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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
通常営業中
2010年12月25日 (土)
冬休み。
とはいえ、28日までは勉強する予定な我が家。

なんだろうなぁ、2年生の時からかな。
家庭学習を始めて初めての年末年始、年明けはどうするのかなと思って聞いたら
何気に「1月4日」と答えたのでその通りにスタート。

オットが28日仕事納め、4日仕事始めというサラリーマン家庭のサガだな(笑)

特に遠方へ帰省するわけでもないし、旅行に行くわけでもないし
何となく単にちょっと長めの連休って感じ。

というわけで冬休みも通常営業中。

多分もう勉強しないと落ち着かない生活なんだろうなぁ。
そう仕向けた張本人(私)が言うのも何だけど、我が子ながら感心してしまう。

やってることも通常バージョンの国語・算数・英語。
長期休みだからといって特別バージョンにするのはもうやめた。
同じことをコツコツと。同じ量だけ。

最近は英検過去問で時間が足りなくて平日は国語ができていなかったので
国語に取り組めるのでちょうどいい。
特に今は



「成長する思考力」なので、じっくり取り組んで欲しい。

8級なので3年生相当。
昨年初めて10級をやってボロボロだったことを思えば成長してる。

それに秋に

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前! ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

これを約2か月かけてやったことで、その後は何とかマトモになってきた。

だけど「成長する思考力」の最後のほうの要約するのはなかなか辿り着けない。
それでも空白ではなくて本人なりに文章を書いているのはだいぶ進歩。
「わかんな~い」と言っても私がスルーしてきたので、最近は言わなくなった。
やらねばならぬ状況に置かれたら何とかするっていうことがわかったので(笑)

どこを抜き出せばいいのかだいぶわかるようになってきても
その先の「文章の組み立て」が上手くいかなくてゴニョゴニョすることは多い。

こういうのは自力で文章を完成させることがまだできなくても
「言いたいこと」がとりあえずわかっていれば(あれば)OKとして
今は一緒に考えながら文章を作っていくことにしてる。

そんな時、役に立っているのは



新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

本当に基礎編の1冊目。
これは3年生になる前の春休みにやってみた。
1学期が始まったので残り4分の1くらいを残して止まっているんだけど
それでも途中まででもやってよかったなと思えるのが、文章を図式にすること。

何もない紙に、主語(主部)と述語(述部)だけを書いて、一本の線でつなぐ。
その線に修飾語を枝として付けていく。

文字を四角で囲みながら書いていくことで、目で見てスッキリ。

視覚に訴えられるほうが理解しやすいムスメには良いみたいで
本文中の言葉を抜き出して、質問に合うように少し書き直す場合は
このやり方で主語(主部)・述語(述部)をまず抜き出して線で繋いでから
後は「何を」「何が」「どんなふうに」「どうやって」と書き足していく。

「リンゴを」をとってみても「赤い」やら「おじいさんがくれた」やら
必要なものが枝となって「リンゴを」の上にどんどん付いていく。
「赤い」や「大きな」くらいはわかりやすいんだけど、
それ以外の部分はダラダラと書いてしまいがちなので、これだとわかりやすくなる。

これをやってから問題を見直してみると、ちょっとわかりやすくなるみたい。

本当は自力でやれるといいんだけど、
今は正しいやり方だったり、正しい文章だったりを一緒に作りながら
見ていくことで、本人の足しになればなと思っているところ。

勉強に限らず絵でもスポーツでも何をやるにしても
正しい見本や提示を見て真似することから始まると思うしね。

「成長する思考力」もあと2回で終了。
後半も後半なので、ちょっと手こずることも多いんだけど
それでも説明してて手応え(私の)が以前と違うので、あとはコツコツ演習。

次は「論理エンジン」をやる予定。
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