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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
3穴バインダー求ム
2011年02月04日 (金)
定期購読している「そーなんだ!歴史編」
(詳しくはこちらの日記

いわゆる通常の歴史漫画(日本編・世界編)とは別に
「おもしろ歴史探偵局」というタイトルで番外編のようなものがあるんだけど
(こちらも日本編と世界編の両方がある)
ムスメはいわゆる歴史漫画の方よりも、番外編の方が好きみたい(笑)

例えば日本編だと「寺小屋」「どうして江戸の町はきれいだったか」とか
最近届いたものは「しょうゆ」のことだったな~。
もちろん大奥についてもこのコーナーで取り上げられていた。

多分本編の歴史漫画部分がちょうど江戸時代だったので
その時代に沿った話になってるんだと思う。

世界編では2週にわたって「自転車開発物語」だったり「缶詰の歴史」だったり
これもすごーく興味深くフムフムと読んでいた(マンガだけどね)

どの特集だったか、コロンブスが大陸を見つけた話が載ってて
英検3級の過去問で「コロンブスはアメリカに着いた時、そこをインドだと思った」と
いう文章で初めてコロンブスの名前を知ったので、
同じ話が出てきた時は「ママ~!」と呼びに来た(笑)

こうやってあっちゃこっちゃで見聞きするっていうことがいいな。

前の日記にも書いたけど、スタンダードな歴史漫画(学研や集英社など)だと
こういうこぼれ話は少ないので、その点でも「そーなんだ」は気に入ってる。

今はこの番外編を中心に読んでて、本編のいわゆる歴史ものは
登場人物にいちいち名前がついてたり(そりゃそうだ)、事実や時系列に沿って
話が続いているから読みにくいのか、今のところはあまり見てないみたい(汗)

だけどそのうちまた興味が出れば引っ張り出して読むだろうし
習ったらそこを拾い出して読んでみればいいし。

そこで問題なのが

バインダー

いや、あるんだよ、特製バインダー。

創刊号(バインダー付き)から買ってるし、追加でも買ったので合計5バインダー。
ちょうど5つのパートに分かれているのでちょうどいいやと分類してるんだけど
これがまた・・・

重たい

届いて読んだらすぐバインダーに綴じてるんではなくて
しばらく小冊子の状態で置いておいて、相当まとめてから綴じてるけど
バインダーがデカくて重たいので、気軽に見れるような気がしない。

今はそれぞれに分けてて各冊まだ半分も埋まってないのにこれだから
もっと増えたらどーなるんだ。

希望としては、そうだなぁ、幅は2.5cmくらいの薄さで
ポリプロピレン(だっけ?)みたいな柔らかくて軽い素材。
100円ショップで売ってるような気軽で薄いフツーのバインダー。

冊数は増えてもいいので、同じ「日本の歴史パート」の中でも
時代ごとに区切ってちょっとずつ小刻みに入れてみたい。
その方が気軽にその部分だけちょい読み、ちょい見直しもできそうだし。

何より気軽に片手で持てたり、ちょいと横になりながら眺められたり
欲を言えば仰向けに寝っ転がって読めたり・・・特製バインダーじゃ無理。

私でもそう思うんだから、ムスメの小さな手だったらもっと重たそう。

コレクションで持って飾っておくというよりも
嗜好品としてのマンガみたいにくり返し読むっていうのが希望なんだけど。

特製バインダーは1冊300円弱。
大きいし、がっちりしてるし、背表紙にタイトル書いてあるし
何せ自立するし、決してボッタクリじゃないんだけどニーズに合いましぇん。

じゃあ市販品を買って使えばいいじゃん、って思ったんだけど
これがなかなかないんだ(汗)

理由は3つ穴。
A4変形っていう大きさで、3穴リングファイルが必要。

確かにね、実際使ってみると3つ穴ってのは安定してて良いと思った。
だけどそれに合うファイルがない~。

あるにはあるんだけど、大量にファイルするのが前提だからなのか
表紙が硬いやつ(特製バインダーもそう)だし、やっぱり分厚いし。

100円ショップで売ってるみたいな、
ペラペラ表紙&分厚くないリングファイルでいいんだけどな~。
それに合わせて中身も調節して入れるからさぁ。

リングだけ買ってきて表紙&裏表紙で挟んでおくか・・・
でも背表紙ないと膝の上とかで見にくいしなぁ。

一応候補。



この辺くらいしか見つからないんだけど、760円。
本家の特製バインダーよりも高い(涙)
背表紙は38mmかな。(本家の特製バインダーは50mm)

または



こちらは381円とお値打ちなんだけど、背幅48mm。
写真だと良さげに見えるんだけどなぁ、本家とほぼ一緒の幅じゃん(苦笑)



こちらは背幅43mm。
それよりも何よりも・・・1323円(高っ!)

100円でとは言わず、もうちょっと出すんで何かないですかねぇ。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして☆
はじめまして♪NHMと申します
いつも読み逃げしてしまって・・・(スミマセン!)

うちは小学1年生の娘がいるんですが
家庭学習のスタンスが我が家ととても似ていて
学習の参考にさせていただいております☆

3穴・・・確かに少ないですね!
3穴ではないのですが、紙をバラして「ゲージパンチ」で穴をあけ
普通のバインダーにとじるというのはいかがでしょう?
私は自分が読む雑誌のスクラップによく使っています。
26~30穴になることでバインダーにとじたときの強度(?)が上がり
めくりやすくなりました。
子どもの学習プリントもこの方法でやるようになりました。
ルーズリーフ買わなくなりました(笑)
初期投資は2000円くらいしますが、本当に便利なのでモトは十分取れますよ♪




2011/02/04(Fri) | URL  | NHM [ 編集]
NHMさんへ
はじめまして♪
コメントありがとうございますm(__)m

そしてものすごい情報を教えて頂いてありがとうございます!
ゲージパンチというのがあるんですね。めちゃめちゃ感動しております。
早速検索しまして、もう買う気マンマンです。(これ書いたらポチってきます~・笑)

穴のところに補強シールをせっせと貼ってましたが、それも30穴にしたら不要ですね(嬉)
確かにルーズリーフは強度ありますもんね。納得です。

お子さんの学習プリントにも利用されてるんですね。
うちは1年生の頃は宿題のみでしたので、1年生からプリント類をされて頑張ってるんですね。
我が家は4年生から予習シリーズをどうやってやっていこうか・・と考え中なので
ゲージパンチを買ったら楽しくなって何でもバインダーにしそうです(コラ)

そうそう、読み逃げ全然OKですよ~。
読者向けに何かを・・というのではなく自分のための記録で書いてますので^^ゞ
ですのでコメントなどはお気になさらず☆
あ、でもこういう嬉しい情報はコメント頂いてありがたいです。ホントに助かりましたm(__)m
またこれからも温かく見守ってやってください♪
2011/02/04(Fri) | URL  | blue@管理人 [ 編集]
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