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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英語これから
2011年01月24日 (月)
これからしばらくは1か月後の二次面接の準備をするんだけど
ちょっとこれからのことで考えてることを。
(なので英語教育のカテゴリに)



これまでは英検が終わった翌日からまた英語のドリルをやってきてた。
基本的に算数と英語は毎日やるようにしているので。

5級の試験後は5級の過去問をやるため中断していた中1のドリルへ戻り
それから中2ドリルへ進んだ。中2ドリルが済んだら4級の問題へ。

4級の試験後は中3ドリルをスタート。
そしてそれを終わらせた後は3級の問題へ進んでやってきた。

英検にガッチリ向き合って過去問題もガッツリ取り組んできた我が家。

だけどいきなり過去問だけをビシバシやってきたというわけではなくて
その前にちゃんと対応学年の範囲をやって骨組みを理解しながら
1つ1つ進んできたつもり。

中2英語をひとつひとつわかりやすく。 10分間基礎ドリル中2英語

だから筆記に出た部分だけをたまたま正解したんじゃなくて
もちろんマークシートだからというマグレでもなくて
ムスメはきちんと理解してテストを受けてきたと思ってる。

二次試験がまだあるので何だけど、英語の文法を教え始めて1年で
(ORTを読み始めたのが一昨年の10月、文法を始めたのは一昨年12月~)
ここまでやれるようになったのは正直驚いてるし、すごいなと思ってる。

てか家で英語をやり始めたのは1年ちょっと前から。
それも英語教室の単語の書き取りの宿題(笑)

1歳半から歌って踊るのが中心の英語教室に通っていたけど
教材で購入するCDもDVDもパッケージすら開けないままだったもん(苦笑)
英語教室で書く宿題が出始めて私も気にするようになって
2年生の秋にムスメが「英語話したい」って言って一念発起したんだった。

1年でここまできたか~、とまだ3級に合格したわけでもないのに感慨深い。
でも正直、ちょっとホッとしてひと区切りな気持ちもあったりする。

今までの流れでいけば「さぁ、次は準2級!」となりそうなところだけど
3級の試験日が近づくにつれて「次はどうするか・・」と考えるようになった。

準2級に進むにしても、今まで使っていたような中学生ドリルではないし
高校生向けのドリルを使うのか?といってもコレというのが見つからない。
だから準2級をやる場合には多分

英検準2級総合対策教本 (旺文社英検書) 

これを使うことになると思う。
中学英語止まりの私は、実は仮定法がよくわかっていないので(汗)
というか、完了形もよくわかっていなかったので

中3英語をひとつひとつわかりやすく。

これがすごく役に立った。
なので本当はこれの高1版があったら嬉しいんだけどな(笑)
どちらにしても高校生の範囲となると、参考書・ドリル系は雰囲気が変わるので
我が家で使えそうなものがあるかどうか。

だから準2級へ、というか、こういう括りも何なのだけど
体系的に進んでいくとしたら次の範囲へ・・・と考えたりもするんだけど
この次はちょっと筆記ドリル系ではなく会話系へいこうかなと考えてる。

もちろん我が家では英語は学問の1つとして毎日取り組むことが
当たり前になっているので、少しずつでもできるようなドリルは探しつつ
だけどドリルのペースを少なくして、会話力に少し重きを置きたいかな。

ウェブレッスンやってるじゃん、という話もあるけど
実際に始めて2か月がたってみると、
ウェブレッスンでは喋れるようにならないと思うようになった(苦笑)

いや、時間をかければ喋れるようになるかもしれないけど
ウェブレッスンだけでは、ということに気が付いた。

もちろん喋る練習の場所としては有効だと思うんだけど
「本当の国語力」の福嶋先生の言い方を真似すると
基礎練習もソコソコに、練習試合ばっかりやってるようなもんなのかなって。

文法の基本的なことは今まで自宅で入れてきた。
ドリルやったり過去問やったり、練習試合もやってきた。
だからムスメは「知ってること」はたくさん持てるようになった。

文法は必要か否か?という話もよく聞くけれど
個人的には文法から入るのも悪くないと思ってる。
ムスメは実際に文法をやったおかげで英語は進んだと思うしね。

中学3年までの文法をやって、英検3級を受けて、英語の基礎の土台部分を
多少は入れることができたんじゃないかなと思ってるところ。

だからここまでの知識(知ってること)の範囲でいいので、
せっかくなのでムスメの中にある英語を使わせてあげたい。

もうね、多分私と同じ程度の基盤は持っちゃってると思うんだ(笑)
ボキャブラリの量の差はあれど、私も中学英語止まりなので
基本的な文型なんかのレベルは同じ程度なんじゃないかと。

それでも中学英語だけでも何とか簡単なことなら話せるはず。

知ってること全部を使っても言いたいことが言えないんじゃなくて
知ってることを全部使い切れていない状態の私たち。

なので、知ってることを口から出せるようにしてみたい。

筆記試験のために筆記のパターンだけをやるんではなくて
基礎部分を理解しながらやってきたのと同じように
面接のパターンだけに絞って「ザ・対策」とやるのではなくて
この機会に「口から発すること」の基礎部分を築けるようにしたい。

だからこれからの二次試験の練習はすごく良いタイミングなんじゃないかな。

体系的に、で思い出したけど、ここまで公文みたいなもんだったな。
公文英語の通信をやろうかと資料までもらって真剣に検討したんだけど
我が家の場合でいえば、結果的には家でもできたな(公文さん、すみません)

一緒に勉強できたし、何よりお値段が(コラコラ)

ここからの「話す」ことも一緒に成長していきたい。
だって私なんて「読めばわかるけど、言いたいことが言えない」という
典型的中学英語の日本人だもん(苦笑)

だけど勉強として英語をやることも悪くないと思うし
文法を1つずつ順番に教えていくことも全然悪くないことだと思った。
(訳すのはキレイな日本語訳じゃなくて左から順番のぶつ切りだけどね)

家でもやればできるんだ~~、と外では言えないのでここで言っとく(笑)

あ、もちろんウェブレッスンも引き続きやってくつもり。
ただこのまんまじゃなくて、家でのアプローチも考えようって話。

ひとまず二次面接の練習、頑張るぞ。
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コメント
この記事へのコメント
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2011/01/25(Tue) |   |  [ 編集]
コメントくださった方へ
非常に同感です~。
えーと、ブログの方のメッセージボックスへ
入れさせて頂きましたのでよろしくお願いします^^
2011/01/27(Thu) | URL  | blue@管理人 [ 編集]
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