FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
瞬間英作文トレーニング
2011年01月30日 (日)
ウェブレッスンを本格的に始めて3か月近く。
週3回で入れているのだけど、自宅でやるから負担は少ないし
ムスメもレッスンは好きで楽しみにしてるので始めてよかったと思ってる。

が、発話についてはなかなか。

もちろんこれも当たり前だと思ってる。
25分間のレッスンを1対1でやれるだけでも十分立派だと思うもん。
ウェブレッスンでいきなり喋れるようになるとは思ってない。

だけど、この先ウェブレッスンを続けてるだけで喋れるようになるとも
正直なところ思って・・・ない。

いや、最初はちょっと思ってたかな。
何年かかければできるようになるかもしれないと思ってるんだけど
果たしてそれが最良?最適?なのかなとちょっと思うようになった。

英語を話せるようになるってどうやったらいいんだろう??
きっと永遠のテーマなのかも(笑)
まぁ、そんな難しいテーマはどっかに置いておくとして。

先日の日記に

中学3年までの文法をやって、英検3級を受けて、英語の基礎の土台部分を
多少は入れることができたんじゃないかなと思ってるところ。

だからここまでの知識(知ってること)の範囲でいいので、
せっかくなのでムスメの中にある英語を使わせてあげたい。

それでも中学英語だけでも何とか簡単なことなら話せるはず。

知ってること全部を使っても言いたいことが言えないんじゃなくて
知ってることを全部使い切れていない状態の私たち。

なので、知ってることを口から出せるようにしてみたい。


って書いた。

それで「知っていること」を「使えること」にしていきたいなと思って考えていて
ウェブレッスンでの助けも借りつつになるだろうけど、どちらかというと
ウェブレッスンで丸ごと練習をさせてもらうというよりも、そこは試す場所であって
基礎練習は普段からコツコツやっておきたいなと思うようになった。

だから二次面接の練習はちょうど良い機会だとも思うんだけど
それプラス、基礎練習になるものはないかと考えて、行き着いたのがこれ。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

この本ではないんだけど、これの元(?)となるような著者のHPで
考え方や方法を読んで、私たちはこっちに近いんだろうなと思った。

日本人が日本人として(特に年齢が上がってから外国語として)
英語を学ぶ(この時点でやっぱり学ぶものだという位置づけ)としたら
やっぱりこういうやり方になるのかな、と思った。

ぶっちゃけ、小さい子がたくさん聞いて蓄えていくのとは
ムスメは既に違うルートになってると思う。(最初から違うし)
たくさん聞くことが大事なのはチビッコでも大人でも変わらないと思うけど
聞くだけで自然と出てくるのを期待するのはムスメの場合はどうなのかなと。

英語を耳から聴いて覚えて使えるようになればサイコーだけど
やっぱり大きくなってから始めた英語となるとそういうわけにもいかないし
それならそれで合ったやり方でやっていけたらな、と思って。

それでこれを始めてみることにした。

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

前からamazonでちょこちょこと目にして気にはなってて
レビューも読みつつも、いまいち踏み切れずにいたんだけど
著者のHPを読んでみてやってみようかなと思って買ってみた。

段階的にあるんだけど、この本だと中学1年~中学3年の内容別で
ちょうどムスメもやって理解はできているところ。
多分ゆっくり考えれば英作文できると思う。特に文字に起こせば。

この「文字に起こせば」っていうのがミソで、私もだけど文字依存(汗)
そこを口から出るようにしていきたいというのがこの本のトレーニング。

1つの文章は短くて簡単。あとはスラスラと出るように練習するのみ。
反復練習の大切さが強調されているのが耳が痛い(汗)
「できるようになってからさらに数回」というのが大事らしい。

あー、できるようになると「よっしゃ、次」ってなっちゃうのが常だもんなぁ(汗)
そこをグッと堪えて反復することが大事!と書いてある(耳が痛い)

この本、ムスメはクイズみたいで楽しいみたい。
1問1答のクイズみたいで、当たった~!できた~!ってなるもんね。

ただ大切なのはそこでクイズ本として使っちゃダメってこと。

私もついやりがちなんだけど、ついつい「できたらヨシ」みたいな感じで
本当にやらなきゃいけないのはその英文を口に落ち着けること。
何度も反復して口から発すること、らしい。
(このあたりの内容はamazonで中身が見れるしHPにも書いてある)

簡単なものをくり返しくり返し、こなせるようになるまで反復する。
・・・受験の勉強にも通ずるような気がするんだけど、これが王道なのかも。
基本的なことができるとすぐ応用に進みたくなっちゃうからなぁ(苦笑)

やり始めてみて、こんな簡単なものもすぐ出てこないんだ・・・という
ショックはあるけど、読んでみれば簡単だから、くり返すのも大変じゃない。

それからムスメの良い変化としては言葉の出方が速くなってきた。

ムスメは英語で話そうとする時、最後まで文を作ってから口に出そうとするらしくて
前々から「何が(誰が)どうしたを先に言っちゃえば楽だよ、その後の情報は
後からでもどんどん足していけるんだから」と話してもなかなか響かなかったんだけど
これをやってる時はとりあえず思いついた順に言葉を出すようになった。

今はまだ「これをやってる時」なんだけど(汗)
それでもちょっと嬉しい変化。

******************

やり方としては1つの学年をいくつかの範囲に分けて
1つの範囲をスラスラ~とできるようになったら次の範囲へ進み
全て終了したらまた一番最初に戻って1学年分を通しでやる、らしい。

中学1年が23パートに分かれていて、ムスメと相談して4つずつやることにした。
(左:日本語、右:英語の2ページで1パート、これを4つ分ずつ)

初日はすぐに出てこなくて半べそ。

初回はこの答え合わせにも時間がかかるし、先が思いやられた(汗)
でも回数をこなしていけばスムーズにいくという言葉を信じて
もうちょっと先に進めそうなのにな~と思いつつも予定通り4つ分で終了。

翌日もまた同じところを最初から。
スムーズに出る文と必ずつっかえる文と差が出てきたりして。
それでも結構時間がまだかかる。

3回目はだいぶスラスラ出てくるようになった。
暗記するものじゃないので、一気に出なくても別にヨシとしていて
英語っぽい考え方(?)というのか反応ができるようになるといいんだよね。

左側の日本語を見ながら(右側は私が紙で隠しながら)ムスメが英作文して
紙をずらしながら合ってるか私がチェックしながら進めているけど
4回目になると答え合わせをしなくても大丈夫になった。
ここで焦らずくり返しをしていかなくちゃいけないんだよね(苦笑)

4回目から1ページが済むごとに右ページの英文を10こ続けて言うようにした。
私が読んだ後をムスメが後について言うようにしてるんだけど
この時、本を見ているのは私だけなのでリピーティングみたいなもんか?

5回目のリピーティング(風?)の時に、私も英文を見て読むんじゃなくて
左側の日本語を見ながら英語にして(瞬間英作文)それをムスメがリピート。
間違ったら責任大だけど(笑)、簡単な文章なので今のところは大丈夫。

日本語見ながら英作文するのは私の練習になるのでちょうどいい。
ムスメに付き合いつつ自分もトレーニングしたいもんね。

本日で6回目、かな。
あまり回数にはこだわらず(本にもそう書いてあるし)
スラスラとできるようになってさらに数回くり返したら次の範囲へ進む予定。

4回目以降は時間にしたらほんの10~15分足らずくらいかなぁ。
最初の3回くらいはすぐに英語が出てこなくてウギャーってなるんだけど(汗)
それにこれから文が長くなってくるとどうなるかドキドキだけど
コツコツを信じて続けてみよう。2人だから頑張れるかな。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
おはようございます
先日はコメントの件でお手数をかけてすみませんでした。今度からはこちらの方で公開するので、お返事も通常通りでお願いします。
瞬間英作文、実はうちもやってます。自分がやっていたので、もちろん英語マップとかももってます。そちらを参考に今後の計画も考えてました。瞬作は発話という点で優れてますよね。ただ自分が発音がよくないのでCDは必須かと思っています。
2011/01/31(Mon) | URL  | とおる [ 編集]
とおるさんへ
こちらこそ失礼しました^^;
ご丁寧にありがとうございます。これからもよろしくお願いします♪

英語マップは買おうかと思ったら、HPにほぼ書かれているようだったので
隅から隅まで読み尽くしてみました^^ゞ
なかなか納得できる内容でした。

瞬間英作文やっていらっしゃるんですねー!
こんなに身近(?)にいてびっくり。お子さんもやられてるんですか?
どれくらいのペースで進まれてるんでしょうか。
うちもですが、子供が使うとどうなのか気になります。
CDは1冊が済んで仕上げで使ってみようかなと思っています。

うちは1セグメントを4つ分ずつにしたので、それに10日ずつかけたら…
中1に3か月近くはかかりますね(苦笑)
まだまだ最初の4つ分なのでこの先わかりませんが、
発話には良いということなので、焦って進めず、くり返しやってみます^^
2011/01/31(Mon) | URL  | blue@管理人 [ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可