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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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最後の問題集(算数)
2013年11月23日 (土)
単元ごとの「らくらく算数」を6冊終えて、次はこれ。

首都圏模試受験生の2人に1人が解ける基本問題 算数 (中学入試 首都圏模試で実力判定) [単行本]

日にちを考えてみても多分これが最後のドリル(問題集)になる。
そうか、自宅組の我が家にとって最後の教材か。

最後の1冊は吟味して考えるのかな・・・なんて思ってたけど
意外と流れで決まってしまった(笑)

だけど基本的なもので、模試の問題を集めたものなので実践的(?)で
1冊で範囲をひと通りは押さえてある問題集なので
結果的にはムスメにはちょうど良いものだったかも。

単元ごとに分かれていて

【1】計算(整数・小数・分数の計算問題)
【2】いろいろな計算(一行問題に近いかな?)
【3】和と差の文章題(和と差・つるかめ算・消去算・差集め算・過不足算・平均算)
【4】割合の文章題(相当算・損益算・濃度算)
【5】速さの文章題(旅人算・通過算・流水算・時計算)
【6】その他の文章題(年令算・倍数算・植木算・方陣算・仕事算・ニュートン算・集合)
【7】平面図形
【8】空間図形
【9】その他の問題(速さ・規則・条件整理・数の性質・場合の数・約束・複合・グラフ)
【巻末】練習模試2回分

2つめの「いろいろな計算」は、倍数・約数・単位換算・比・分数と少数・整列・
倍と割合・速さの3公式・平面図形の性質・面積・体積・・・と幅広い。
単位換算もあって計算問題と一行問題の間くらいな感じ。

1冊を通して各回2ページずつで、日付と正答率を書く欄もある。

初見問題の正解率を上げたいとずっとムスメにも言ってきているので
この欄を使って意識するようにしていきたい。

この頃は「らくらく算数 計算」と文章題ドリルの2本立てなので
これも【1】【2】の計算パートと【3】以降の文章題と分けて扱うことにした。

今はまだ「らくらく算数 計算」をやっているので
まず先に【3】の問題からスタート。

「らくらく算数 計算」が今月末で終わるので
次の計算モノとして【1】【2】をコツコツとやっていくことにする。
こちらは2巡目、3巡目と入試前日までやるつもり。

どうして「らくらく算数」や四谷の一行計算などではないか?というと
こっちの方がとってもシンプルだから。
やり方のコツを使わないと途方に暮れちゃうよーというような問題ではなくて
本当に純粋な計算問題だから。

ムスメはこういう普通の計算問題をミスせずにやることが最大の目標だから。

【3】以降の文章題もコピーしながらざざっと見たところ
本当にシンプルで基本的な問題でとても良いと思った。
(できるかできないかは別として・汗)
それに志望校の問題に出そうなものがたくさんあるように思える。

【3】以降もできれば2巡したいなとは思ってる。
もちろん消化することが目的にならないようにじっくりと確実に。

今のところ考えているのは、1巡目はコピーでやって
2巡目は直接書き込みながらやっていって1冊終わらせるというもの。

多分ギリギリで2巡目が終われるかどうかというところだろうけど
直接書いて終わらせていく・・・というのが何かの刺激になったり
何て言うのかな、何かしら最後の儀式的なものになればと思ったり。

いやいや、中身うんぬんが大事であって
こんなこと考えてる場合じゃないのかもしれないけど。

ただ「やり切った」という手応えというのか、区切りが欲しいかなとか。
何せ最後まで自宅だからね。冬期講習も正月特訓も壮行会(?)もないしさ。

もう最後は算数だけやることになりそう。
国語はどうした、国語は?(苦笑)

でも算数をきっちりやり切って(=ミス撲滅)
気持ち的にも仕上げられるように最後の直線を走り切りたいと思ってる。
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