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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
長文へGO
2010年08月18日 (水)
このところちょっと奥深くなってきた英語の文法。

ドリル後半では接続詞が出てきて
I know that ~ とか When I was wathing TV,~ とか if も出てきたし
1つの文章が長くなって、これで結構わかることの範囲が格段に増えた。

ムスメにも重々話してあるんだけど、

こういう文で長くて難しそうに見えても、よーく見ると1つずつはカンタン。
1つずつの文はどれもこれもわかるものばかり(なはず)。
that やらif ・ when が付くからって、今までの文の決まりはなーんも変わりなし。
落ち着いて順番に見てけば全部普通の文だから。

ドリルでも実際に1つ1つ読んでいけば「なーんだ」と思ったようで
長い文にもちょっと馴染みが出てきた今日この頃。

そうだ!と思い出してこれを見せた。

Curious George (Curious George - Level 1)

ORT以外の英語絵本を買い漁った時(その時の日記はこちら)に買ったもの。

大きさやページ数の割に文字は少ないほうなんだけど
1ページにダダダーッと8行くらいの文が並んでる。
ORTみたいに1行1文でもなく、行の途中で文が終わってもその後に
ズラズラと次の文が続いていくので、これもORTとはちょっと違うところ。

それだけで圧倒されてしまって読み聞かせでも聞く気にならないらしく
でもジョージは大好きなので絵を眺めて楽しんでただけだった。

でも最近長い文をやって、もしかしたら今ならいいんじゃない?と思って
文章も見せつつ読んで聞かせてみた。

ほら、これも今はわかるね~、あ、これも知ってるじゃん
なんだ~、結構わかるじゃん

こんな合いの手は邪道なのかもしれないけど、
ちょうどやったばかりの構文が出てたりするとこんなことも言いながら。
ムスメも文字を一緒に追うように見ていて
終わると「結構わかるかも~」と言っていた。
単語もわからないものがほとんどなかったのも良かったみたい。

でしょでしょー、長く見えたってビビることは何もないんだよ、
1つ1つ読んでけばわかるんだからね~(よっしゃよっしゃ)

自ら読もうという意識はなさそうだけど(苦笑)
それでも長文へのビビり意識は半減した様子。
たくさん文章が繋がっていたって、結局は基本の重なりだとわかってくれればOK。

ジョージあたりを見てれば4級の長文も全然大丈夫だろうなぁ、
特に最後の物語文はきっとラクにいけそう。(願望)
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