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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ハニーバーズ体験(1回目)
2010年11月03日 (水)
5回分の体験があるので早速本日1回目を。(休みなんで)

フリーカンバセイションに近い形を取りつつ、
オリジナルのテキストを使いながら
実際にどんなところが苦手なのか、得意なのかを
チェックしてやっていく・・・ということで。

が・・・何だろうなぁ、何だろう・・ねぇ。

先生の使う言葉が難しい。というよりあんまり親切な感じがしないなぁ。

最初はフリートークであれこれ聞いてくれるんだけど会話が広がらない。
てか、元々発話は苦手なコドモなわけだけど(汗)

先生は待ちの姿勢なのかもしれないけど、ますます喋れなくなるムスメ。
昨日のイングリッシュ・ベルの先生の時とはちょっと違う。

何とか思いついて答えたものに対しても、次の質問が難しい。
いや、難しいっていうか、単語を知らないだけなんだけど
昨日の体験ではこういう場合、違う言い方で聞き直してくれたり
その単語の説明をしてくれたりした。(私の時もムスメの時も)
たいてい違う言い方や違う言葉を使って言い直してくれたらわかるし
ムスメもそういう感じでフリートークできたと思う。

ムスメがどんどんしぼんでいくのがわかる。

その後はフリーのテキストを画面に出してのレッスン。

ここでも文句言っちゃいけないんだろうけど、
何でよりによって馴染みのない単語ばかりなんだろう。

chopping spices、pouring a glass、stiring stew
(後ろから見ていてなので記憶が曖昧だけど確かこんな感じ)

外国の子供にしたら身近な言葉なのかもしれないけど
中学生英語で始めているムスメは全くわからず。
耳で聞いてもわかるかといえばそうでもない(私も同じく)

それでこういうのを覚えさせて、次に絵だけ見せて言わせるんだけど
ムスメはすっかり沈んじゃって全く出てこない。
先生は何度も戻って覚えさせようとするんだけど
ムスメはますますしぼむばかり。

もしかしたら途中でギブアップするんじゃないかと思ったほど。
もっと小さい頃だったら泣きべそかいていそうだ。

私もこういうのを以前受けたことがあるんだけど
単なる記憶力の問題みたいでちょっとストレスが溜まった記憶が。

うちでは中学生の英語ドリルや英検問題をやったり
ORTを読んだりして単語や言い回しは文章の中から覚えてきてるので
ムスメにとって今日のようにその場で覚えて言わされるっていうのは
ちょっと慣れてないのを差っ引いても、どうなんだろうなぁ。

内容や方法はどうあれ、先生次第かもしれないしなぁ。

とは思うんだけど、この1回で体験は終了することにした。
日頃の時間が余っているわけではないし
正直言って、英語には自信というか英語が好きな子が
沈んでいく姿を見るのはちょっと親としても切なかったので。

ムスメは人や物に対してネガティブなことを言わない子なので
今回の感想を聞いても最初は何も言わなかった。
だけど顔を見てたらわかる。

先生に「今日のレッスンは楽しかった?」と聞かれても
ややひきつりながら「Yes」と答えてた。

その後、こういうことを感想として書いて送ったら
お返事が来たけれど、どうもこちらの過大評価すぎたらしい。
英検3級レベルに近い知識を持っていてもこんな程度だ。
だからウェブレッスンをしたいと思っているんだけども。

もちろんサポートデスクの方もレベルを先生に上手く伝えられず
申し訳ないと謝ってくれたんだけど、それだけじゃない気もする。
よくわからないけど先生の力量もあるんじゃないかな。
(言葉を言いかえたり説明することはできるはずだから)

それから、先生も難しそうだと感じて、レベルを下げるか聞いたが
本人がこのままでいいと言ったので続行したということだった。

・・・それ、子供本人に尋ねるか?

でも確か「このままでいいか?」という聞き方だったと思う。
そうやって聞かれたら子供は「yes」って言うよなぁ、普通。

ムスメはレッスン中は日本語を話しちゃいけないと思っているのか
その場で「ママ~」とよそを向くのもいけないと思っているのか
とにかく律儀な子なので一生懸命画面だけを見て考えてたみたい。

だから余計に辛そうだった。
自分でやれるって意気込みがあるので、気持ちはわかるんだけど
本当に困った時は私を呼ぶように言っておかないといけないな。

先生との相性ってよく聞くけれど、ちょっとわかってきた。
それに体験ってやっぱり大事だ。
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