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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
ORT Stage4へ
2010年06月28日 (月)
ORTのStage3(24冊)が読み終わった。

少し前は読む時間もなく、本人も乗り気じゃなく立ち往生状態だったけど
急に1日に2~3冊ぺロリと読むようになって。

ステージごとに記録しているので、SSS(多読)のHPで入力したら現在7385語。

Stage3は1冊80語前後だから、24冊あれば2000語くらいになる。
なので一気に増えたなという印象。(まとめて入力するんで余計に)

読んだ語数のうち、1冊だけ別のハロウィンものの絵本(87語)が入っているので
純粋にORTの分だけだと7298語。

Stage1+(42冊)、Stage2(42冊)、Stage3(30冊)・・の各ステージ全部と
Stage5のうち1冊だけ読めた分。合計115冊。
(※以前読んだFloppy’s Phonicsの6冊も足して、Stage3は合計で30冊)

これも昨年10月から始めて、約9ヶ月。
コツコツと続けることって本当に大切なんだなぁと実感。

小さい時ってこういう「継続」の意味や大切さって理屈ではわかっていても
なかなか体感して納得できることって少なかった気がするんだけど
(目の前の日々の成長が著しい時期だからっていうのもあるんだろうけど)
ここにきて、そういう積み重ねの大切さが表れ始めてるような気がする。

Stage4も届いているので読み始めた。私とムスメと1冊ずつ読んだり。

届いた時に一緒にパラパラと見たんだけど、お話がおもしろくなってる。
いや、今までもおもしろかったけど、ストーリー性が出てきてるというか。

確かに今回初めて本に通し番号が付いていて、順番に読むのをオススメされてる。

順番をオススメしてるのは軸になるお話分の6冊だけで
他のお話パックはこれまで同様、好きに読んでいい。

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree

軸になるお話の6冊は、Kipperたち家族が家を決めて、買って、引っ越して、
改装して・・・なので、一応順番どおりがいいっていうことらしい。
そこで今後のキーとなる、Magic Keyを発見することになるので更にワクワク。

ムスメは各ステージのお話が1話ずつ載っている

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ

を見て、Magic Keyの存在を知っているのでちょっと楽しみな様子。
ストーリー性のあるお話を楽しめる年頃になってきたというのもあるかも。

届いてすぐパラパラ見る時はもっぱら絵しか見てないんだけど(苦笑)
それでも中を見る限りでは、ほとんど読めると思う。

ページ数は、6冊パックのうち16ページが3冊、24ページが3冊。つまり半々。
今回4パック(Stories・More storiesA~C)だから12冊ずつか。
Stage3が16ページだったので、24ページだと持った感じが確かに違う気が(笑)
間をとって20ページで統一!とかじゃないらしい。

一気に8ページも増えるのか・・・と驚くけど、おもしろいので気にならない。
文も1ページに2行だったり、1つの文が2行にまたがる長さになってたり
ちょっとずつ増えてるなっていう印象。

だけど急に増えてハードルが上がった感じがしない。

この辺がORTの上手い点でもあり良いところなんだろうな~。
本人的にはハードルが上がった気はしないのに、
ページ数・語数はちゃっかりと確実に増えてるんだもん(笑)

ムスメの単語も増えて欲しいところなので、いろんな言葉が入ってるといいな。

ちなみにstage4でムスメが読んだのは、

Oxford Reading Tree

番号が振られているストーリの1つめ。109語(16ページ)

Oxford Reading Tree

こちらは番号関係なしで突然選んだ(笑)
少なめなんだなー。どうりでサクッと読めたわけだ。84語(16ページ)

16ページのものはだいたい100語前後(80~130くらい)、
24ページのものだと180~220語くらいみたい。
終わるころには1万語を超えるんだなぁ。楽しみだ。
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