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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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TOEIC Bridgeスピードマスター
2014年02月13日 (木)
公式ブックだけではわかりづらかったので買い足したもの。

TOEIC スピードマスター

いや、公式ワークブックでも十分だと思うんだけど
いかんせん子供と一緒にやるものなので(苦笑)

特に今回見たかったのはリスニングパートのところ。

リスニングも感覚でやっているのは悪くないんだけど
やっぱりテストのコツっていうか、気をつけるポイントとか
セオリーっていうのか(?)があると思うし。

受験国語の問題の解き方でも、選択肢に一般論や正義論があると
文章の中に出てきていなくても子供はついそれを選びがち、と聞いたし。
こういうこともムスメに伝えてからは意識するようになったしね。

実際に子供は「~であるべき」みたいな一般論を選んじゃうから(爆)

だからこういうポイントを教えてもらっておくって大事だなと。

写真を見て答えるパート1だと
「写真にないものは誤答である」とか。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど(爆)
でも想像して答えちゃいがちな人だからなぁ。

他にも「未来のことは写真から判断できないので誤答」や
「人の感情を表現しているものは写真から判断できないので誤答」など。

彼は怒っている・・・怒った顔でもそこは答えないってことかな。
つまり目に見える事実を答えなさいよ、ってことで。
ムスメは意外と広げて考えちゃうタイプだから要注意(汗)

それぞれのパートの最初に「特徴と対策」が載っていて
あとは出題パターンが10~15個で質問例と正解例が載っている。

正解も当然ひとつじゃないので
正解例としていくつも載っているのは参考になって助かる。

リーディングパートの「特徴と対策」は
「この品詞の後だからコレ」みたいなものが多くて
文法用語も並んでいるのでムスメには直接は使っていない。
私が目を通して必要なところは言い直して使おうと思ってる。

翻訳コンニャクか(笑)

巻末にはこちらにも模擬問題が1回分。
テスト時間を通しでやろうと思うと1時間かかるので
まとまった時間が取れる時に。

あれ?
前は夜でも1時間は勉強してたんだけどなぁ。
今となってはどうして時間が取れないんだろう(謎)

まぁ夜にやるのも何なので週末の時間を見つけてやってく予定。

この本の「はじめに」のところに

執筆にあたっては、実際に何度も繰り返し受験をし
問題の傾向を徹底的に分析しました。


と書いてあった。
問題用紙は回収されちゃうから過去問もないし
メモも取れないから何度も受験して分析したのか。すごいなぁ。
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