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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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数学
2014年04月20日 (日)
ようやく数学という言い方に慣れてきた我々。
最初はつい「算数」って言っちゃってたもんなぁ(爆)

最初はやっぱり「正と負の数」
マイナスって概念は中学生からだもんね(笑)

「-3kg減った」を普通の言い方に直しなさいと言われても
よく意味がわからない頭のカタイ私。
基本の基本だからねぇ、学校でじっくりやってもらっておくれ。

でもようやく新生活も落ち着いてきて
自宅勉強もちょっと復活しようかな~なんて。

中学だと定期テストってのもあるしね、
なるべく日々コツコツで積み重ねておきたいって思うし。
学校では塾に行っている子もいるみたいだし
宿題もそんなに多くないので、学校+家の勉強はいるかなと。

そんなわけで久しぶりの教材探し。

でも教科書も進度も違うから中学受験と同じようにはいかないな。
教科書ワークってのは使うつもりはないけど
かといって教科書とかけ離れててもいけないし。

市販のものだとまずこの辺をチェック。
こういう時はネットではなくて大きめな本屋まで行ってくる。



でもなぁ・・・カラフルなんだよ(違)

ムスメの場合は別にカラフルじゃなくてもいいし
・・・というよりカラフルじゃない方がいい気がする。

説明書きを読んで納得して、例題を見て納得して、というより
練習問題をやりながら体得していくタイプかなと思うし
今回は自主的に進めるんじゃなくて学校の復習メインだから
なるべくシンプルな問題集がいいかな。

こんなのも気になって見てみた。



「できないものを徹底反復」というのがいい。
・・・けど、何というか何か違うんだよねぇ。
反対に細かすぎるかも。ここまで深く掘り下げる希望もないしなぁ。

ということで、結局シンプルなものにおさまった。



やっぱり落ち着くハイクラステスト(笑)
Amazonのレビューを見ても「小学生版を使っていたのでその流れで・・・」
なんていうものがいくつかあった。みんな考えることは同じだな。

文字も細かすぎず、もちろんカラフルでもなくシンプルで
問題も適量、内容は小学生版を見てる限りではとてもよかった。
中学生用も安定感がある気がしたので使ってみることに。

「中学1年生の数学上巻」は認知工学の「読解の特訓シリーズ」に
通ずるものを感じる。紙質か?(違)

シンプルに問題だけが淡々と出ていて、次のページに答え。
紙が薄いのでうっすらと裏の答えが透けてるようなのもご愛嬌(爆)
でもその答えも意外と親切に書かれてるように見える。

この2冊をどう使うかは考え中。でもとりあえずコピー(笑)

今回は復習で使うからなぁ。
でももしかしたら1冊は教科書で予習した後の試しに使って
もう1冊は復習用にしてもいいかも。この辺はムスメに聞いてみよう。

それから隙間時間用。



とにかく量というか、数をたくさんやりたそうなので
この2冊も買ってきてみた。
普段は使わなくても夏休みにざっくりまとめてとかでもいいし。

しかしこの2冊の違いがよくわからず・・・
切り離してみたら最後、どっちのものかわからないので危険(苦笑)

学校の宿題でプリントも出てるみたいだから
その他の市販ドリルがどこまで必要なのかはまだわからないけど
ムスメも他のものをちょっとやってみたいかなという感じなので
ちょっと相談しながら一緒に考えてみよう。
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