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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
冬休みの自主勉強
2010年12月26日 (日)
学校の宿題、普段は漢字・計算ドリルがほとんどで
自主勉強っていう形ではあんまり出ない。

出るとしても科目や範囲、やることも指定されてのこと。

例えば「算数のテスト勉強(わり算)」とか「苦手な漢字を何文字ずつ」とか
「理科(社会)の教科書何ページから何ページまで」とか。

まぁ画一的に「この漢字を10回ずつ」とか、既にできることの宿題より
「苦手なものを」と選ばせてもらえるのは助かる。計算問題も選べるのはいい。

これが高学年になるともっとフリーな出され方になるのかな。

考え方によっちゃ、自主学習っていいと思うなぁ。
学年通して最初からフルにそれじゃどうよ?と思わなくもないけど
ある程度学期の終わりだとか、金曜の宿題だとか、混ざってるのもいいのかも。

だって、自分で好きなように考えて決めていいわけだから
苦手なものや復習しておきたいものをピックアップすれば演習になるし
理科や社会もきっとこれから苦手な部分が出てくるだろうから
おさらいしたり、もうちょっと深く(受験絡みで)調べたり補足したり。

これが必ず「調べ学習」なんて限定されちゃうと、これはこれで窮屈だろうけど
とにかく我が家みたいに親が首つっこみまくりな家庭(笑)からすると
好きにさせてもらえるのが一番ありがたい。

うちだったら多分どの科目も万遍なく入れて、「書くだけ」が続かないように
時どき調べ学習も織り交ぜたりして、バランスも考えちゃうだろうなぁ。

まぁつまりはアレコレと自分で決めたいタイプなんだ(笑)

それにこういうのだと、その日の忙しさに合わせられるからいいなぁ。
習い事のある日や病院だとか、毎日同じだけ時間があるわけじゃないからね。

で、冬休み。

漢字・計算ドリル、書き初めやらお決まりな宿題の他に「自主学習」ってのがあった。
それは苦手な漢字や計算を宿題とは別にでもいいし、
夏休みの自由研究みたいなものでもいいし、読書記録なんかでもいいらしい。

というわけで、我が家のこの冬休みの自主学習(学校用)は漢字の熟語。

漢字単体は覚えが良くて、学校の小テストではいつもほぼ満点なくせに
言葉を知らないこともあって家のドリルの熟語系になると途端にダメ。

なので、冬休みの宿題で出されている学校の漢字ドリルの中の漢字について
1日4文字ずつ熟語を漢字ノートに書きだしている。1つの漢字につき一行ずつ。

漢字ドリルにも音読み訓読みの言葉がいくつか載っているのでまずそれ。
それだけだと一行の半分くらいにしかならないので、残りは漢字辞書で調べて。

三省堂例解小学漢字辞典
三省堂例解小学漢字辞典

分類わけが好きな子なので、「これの部首は~」と言いながらやってる。
時どき私にも「部首はなんでしょう?」と問題が突然出されることも。

本当は何もないところから熟語が作れればいいんだろうけど、まだまだ無理。
今はたくさんの言葉を目にするところから。

辞典の中にはいくつも例と意味が並んでいて、知っている言葉のみを書く。
知らなかったものでも意味を読んで「あー、これか」というのもOK。

知らないから漢字ノートに書くものには採用されなくても
どれを書こうかな~と選ぶときに、並んでる熟語には一通り目を通すことになるし
とにかくそうやって「知っている・聞いたことある・見たことある」っていう
持ち駒を増やしていきたいところ。

本を読めばこういうのも自然と増えていくんだろうけどなぁ(汗)

ムスメはこういう作業も好き(なのか?)なようで、始めると延々とやってて
「見たことあるー」っていうのも割と残りやすいタイプなので
本を読まない分のカバーにはならないだろうけど、これが我が家の冬の自主勉。

だからもし通年でコンスタントに自主勉強が宿題になるとしたら
うちだったら「習った漢字の熟語調べ」を定期的に入れるだろうなぁ。

てか、宿題に出されなくてもコツコツとやれってか(苦笑)

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