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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
国語 どん詰まり
2010年08月03日 (火)
前にも国語が困ったと書いた。

本人も自覚しているようで、でも真面目な性格ゆえ
多少落ち込んでも凹んでも翌日にはまた真面目に取り組もうとしている。

後回しにするどころか、国語ドリルを最初にやり始める。
でも自分一人ではお手上げになることもわかっているので
「お願いします」と言ってダイニングテーブルにやってくる。

・・・健気だ。

親戚の子も近くにいなくて他の子の様子を見ることがないからか
苦手なものでも避けたりサボったりしようという発想がないみたい。
常に全力で向かう親の姿を見ているからか(笑)
(いや、見えないところでサボったり大人なりに調整してるんだけど)

だから何とかしてやりたい。

本を読む以外にも何かできることはないだろうか。
普段の会話で気をつける以外にも何かできることはないだろうか。

国語は成果が目に付きにくい。
わかってるんだけど、本人のモチベーションのためにも
「おっ、伸びてきたね♪」となるようなやり方やドリルはないものだろうか。
手ごたえっていうのもある程度はあった方がいいと思うし。

夏休みは「はなまるリトル」に進むつもりでいる。
難しそうにも見えるけど、「成長する思考力」よりは問題がわかりやすそうで
「聞かれたことに答える」ということが苦手なムスメにも良さそう。

そういえば通信簿。
各教科ごとに3~5つくらい項目が分かれているんだけど
国語の中で非常に良い評価は、意欲・探究心・漢字・語句・発言のような部分で
「文章を組み立てて自分の言いたいことを表現する」というようなものも
なぜか(?)非常に良い評価がついていた。

言ってることも支離滅裂でまとまっていないことが多いので
アウトプットも全然ダメなんだろうと思ってたけど、
先生の目から見ると「創意工夫」に見えるらしい(汗)

そして「非常に」が付かない「良い」評価は、やはり読解力。
筋道を立てて話すこと、話の大筋を読み取ること、という点かな。
なかなか先生も見ていらっしゃる・・・(苦笑)

そう、「筋道を立てる」ということは苦手かもしれない。
その分、自由な発想と評価して頂ける点もあるんだけど(おーい)
階段で言うと二段跳びみたいなもんで、通じるといえば通じるけど・・・的な。

見通しを立てる、順序をつける、筋道を立てる、というのは苦手かも。

その日暮らし、その場限り、その時さえよければいいって聞こえるんですが(汗)

苦手なものにも尻込みせず真面目に取り組む、嫌なこと言われても尾を引かない
後々までこだわって引っ張らない、さっぱりしているという点ではいいんだけど
都合よく良い面と苦手な面は交差しないわね・・・そうだよね。

国語ドリルの量は普段と変えていないので
夏休み中はじっくりゆっくりやるようにしてる。
答え合わせや解説も、こうだったらどう思う?とかじっくり話せるし
普段と違って時間を気にせず取り組めるのがありがたい。

夏休み中で本人が何か手応えを少しでも感じられるといいな。
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