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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英語のこの先
2009年10月29日 (木)
えーと、「英語、話したい」の続き。


英語が話せるようになるのってどういう順番なんだろう・・・(素朴な疑問)


母国語の日本語で考えてみたら、「聞く→話す→読む→書く」

1.まわりが話してるのがわかる。言われたことがわかる(1歳児あたり)
2.自分の言いたいことを発し始める(2歳以降少しずつ上達)
3.看板などの文字に興味を示し、読めるようになる(幼稚園あたり)
4.字が書けるようになる(小学生~)

それから自分の言いたいことを文章にして書けるようになるのかな。

小さい頃は耳から~と思ってやってきたけど
これくらいの年齢になると本人の希望もあるし、ちょっと考えちゃう。

文章をいくつか教えていけばいいんだろうけど、指針がない。
何から教えていいのか、素人の私にはわからない。


そこで公文の英語の資料を取り寄せてみた。


なぜに公文??と思うかもしれないけど、教材としての評判は良い様子。
ただ「話せるようにはならない」というのは自他共にお墨付き。(公文自身も)
文法が中心らしいので賛否両論。

英語の話せない私が言ってもちっとも説得力ないんだけど
文法わかってないことには・・・とも思う。
確かに感覚で話せたらそれが一番いいなぁとは思う。
耳からたくさん入れて、それが自然と身について・・なんて理想だけども
日本で日本人の家庭(しかも英語話せない両親)で暮らすんだったら
耳から入れてのインプットだけでは無理だろうなぁとも。

だってネイティブやバイリンガルの先生の英会話に何年通っても
話せるようにならない~って話はよく聞くんだもん(うちもそうだけど)

そりゃそうだ、やっぱり週に1度聞くだけで習得しようなんて無理な話で
多少家でフォローしたって、やっぱり無理なのには変わりない。
どこかで勉強しなきゃいけないんだろうなぁと、漠然と思い始めた。

そこで公文の英語に行き着いたというわけ(←今ココ)

評判などを見てみると、英会話教室と公文の併用がベターらしい。
それを聞くと、やはり公文では会話は望めないというのがよくわかる。
だけど英会話教室だけで話せるようにはならないこともよくわかる。
もちろん小学生の間に話せなくても(話せるようになるわきゃないが)、
少しずつ英語に触れていって単語や言い回しをいくつか持った状態で
中学に入ってからきっちり勉強しな、って話もある。

そう、どこでどうなっていたいのか、が明確でないと
この先どうしようか大いに迷うことになりそう。

あー、小さい時はラクだったな。
英語に触れて、興味を持ってくれればOK♪という目安があったから。
高学年なら高学年なりに目標も出てくるかもしれないけど
この時期は「この先、どうする?」と漠然と出てきてしまうのかも。

整理してみると、ムスメの行きたい中学校は英語教育にも力を入れていて
じゃあ良いじゃん♪というとそうでもなくて、
力を入れている = 難易度もあり進度も速い ということみたい。
もちろん英語まっさらで入学する子も面倒見てくれるらしいのだけど。

それを知ってるが故に、少しでも出来る状態で持ち上げてあげたいのが親ゴコロ。
いや、それ以前に受験して入らないといけないわけだけど(汗)
低学年のうちは時間的にも余裕があるからアレコレ考えちゃうのかなぁ。

公文の話は次へ続く・・(笑)
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