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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
くらべる力
2010年10月10日 (日)
英検の話に押されている今日この頃だけど(苦笑)
国語のほうも毎日コツコツとやっている。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕

1日につき1回分(2ページ)。
問題自体は非常に少なくて、例題が半分くらい載ってたりするので
単にドリル・問題集というより、参考書付きな確認ドリルみたいな。

言いかえる力・くらべる力・たどる力の3本柱のうち
今は「くらべる力」に入った。

こうやって見ると、説明文なんかでは比べて書かれていることが多いんだなぁ。
私も改めてなんとなく見えてくることもある。

プチ小論文と称して、出されたお題で「私はこちらを選ぶ」と文を書く。
そのときに「こちらはこうだけど、あちらはこう~」と比べて表現する練習。
これはわかりやすいようで、楽しくやっている。

女同士ゆえ、「でもさ~、こっちはこうだし~」なんて話が脱線することも(笑)

だけどコレって自分の主張するときにも必要な力。
基本がわかってれば、理路整然と自分の考えを述べることができるし効果的。
ムスメはピンボケな文章が多いので、これでスッキリしてくるといいんだけど。

「くらべる力」のパートも半分くらいにきた。
やってみていて、まだドリルや文章問題に戻っていないので
実のところ身について(?)いるのかわからない。

今はこちらが説明して、問題集の指示どおりに(   )を埋めたり
文章を書くにしても指示通りの定型パターンで書いているので
できて当たり前な状態。果たして本人の力がついているのかどうかはまだ不明。

もちろん基礎の基礎をやっているところなので
細かい指示で、定型どおりのパターンで文章を書いていくのが今は大事で必要かと。
正しい見本を見せることが大事だっていうし。

そうそう、こちらの本で

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!

学校の国語は「国語」の授業ではなく「味わう」授業だ、
みたいなことが書かれてた。

そうなんだ、子供が入学してみてちょっと不思議だった。
私は子供時代の勉強のことを見事に覚えていないので、比べようがないんだけど
ムスメの授業を参観したり、ムスメから内容を聞いたりしてみて
どちらかというと道徳の授業とかぶってるみたいだなぁと思った。

なので「味わう授業」と言われてちょっと納得。

これはどう思いますか、このお話の情景を・・・みたいな感じだもん。
読んだ感想を言い合ったり、読んだ感想を絵にしてみたり。
もちろんそれはそれで意味のあることだとは思うんだけど
「国語」でいったら、やっぱりちょっと違うような気もする。

低学年だから余計にそうなのかもしれないんだけど。
高学年になったら、もっと国語らしいことやるんだろうか。

読書感想文だってそう。
夏休みの宿題で出てるけど書き方なんて教えてもらったっけ?
教えてもらってないのに、当たり前のように宿題に出るってのもねぇ。
テクニックとまでは言わないけど、組み立て方くらい教えてくれてもよさそうなのに。

作文だって同じじゃないかな。
時々作文を書くことはあるみたいだけど、もちろん何のレクチャーも受けてないはず。
でも自分の考えをまとめることって、学年に関係なくできるんじゃないかなぁと
この本を読んだり、問題集をやってみたりしていると思う。
低学年には低学年なりのまとめる力って、ちゃんとありそうだもん。

本当の国語力が身につくかどうか・・・はわからないけど(すみません)
今は本当に上手くなれるのかなぁ?と思いつつ基礎練習を続けているところ。
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