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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
通分を知る
2011年01月17日 (月)
記録しておこ。


はなまるリトルの最後に付いてる計算問題(20回分かな?)
時間のある日は本体にプラスしてやってて、今日は分数。

どちらが大きいか不等号で表しなさいっていう問題

4分の25分の2 で比べたのを間違えていたので
「ちょっと比べやすい方法教えてあげよか?(ニヤリ)」と、通分を教えた。

分母を揃えて比べれば一発でわかるわけだよ~!ともったいつけて。

分母を同じにするには、お互いに何かをかけて同じ数にすればいいわけで
同じ数になるのを探すには・・・4の段、5の段で考えてみ?
最小公倍数なんて言葉は使わず「一番最初に出てくる共通の数はなーんだ?」くらいで。

考えてる姿を見て、こういう時にかけ算で躓いてたら大変なんだな・・と改めて実感。

そこからすぐに 20分の1020分の8 にできたので大きさは一目瞭然。
おぉ~、とムスメから感動の声。そして

おっもしろーーーい

喜んじゃって、もうちょっと大きさ比べ問題を出してくれと言うので
分母が3と4のもの、3と5のものを出してみた。

それからちょっとひっかけでを出してみたら(48って言うのかなーと)
ちゃんと24!と言ってたのでわかってるみたい。
「48 って引っかかると思ったのにー」なんて言うと鼻高々な様子。

こうやって比べたら簡単にわかっちゃうね!なんて大喜び。
わり算の時も、わり算の筆算(学校ではまだやってない)の時も
ワクワクしながら知りたがって、こういうことは案外と物分りがいい。

一応「お揃いにすることを通分って言うんだよ」と教えておいた。
なぜだか約分って言葉もどっかで見たのか言ってきたので、約分も教えておいた。
(約分は前にやってやり方は知ってたので今日は言葉を)

でもその後の問題を見て・・・
あ、これは「分母は違うけど分子が同じ」の大きさを比べているので
「大きい数で分けた方が小さくなる」っていうのでよかったみたい(笑)

ま、もちろん知りたい時にイイコト知った~!っていうのは良いんだけどね。
やれることはやれる時にやっちゃっておこう。

ちなみに「大きい数で分けた方が小さくなる」っていうのは

大人数で分けると分け前が減るでしょ。
おやつをママと2人で分けるのと、パパも入れて3人で分けるのだと
どっちが分け前たくさんもらえると思う?


てな具合でムスメは激しく納得(爆)
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