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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
漢字のポイント
2011年02月11日 (金)
トップクラス問題集の序盤「漢字を書く」の章が終了。

普通の漢字ドリルとは違って、熟語・読み・部首など総合的な問題で
私も「へぇ~、そうだったのか~」という問題も結構あって(汗)
ムスメができない部分も見えてきた。

そこでちょっとまとめておこう。

★部首★

オーソドックスなものはOKなので、和・聞・集・・など
特殊っていうか珍しい(だから問題に使われやすい)ものを重点的に。

★音訓読み★

これはかなりあやふや。
熟語はフツーに読めるんで気づかなかったけど、
それを「音読みはカタカナで、訓読みはひらがなで書きなさい」っていう
問題になるとトコトンできなかった。

答え合わせの時に熟語をバラして言わせてみると「あっ・・」と気づくので
こうやって熟語をバラして言うこともやってみたい。

例えば「親友」も意味で読ませてみると「親の友達」とか言う(汗)

ホントか!?親友ってそういう意味なんだっけ!?と聞くと「違う」って言うし。
「親しい友達、つまりシンユウ」なわけで、こうやってバラして読むのは
私は何気にやってるけど、ムスメにはまだハードルが高いみたい。

バラして読んでみると、その文字の別の読み方をすることになるから
熟語になってるのが音読みなのか訓読みなのか気づくこともできる。
漢字の読み自体はわかっているので、音訓読みの区別ができるようにしたい。

★熟語の成り立ち★

これも私も「へぇ~」と思った問題。
熟語の漢字同士がどういう関係になっているのか?

・両方とも似た意味同士  → 道路・家屋・野原
・反対(対)の意味同士  → 大小・長短・男女
・上が主語で、下が述語  → 頭痛・日没・年少
・上が下を修飾するもの  → 美人・親友・両手
・上が動作で下がその対象 → 開花・読書・決心
・上が下を打ち消すもの  → 不安・無職・未知
・下が意味を添えるもの  → 同化・緑化・平然
・長い言葉を略したもの  → 音大・高校・入試

この中からいくつか問題が出ていたんだけど
「開花」をバラして意味を言わせてみたら「開く花」と言う(汗)

いや、違うでしょ、「花が開く」でしょ~(上が動作、下がその対象)
さっきも書いたように「親の友達=親友」とか、もうびっくり。

読めるだけじゃダメなんだな~と痛感。
今まで意識してこなかった部分だし、知らなかったものは仕方ないので
これから気にしてやっていくようにしたい。

で、実際にどうするか。

トップクラス問題集で苦戦したものは3年生の漢字なはず(だよねぇ)なので
3年生の漢字の分を、改めて音読み・訓読みを確認して
それから音読み・訓読みでそれぞれ熟語を作ろうかと。

そしてその熟語の読み方は何かを確認。
(音-音・訓-訓・重箱読み・湯桶読み)
できればその熟語の成り立ちというか上下の漢字の関係は
どの並び方なのかも考えてチェックできたらと。

これなら漢字ノートにできるのでいいかも。

トップクラス問題集をやってみて(まだ序盤も序盤だけど)
ムスメの漢字・語句のどこができてないのかがよーくわかった。

このところ「漢字ドリルをやるか?でもなぁ~」と考えていたのがスッキリ。

3年生の漢字をノートにやるのが済んだら、トップクラス問題集の中から
問題をピックアップしてまた再度やってみたい。進歩してるといいな。
ジュニア予習シリーズ(上)の中からもピックアップしてみたい。

4年生からは「ことばの練習帳」を買ってあるんだけど
同じようにムスメのできないところがガンガン出てくると思うので
ある程度漢字を習って、音訓読みや熟語を自分で確認した後で
やった方がいいかもしれないなぁ・・と思案中。

国語の読解問題ばっかりやってる場合じゃないでしょ~かもしれないけど
読解問題は、本を普段あまり読まないムスメにとって
いろんな文章に触れる機会でもあると思ってる(本人にはナイショ)

読んだ内容をあとから話してくれたり、「これ前に読んで知ってる~」と
単なる読み物として楽しんでるところもあるしね(能天気)
本当はドリルで有名な話の一部を読んで、全部読んでみたいな~とか
今度図書館で借りてみよう~とか思ってくれるのを期待してるんだけどなぁ。

読解問題は週に数日でもコンスタントにコツコツとやりつつ
漢字・語句も漏らしがないようにコツコツと並行して押さえていきたい。
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