想像して書くこともできるので
今のところは言える・読めるができればOKかなと。

音がわかっていて読めれば、自分で書いてみてそれが合ってるか確認できるし
実際ムスメも書かせてみるとおかしな綴りで書くけど
それじゃ読めない→間違いに気が付いて書き直す→正しいのが書ける、から。
何より書くことはまだまだ負担が大きいので、口頭でドリルはやってる。

なのだけど、ちょっとこのドリルはテンション低め。

内容的には少し難しい?というのか、内容としてはできるはずなんだけど
設問が子供にはハードル高いのかもしれない。

単なる単語の穴埋めは、選択肢じゃなくてフリー回答でも大丈夫なんだけど
「2つの文がほぼ同じ意味になるようにしなさい」という問題だと
穴埋めはほんの一語だけとはいえ、上の文と同じ意味にしなくちゃいけなくて
今のムスメにはまだわかりづらいみたい。

単に能動態→受動態くらいならいいみたいだけど
違う言い回しって言うのか・・大人なら推測でできるんだけどね。
この辺は日本語の成長度合いもあるし、確かに国語や算数の問題文でも
「??」と考えることがあるので、この手の問い方は難しかったかも。

それでも何とかやり続けていこうと思っていたところ
英語の大先輩に教えて頂いた問題集を本屋さんで見て、ソッコー買ってきた。

英文法レベル別問題集 1 改訂版 超基礎編 (東進ブックス)

レベル別になっていて、なんと全てマークシート用の4択。
英検みたいだ~、と思いきや、センター試験とほぼ同じ表示形式らしい。
(共通一次世代だけど共通一次受けてないからわからず)

【1】時制・【2】助動詞・【3】代名詞・・・と10項目に分かれていて
それぞれでまず2ページの説明。
途中に例題が入っていて(答えはすぐ下の解説にアリ)、確認しながら読める。

その次に穴埋め問題10問(英検の大問1みたい)
そして並べ替え問題10問(英検の大問3みたい)

合計20問だけど、左ページに問題、右ページにその答え・・となっている。
だから解説も1問ずつ丁寧に書かれてると思う。
(問題をやる時は右ページは紙で隠して、と書いてある)

ずっと同じパターンで【10】までと、途中で【中間テスト】なるものが3回。

このレベル1は「超基礎編」で、目安としては

・苦手な英語を超基礎から固めたいすべての人
・英語が非常に苦手な大学受験生
・公立高校合格・TOEIC350点・英検3級合格を目指す人

ということらしい。
実際に問題は高校入試問題や3級の問題が出されている。
てか、各問題の横に<★★高校>や<3級>なんて書いてあるので
全て何かで出された過去問題らしい。ほぇ~~。

教えて頂いてamazonでチェックした時は
英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

こんな人に最適!
・高校に入ってから英語が苦手になった人
・難関私立高校・公立中高一貫校合格を目指す人
・TOEIC470点・英検準2級受験を目指す人


ということだし

中学上級~高校初級レベルの英文法項目がたくさん登場するなど、
取り上げる項目も、基礎的なものを多く含みながら、かなり本格的になってきます。
特に関係代名詞と関係副詞の区別や仮定法は、これまで勉強したことがない人は
少々苦労するかもしれません。心して臨みましょう。
amazonの紹介文より

ということなので(2)基礎編からやろうかな、と思っていたのだけど
本屋さんではちょうどコレだけ歯抜け状態でなかった(苦笑)

(1)超基礎編の中身を見て、これは最初からやりなさいってことなんだろうと
一番最初からやることにして買ってきた。

ちなみに(3)標準編も中身を見てきたんだけど、やってやれないことはないレベル。

というのも、本の前書きによると、どのレベルにも
英文法の全項目をそれぞれのレベルに合わせて入れてあるらしい。
だからチラリと見た感じで「あ、何かわかりそう」な問題もあるってことか。
まぁとにかくスパイラルで勉強していけるようなレベル別問題集らしい。

帰って来てからせっせとコピー。A5版なので拡大してB5サイズへ。
穴埋め・並べ替え共2ページずつなので、各1枚の両面コピーに。
これで1枚に10問ずつのB5プリントができた。
中間テスト3回分と合わせて1冊で23枚。

早速今日から変更したらムスメもやりやすかった様子。

こういう時はちゃんと事情や変える理由を説明するようにしてる。
中身も見せて、こういう流れで、これは3級を目指す人向けなんだよ、と(笑)

並べ替えは大好きなので、穴埋めと並べ替えが交互に出てくると知って大喜び。
よかったよかった。

<3級>と書かれた問題は特に「あちゃ~」と言いながらやってる。
このレベル(1)から初めて良かったかもしんない。
ムスメの回答は途中迷うところもあったけれど、それでも全部当たっていた。

これまでの総復習にもなるし、アヤシイところも浮き彫りになる(苦笑)
というか前々から気づいていた点が「やっぱりね」となるだけなんだけど。

だけど見てると、やっぱりすごいなぁと思う。
だって今日も本屋さんでは高校生向けのコーナーを見てきたんだもん。
それに丸覚えじゃなくて考えながらわかるっていうのは
今まで段階を経てやってきて理解できてるのかな、と思うと嬉しい。
そのうち教えられないレベルになるんだろうけどそれまで頑張りたい。

とりあえずこのシリーズでスモールステップしていくつもり。
レベル分けで系統的にやってくれるのは我が家みたいなのには助かる。

少しだけ手を付けた英文法ドリルは取っておいて、
年齢的にもできそうになったらまた復習としてやれるように取っておこう。
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