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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
どんぐり問題
2009年10月04日 (日)
時間を見直して夕方の勉強タイムを確保したのと同時に
やることもちょっと見直しをした。

◆朝(45分程度)◆←今までと変わってないケド
・漢字(成長するドリルシリーズ いきることば1
・国語(ハイクラステスト国語読解力(小学1年)
・算数(成長する思考力シリーズ(GT)算数9級

◆夕方(45分30分程度)◆
・朝の分の答え合わせ
・時間があればORTを読めたらいいな (※10/7追加
・算数プリント※←↓10/7削除

算数プリントはハイレベ100ハイクラステスト最レベ問題集から1枚(コピーしてるんで)
これまでの復習だったり、学校の授業が進めばその部分を復習用に。
これの答え合わせはすぐにやって、間違っていたらすぐにやり直し。


◆習い事のない日(1時間)◆
・どんぐり倶楽部の問題

糸山メソッド絵で解く算数を持っているので、どんぐり倶楽部のことは知ってたんだけど
なかなかこの本もできなくてここまで来ていた。

というのも昨年やった時に、大泣きしてしまったから。
絵を描くのが大好きなムスメなのだけど、文章の意味がわからなくて描けず
楽しくなくて大泣き、そこへ私の接し方も最悪パターンで悪循環・・・

そこで再度どんぐり倶楽部のHPを読んで、反省しつつ再開しようと決めた。

「好きに描いていいんだって。ママがやり方を間違ってたみたい」と最初に謝り
「どんなに描いたっていいんだってよ~♪答えが出なくてもいいんだって」とアピール。
元々お絵かき大好きムスメなので、「え?ホント?」と食いつき上々。

ノートを1冊買って、問題はコピーして文章部分だけにして(本にはイラストあるので)
ムスメにちょきちょきしてもらって貼り付けて、後は好きに描いてもらった。

本当はそばにいて見てた方がいいのだろうけど、見てるとプレッシャーになりそうだし
好きに描きたいだろうと1人でやってもらった。
「できた~♪」と意気揚々と持ってきたものは、とてもかわいかった(笑)

実は前に1度やった問題だったんだけど、その時とは全然違う。
のびのびと描いてて、いつものムスメらしい絵。
私ってば前はどんだけプレッシャーかけてたんだろうなぁ・・・反省。

答えも出してあって意気揚々と見せてくれたのはいいけど・・・違います(汗)

これまた文章読解力のなさなのか、思いっきり読み違い・勘違いしてるし。
そこを直して正解~。本人も達成感があるのか、間違えても凹んでなかった。
(ヘタレだし点数主義なところがあるので間違えると凹むこと多し)

実は年長児問題なのでとてもシンプルで簡単なもの。
それでも読み違えるってどうよ・・というのは置いといて
自分1人でやるという練習にもなるのかな、と思っているところ。

どんぐり倶楽部のHPから「問題のやり方」というところをワードで作り直し
印刷して最初に見せたのもよかったみたい。
「消しゴム厳禁!」とか「ヒントを聞かない」とか、
「わからな~い!と言わずにとにかく絵を描く」とか。
ルール遵守精神の厚いムスメには私が言うより効果的だった様子。
ま、親の言うことより他人の言うことの方がきく年頃になってきたんだよね(汗)

まとめてやっちゃいけないんだけど、あまりにすぐできすぎて2つめをやった。
問題を自分で切ってノートに貼るところからスタートってのも楽しいみたい。

2つめもすぐに「できた~♪」と持ってきて、見てみたらこれまた勘違い。
登場人物(答えにも必要)の名前を間違ってた。
あれれ・・・どうして名前間違えるんだ?と不思議に思ったら
どうやら文章を何度か読んでから絵を描いた様子。

本当は1つの文を読んだら絵にして・・・の繰り返しでいって、
問題は読み返しちゃいけないんだよね。
なのだけど、絵好きのムスメ的には「きちんと描きたい」という気持ちが強くて
先に読んでからまとめて1つの完成した絵を描きたかったみたい。

でもね、それはNGなんだよ、と教えて、3つめは私が1文ずつ読むことにした。
案の定、全体図が見えてないまま描くので納得いく絵じゃなくて半べそ。
「上手じゃなくていいんだよ~」と言っても、絵の上手い子にしてみたら
自分の中で許せないみたいで、ヤケ気味になってテキトーに描き出した。

最後まで読んだところで、絵を完成させずに式を書いて答えを出した。

うーん・・・やはり式を立てる頭になっちゃってるんだな・・・
私が算数プリントでそうさせてきたっていうのもある。

ここで「式は最後に書こう、もしくは書かなくてもいい」ということにした。
「だって年長さんや1年生の子で式がわかっていない子もいるんだし
でもそういう子達だって絵さえ描けば何匹か答えはわかっちゃうんだよ」って。
なので、まずは絵を描いて、答えを書いて、それから式を書くことにした。

どんぐり問題を解くノートの表紙にムスメがどんぐりを持ったリスの絵を描いた。
これからもやってみたいらしい。
以前に泣かせてしまったハハとしては、それが一番嬉しい。

どんぐり倶楽部のHPで問題のやり方を読んでみて
私も焦らず、焦らせず、怒らずに付き合うことができてよかった。

他の問題集をやっているので、どんぐり倶楽部の主旨とは違ってるのだけど
絵を描いて考えるというのは自分がそういうタイプなので本当に大賛同。
ムスメにも「これは別物だと思ってやってみよう」ということで始めた。
計算プリントの宿題や家庭での市販ドリルとの併用になるけれど
自分なりに取り入れてやっていきたいと思う。
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