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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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Willies English
2014年01月30日 (木)
オンラインレッスン比較サイトで見つけたスクール。

英語塾と表記してあるように塾のような意味合いが大きい模様。

週2回50分の固定担任制で宿題あり・・・ということで
これまでの我が家のスタイルとはかなり違うところ。
50分レッスン自体も経験ないしね。

宿題もある、というかレッスンのない日も自宅学習が必要ということで
そこが英語塾に通うような感じ・・・ということなのかな。

HPには良いように書いてあるものだとは思うけど
書いてある中で気になったのが

・講師とのおしゃべりは楽しいが、一向に上達しない。
・半年通っているけど、実践では未だにさっぱり。応用がきかない。
・毎日のオンライン英会話スクールで毎日話してもいる。
 ただ全く上達しているように感じないし、実際そうだ。

確かに身に覚えがある(苦笑)
特に自分のことじゃないので余計に上達具合がわからない。

もちろん上達が目に見えるものばかりじゃないことはわかっているけど
毎日喋っていても自分から文を作るということはまだまだ難しい。

これは大人でも子供でもレッスンで使ったものを
復習するなり自分に取り込んで次のレッスンで使うなりしないと
単に喋って終わり・・・になってしまうのは理解できる(体験談)

それでこのスクールのやり方は市販の教材を使って
レッスン以外の日は自主的に練習をしてレッスンに臨むということらしい。

その自主練(?)は音読と英作文とのことで
英作文はいわゆる「瞬間英作文」で日本語を見て英語に直すというもの。

これ、うちでも一時期取り組んだことがある(苦笑)
なかなか自分達(親子)で取り組むというのは難しいのもあって
結局続かずに頓挫してしまっているもの。

なるほど、これを使うのか。

教材は「すらすら~瞬間英作文」の本ではなくて
東進ブックス(安河内先生)の「レベル別問題集」。
これも我が家では高校生向けのものを使ったことがあるので知ってる。

レベル別問題集は左ページに英語の問題(並べ替え・穴埋め)で
右ページに解答と日本語訳が載っているもので
英作文の教材として使う時は日本語訳を見て使うんだそう。

これを宿題で出されてレッスンで確認していくんだとか。
なるほど、これなら続くかもしれない。

音読教材も中学生は「ぜったい音読」というものだったり
高校生では「速読速聴・英単語 Daily」というどちらも有名な教材。
受験向けの教材を使い倒すというのもウリ(?)らしい。

HPのどこかで見たのが
「受験英語は不要なものではありません」というもの。
私もそれは元から同感で、受験英語も捨てたものじゃないと思ってる。

実際に私の英語は中学3年間の勉強しかしていなくて(高校で失速・汗)
それでも何とか多少わかるのは中学時代の勉強のおかげだと思ってるので
受験勉強って基本なんだろうなとは素人なりに思っているところ。

私の英語の師匠も受験英語についてはそうおっしゃっているし
それを元に英語が話せたらいいなというのは私の理想。

このスクールは受験向け教材を利用しつつ
でも受験対策やテスト対策で点数を取る目的にならないようにして
使える英語にしていこうという目的らしい。

ムスメは小さい頃から英語に触れていて感覚的なところはあるけれど
でも英語育児というほどはやっていなくて
文法も日本語を介して教えてきたという状況。

なので感覚で毎日スカイプレッスンはできても
その先が何となく伸び悩みな感じだった。
これは本人にも聞いてみるとそんな実感はあったらしい(苦笑)

なので1回50分というレッスン+宿題もあるということだけど
しっかり学んでレッスンで確認するというのは良い機会になるだろうし
自力では続かなかった瞬間英作文ができるということもあって
ムスメも興味を示したので候補に入れることにした。

もちろん事前にメールで問い合わせ済。
お返事は速くて、定型文でなく親身なお返事だった。

これまで私がまず体験を受けて、良かったらムスメも体験を受ける・・・という
流れでやってきているので、ここでも可能か聞いてみた。
というのも無料体験レッスン自体が受講予定の固定曜日&時間なので
何だか責任を感じちゃって(苦笑)

そうしたら体験1回目は私が、2回目はムスメが受けてみては?と
提案もしてもらったのでそのパターンでいこうかな。
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