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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
公文英語の検討
2009年10月29日 (木)
さて、取り寄せた公文の英語の資料。
私自身が公文とは縁のない人生だったので、まず仕組みがわかってない。

教室は確かに近所にいくつかある。
だけど英語専門じゃない。算数と国語もやってる。
となると、評判などの聞きかじりだけど、採点・チェック待ちの時間が
やたらと長くなってしまうデメリットがあるんだそうな。

時間はどれだけ居てもいいらしいけど、家でやって欲しい私としては
採点待ちなんてもったいない時間そのもの。
お友達と切磋琢磨・・・いや、そんなの必要ないし。

そこで通信教育にたどり着いた。プラス1000円なんだけども(汗)

通信教育自体もやったことないので(チャレンジとかドラゼミとかも)
どういう仕組みになってるんだか、資料を見てもよくわからないので
電話で問い合わせてみた。

低学年での通信、それも英語ということでやたらと警戒された。
「国語力がないと無理」だとか、「お母さんがちゃんと見ないと難しい」とか。
かなり積極的に勧誘されると思っていたので拍子抜け(笑)

うちの家庭学習の状況なんかを話していたら警戒レベルが下がったようで
「それなら大丈夫かもしれませんね」と、それでもなぜか上から目線(笑)
それだけ低学年の毎日続けるっていうのは難しいってことなのか?

やたらと国語力がないと・・・と言われるので、市販の国語ドリルを
やってるという話もした。(だからって国語力があるとは限らないけど)
ついでに「国語も算数も市販のドリルがあるけど、英語は順序だてて
やっていける教材がないので公文にたどりついた」と言っといた。

そうなんだよ、順序・系統立ててくれてるのが気になってて。

それから気になっていた添削。
1ヶ月に1度送るらしいんだけど、その間はどうすんの?ということと
先生からの添削返却が2週間くらいかかるっていうのに抵抗が・・・

解答書をくれるので家での採点でいいんだそうな。
間違えた箇所のやり直しはすぐの方がいい(私も同感)ので
直してもらっていいけれど、直した箇所がわかるようにして送ってくれと。
一発でできたのか、やり直してできたのか、では違うからと。

なので添削に送るというより、「ここまで済みました~」と見せるためらしい。
で、最初に多めに教材(最初のうちはプリントじゃない)を渡しておくので
送って戻ってくる間も日々続けてもらえばいい、とのこと。

そうそう、そうなんだよ。
添削待ちでブランクがあるのが嫌なので、うちは願ったり叶ったり。
ママ採点でいいわけだから、まさに教材を買うって感じになりそう。



・・・それに7300円/月っていうのはどうよ・・・という話が最大にあるけど。




近所の教室で教材だけもらってこればOK!という手もあるらしい。
それなら6300円。(それでも高いけど)
できれば英語専門の先生がよくて、近くにあるかどうか。

気持ち的にはやらせてみたいのが大。
ムスメは「ママ塾なら」という条件付き。(超コワイ塾なのにねぇ)
CDを何回聞くとか、毎日これだけやるとか、決められたことをこなすのが
嫌いじゃないムスメにはきっと合ってるんじゃないかな。

「公文は宿題が多い」とかなり聞くのだけど、
通信教育はやった分だけ送ればいいらしいので、その辺も心配しなくてよさそう。

発音テストも通信の人はほとんどが家でチェックしてるそうな。
でも希望者には電話で本部の担当の人が発音を聞いてくれるそう。

それでもね、ORTの次のステージを買ったらいいんじゃ?とか迷いはある。
だけど学校で習ってない以上、何かのカリキュラムってのに頼ってみるのが
効率的なのかなとも思うのでかなり揺れ動く・・・

もうすぐ秋の無料体験ってことなので、ひとまず体験行ってみるかな。
教材やCDの様子もわかるし。
中には1000円浮かすために(?)、教室へ親が教材だけ取りに行って
子供は先生と接触しないというパターンもあるようだし
1ヶ月に1回取りに行くんだったら、近さにこだわらなくてもいいし。

じゃあ、次は近くの教室探しだな。

結構決断の早い私だけど、今回ばかりは意外と飛びつかない。
それは「公文」という看板がそうさせているのか・・・(算数については反対派だから)
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