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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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家庭の教育方針(その後)
2013年12月22日 (日)
願書に書く「家庭の教育方針」はすごく頭を悩ませた。

ネットで何か参考になるものが見てみたいと思ってみても
小学校受験向けのものが多かったり、飛んで大学受験や就活ものが多く(苦笑)

テンプレートに沿って書くということがないし
就職活動のように「貴社の云々・・・」というわけにもいかないし。
説明会で「参考までに」と少し触れてくれていたのを参考にして
何とかかんとか内容を考えた。

別に嘘っぱちや見栄を書くつもりでもないんだけど
やっぱり文言には気を遣うし悩むー。

正直こんなに悩むとは思わなかった(汗)

下書きの前段階の前段階あたりからメモにまとめて
ちょっとずつ整理してまとまってきたら、今度は書く欄が狭い(汗)

あちゃー、また繋ぎ直してみたりカットしてみたり。

学校側の要望(?)としては長々と文章で書かれるよりも
簡潔に短文で複数にまとめてもらう方がいいらしいけど
さすがに箇条書きで並べるわけにはいかないので
一応項目ごとに分けて簡潔に、でも丁寧にまとめてみた。

一番頭を悩ませた家庭の教育方針は「子供の主体性を尊重すること」

これは私の友達といろいろ話しながら出てきた言葉。
何かヒントがもらえるかも・・・と心の友に直球で尋ねてみたら
「主体性」というキーワードが返ってきて気がついた。

我が家はガンガンな親主導ではあるんだけども(苦笑)、
でも子供に選択肢を用意して、そこから子供に選ばせて後は見守る。
心の友はそんな風に私やムスメを見てくれていたみたい。

それから「子供にもきちんと説明を欠かさないところ」とも言われた。

確かに子供に対して「とにかくそういうことだから」で片付けるのは嫌で、
どの年齢でも子供に向き合って理由を説明してきた。

我慢させる時も、ダメな理由も、反対に何かを許す理由も。

ただ単に「ダメだから我慢しろ」では納得できるわけもないと思うから
うやむやにしないでやってきたつもり。

・・・ということで我が家の教育方針というのをまとめてみると

・子供に対しても誠実に向き合う。
・親として環境を整え子供の主体性を尊重する。
・必要であれば助力は惜しまず、子供自身の成長を見守る。

こんな感じになった。(実際には文章として整えてあるけど)

それから今後の希望としては

・これからの多感な時期を落ち着いた環境の中で自分らしく過ごして欲しい
・中高6年間で自分の将来への道筋を見つけてくれることを期待する

こんなところ。

最初は何を書いていいのか頭を悩ませたけど
この機会に友達や夫婦でも話をしていろいろと考えることができたので
とてもありがたい体験だったと感謝してる。
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