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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
たどる力→まとめ問題へ
2010年10月31日 (日)
英語や算数に比べて地味ながらもコツコツと。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

第3のパート「たどる力」は短めなので先日終了。

△△だから▼▼、みたいに因果関係のある文章なんだけど
ムスメはこの辺がゴチャゴチャだったので、ちょっとスッキリしてきたみたい。

例えば「私は赤が好きです。だから青も好きです」っていう変な文章も
ムスメはおかしいことはわかるけど、実際こういう使い方をしてることもある。
客観的に見れば変だとわかるのにねぇ。つまりハッキリよくわかってないってこと。

でもこうやって明らかにおかしいよね~という文章を見ることで
何となくわかってきたような。
やっぱり見本(正しいのも正しくないのも)を提示するってことは大事だな。

文章題にはすぐいかず、ここでも「ポイント切り取り」で見ていく。
ピンポイントで穴埋めで、正しいものを確認していく作業。
基礎練習だなぁと相変わらず実感する。

で、たどる力の後半「たどる力を読解問題に活用する」というところでは
今までの2つの力の時には感じなかった手ごたえ。
わかりやすかったというか、ムスメにちょうど合ってるポイントだったかも。

本文の内容を問う選択肢問題で、ドリルでもよく見かけそうな問題。
それを余計なことは考えずに基本に忠実に読んでいくと・・・あら、答えられる。

選択肢問題の後も、答えっぱなしではなくて
その後には「どういう考え方だったか」と振り返る文章が穴埋めで用意されていて

「~だから、まず(   )、(   )、(   )の3つが消えて
 (中略)そして残る2つのうち(   )は正解には近いが(   )の方が
 正確に書かれているので(   )が答えとなる」

私が解説しようとしていたことが文章となって、しかも穴埋め問題となって
確認として出されているのはすごいと思った。
ムスメが消去法で消したのがちょうど3つあったので
考え方が合っていると本人も大喜び。こういうのが成功体験になるんだろうな。

ムスメの悪いところは、余計な言葉を足したり余計な考えで付け加えたり
正しく読めてないということが多いので、シンプルにポイントを見比べる
というのは理解できるようになったんじゃないだろうか。

それができるできないは別として、まずはわかる・知ることが大事だと思うし。
後は実際の演習の中でやっていけたらいいと思う。
その時はよくわからなくても後で「あ、そういうこと?」ってあるし。

そして最後の総合問題に入った。

これまでの、言いかえる力・たどる力・くらべる力の総合問題。
5回分で最後のまとめになっている。

問題自体は少ないのでムスメも楽しく取り組んでる。
今さら「えーー!?」という間違いもあるんだけど、
「間違えた時は伸びるチャンス」と、もう1冊の本にも書いてあったので
つまづきを確認できているんだと思うことにしてる。

あと3日間で終わる予定。
本当はもう少し早めに終わって、はなまるリトルに少し戻ってから
11月3日の四谷大塚の全国統一小学生テストを受けれたらいいなと
思ってたんだけど、ちょっと間に合わなかったな~。

それでもこの1冊をほぼやり終えているわけだから
本人が何かしらの手ごたえを感じてきてくれたらいいなと。
だって、前回6月の国語テストは平均点以下だったんだもーーーん(汗)
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