FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
その後
2014年01月24日 (金)
合格通知をもらってもいまだ実感がない(苦笑)

受験のことを話していた人達にまず報告。
遠くに住む受験母同志や、近くには住んでるけど学年の違う友達、
志望校の先輩、その人を紹介してくれた友達、ピアノの先生・・・

たくさんの方からお祝いの言葉を頂いた。
こうやってみると、自分一人で頑張っていたような気がしていたけど
いろんな人に応援してもらっていたんだな。

ブログでもそう。
読者を意識しないし交流もしない(笑)
自分のためだけの日記のつもりでやってきたけど
今回の報告でたくさんの人が影ながらずっと見守ってくれていたことも知った。
それも数年にわたって見ていてくれた人が多くて嬉しいやら面はゆいやら。

それから受験のことを知らせていなかった身近な人達にも報告。
いわゆるカミングアウト。
勘づいてはいたけど黙ってくれていた人や寝耳に水でビックリだった人も。

こちらは多様な反応で、全ての人が好意的ではないんだなということもわかった。
黙っていたことへの嫌味もあるのかもしれないけど。

受験生の母になってみないとわからないこともある。
ここで言うのは受験直前~受験の最中にかけてのこと。

一応4年生から受験生の母でやってきたつもりだけど
本当の正念場の時の気持ちっていうのは想像していた以上だった。
いや、想像できていなかった、という方が正しいかも。

私自身も以前は高校受験真っ最中の子をもつ友達を見ていて
大変だなと思いつつも、心情まで理解できていなかった。
話を聞いていても「なんでここまで?」と思ったり。

だから今回私の話を聞いても同じように思う人がいても仕方ない。
その人もいずれ自分の番(高校受験)がこればわかるんだと思う。

とにかくいろんな人がいるということはわかった(苦笑)
隠していたことが正しかったのかはわからないけれど
いろんな人がいるのだから隠密行動でよかったんだろうな。

小学校から私立へ通っている友達に話すと
「こういうことも含めて受験だと思うしかない」とのこと。
確かにそうなのかも。経験者の言葉は深い。

少し落ち着いたところで久しぶりに趣味の場へ顔を出した。
受験でしばらく休むことは言ってあったので
こちらでも皆さんにおめでとうと言ってもらえた。

あー、やっと通常生活に戻ってきた感じ。

ムスメも学校でようやく話せる状態になった。
クラスが違っていても一番仲の良い友達だけには言ってあって
影ながら応援してくれてた。
母子で仲良くさせてもらっているので合格はとても喜んでくれた。
一緒の中学に行けないのはとても残念だけど。

その代わりじゃないけど女4人、泊まりで遊びに行く話が持ち上がってる(笑)

今のクラスの他の子達にはどうやってカミングアウトするか・・・
というのが気がかりだったけど、プロフィール帳(昔で言うサイン帳)を
書いてもらうことにして、その時に話すことにした。

「違う中学へ行くことになった」と言うと
驚く子もいれば、「引っ越すの?」と聞く子も何人かいたそう。
違う中学=引越というのが中学受験に縁が薄い地域なんだなと思う(笑)
そもそも試験を受けて中学に入るということを知らない子もいそうだし。

ムスメのまわりではもう卒業式、中学校への話が盛んになっているらしく
本人も少しナーバスになっていたみたい。
志望校には行きたい、だけど友達とも離れたくない。

自分でも矛盾していることは重々わかっていて
矛盾しているからこそ葛藤があったよう。

試験の2日前だったかな、こういう気持ちを抑えられなくなったのか
夜になってムスメが泣き出した。
試験直前で、親としては「なんで今?」と思ったのも正直な気持ち。
だって試験に集中できなかったら・・・なんて思ってしまって。

だけどよく考えれば試験の直前だからこそだったのかも。
試験に対しての不安もあっただろうし。

もしかしたら「みんなと一緒の中学に行きたい」と思って
試験当日は白紙で出したり・・・なんて考えたり(汗)
無理矢理やらせてはいないよな・・・なんて自分を省みたり。

こんなことムスメには言ってはいないけど
でも本当に志望校へ行きたいのかどうかは確認した。

本人は「大丈夫、当日は(気持ちを)切り替えられるから」と
言ったので、信じて後は泣かせるだけ泣かせて話を聞いた。

初めての選択で、初めてのお別れだもんね。
幼稚園も学区外だったのでお別れといえばお別れだったけど
今の年齢とは違うしね。

いくら「高校に行く時にはみんなそれぞれの道に分かれて行くんだし」
と言ったとしても、それは大人から見た話だからね。
経験してきたから言えるだけで、「今」を生きる子供には酷なこと。

こういう気持ちの葛藤は辛いけど
学校ではとても楽しく平和に過ごしているってことなんだよね。
これはありがたく幸せなこと。

ムスメはお友達に誘われて遊びに行ったり、家に呼んだりしてる。
今までは家に来てもらうこともなかなかできなかったからね(苦笑)

受験を経て本当にいろいろな経験をしたと思う。親も子も。

試験直前あたりから合格発表まで何だか夢うつつな状態だったけど
そろそろ通常モードに戻らなくちゃ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。