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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
「本当の国語力」終了
2010年11月07日 (日)
スカイプ英会話に押されて書けていないんだけど
「本当の国語力」が身に付く問題集が先日終了。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

最後は総合テスト5回分を1日1回分ずつ。
4回目・5回目は文章問題に取り組む形でここまでの集大成。

題材の文章は長いけれど、その構成がわかっているかという問い。

ぶっちゃけ、接続語を入れる問題が主なんだけど(しかも選択肢の中から)
前後の文章を言い換えたりまとめたりして、それがどのような関係であるのか
抽象⇔具体なのか、対比なのか、因果関係にあるのか
それをわかったうえで選ぼうという最終的な演習。

問題集の最初の方のコラム(すみっこにヒントみたいに書いてある)にも
「あくまでも論理的に解くのです、感覚で解いてはいけません!」とあるし
文章を読んでいれば何となく入る言葉ってわかるんだけど
そこをあえて「どういう前後関係だからこれが入るんだ」と考えるようにした。

今までは一緒に見ながら解いていったけど、総合テストは自力で。
4回目は1問ミスで、ラスト5回目はパーフェクトだった。

解説にも次のように書いてあって

4回目は
「この問題が9割~なら、ここまでの学習を通して相当な力を
 身につけることができていると言えるだろう。自信を持ってよい」
5回目は
「簡単そうに見えるかもしれないが、これら6問は相当な難問である。
 全部できたら高校生レベルと言っても過言ではない。
 選択肢の数も多いため、偶然できてしまう可能性も低い。
 4問できれば小学生としては十分だろう。」

ムスメも私も十二分に手ごたえを感じることができたと思う。
もちろん5回目の続きには

「マルだった問題でも安心せず、1つ1つの選択肢の可否の理由を
 論理的に説明できるくらいまでのレベルをぜひ目指して欲しい。」

とあるので、できたできた~♪で済ますことなく
「どうしてこれを選んだのか」が説明できるように、2人で見直しをした。
まぁ、説明ってのは難しくてできないんで
前後の文章を言い換えて要約して見比べてみる・・という作業をした。

要約してきちんとした文章にすることはまだまだ発展途上だけど
いろんな言葉を削り落として中心部分だけを残すことはできるようになったかな。
とりあえずこれができるようになれば、意味も取れるようになってくるし
読み違い・取り違いもなくなってくるんじゃないだろか。

最初やり始めた時は
「本当の国語力が身に付くかもしれない問題集」と呼んでいた(笑)
だって本当に付くかどうかわかんないし。

途中、ちょっと小難しくなって暗雲が立ち込めると
「本当の国語力が身に付くような気がするだけかもしれない問題集」なんて呼んで
段々と手ごたえを感じるようになってきたら
「本当の国語力が身に付くんじゃないかと思えてきた問題集」なんて
その時その時で呼び名が違った問題集だったけど(コラコラ)

結果的には
「本当の国語力が身に付くことができちゃったかもしれない問題集」
なんて呼んで終わった。
本当にチカラが付いたかどうかわかるのはこれからだからね。

そして昨日、久しぶりにはなまるリトルに戻った。
ちょうど説明文の練習問題で、1つ前(導入部分と基本問題)を見てみると
まさに「抽象・具体・つまり」なんて説明が書いてあった。

おーい、この時はこの部分を全然読んでないだろー。

改めて見てみると、いいこと書いてあるわ(コラ)
だけどこんな感じでドリルの入口にちょいと書いてある程度では
ムスメは見ないってことなんだなぁ。

久しぶりの練習問題はスムーズに満点。
途中で私が呼ばれることもなく、本人もスイスイとできたらしい。
もちろん丸を付けて終わりではなく、選択肢問題もあるので一応聞いてみると
ちゃんと理解して考えたうえで選んでるなっていうのがわかった。

もしかしたら「本当の国語力が身に付いた問題集」になったかもしれない。
まだまだ入口部分だろうけど、やる前に比べたら本人的にもスッキリできたかも。
あとはしばらくはなまるリトルをコツコツとやっていこう。
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