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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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家庭の教育方針
2013年12月05日 (木)
願書を準備する時期になってきた。

証明写真はネットで見聞きするようなお日柄や写真館など
そこまで気にすることもないので良いとして、問題は願書。

特に「家庭の教育方針」という項目。
志望動機ならまだ何とかなるんだけど、教育方針となると・・・うーん。

もちろん我が家なりの考え方はあるし、思いもある。
「別に何も考えてないしぃ~」というわけでもない。
だけど・・・改めて言葉にするのって難しい(汗)

えーとえーと、うちの教育方針って何だ??

えーとえーと・・・(以下略)

ムスメが小さい頃から本人にも言ってきたのは
「あなたを幸せな大人にすることが私達(親)の仕事」

幸せになって欲しいのは親としてはもちろん願うこと。
ただ、幸せのカタチってその人によって違うものだから
ムスメ自身が「私って幸せだな」と思う人生を送ってくれればと思ってる。

決してお金があって、またはお金がある人と結婚して(笑)とか
仕事で成功を収めてとか、人生勝ち組で、とかそういうのじゃなくて。

よそ様から見たら「えぇーっ!?」と思うような暮らしでも
当の本人達はニコニコと幸せに暮らしてることもよくあるわけで
「かわいそう~」という感覚も人によって違うわけで
とどのつまり、本人が幸せに感じる毎日であればいいと思う。

私の今の暮らしだって、私自身は幸せに感じているけれど
違う人からしたら面白味のない毎日かもしれないしね。
何が良いのかは本当に人それぞれだし。

もちろん毎日の中には嫌なことも辛いこともあるし
だからこそ何もない日々を幸せだと思えるってこともある。

だから何もトラブルも困る事もなく幸せに・・・とは思ってなくて
いろんなことがある中でも自分が幸せだなと思える大人になって欲しい。

プラスマイナス=プラス。

良いこと、良くないことが日々いろいろあっても
結果的にはちょっとでも良い方が上回っていればいいかと。

だから私達はムスメの人生の土台を作って
社会へ送り出すのが仕事だと思ってる。
根っこがあればきっと大丈夫だと思うから。

今はその土台作り。

幸せを感じるのって心が満たされてるからかな。
そうだな、私はムスメが自己肯定感を持てるようには気をつけてきたかも。
無意識にだと思うけど。

「自分に自信が持てるように」とはちょっと違って
何だろう、根拠のない根底にある自信っていうか。
確かに根拠のない自信を持ってる子でもある(笑)

自己肯定感が低いって本当にもったいないと思うから。
どうせ私は~、って言っていると隣の芝生が青く見えがちだし
本当に実力で成功していても素直に認めることができないしね。

自己肯定感が高い人ってまわりの人のことも認めてくれる気がする。
自分もすごい、あの人もすごい、みんなすごいよねーって。

ムスメもこういうところ(笑)は素直なので
人を妬んだり羨ましがったりするのは多分聞いたことがない。
元からの性格かもしれないけどこういうところは親としては嬉しい。


・・・で、教育方針はどこへ行った?(爆)


あれやこれや書き連ねてみてもサッパリまとまらないなぁ。
書いてるうちにまとまってくるかと思ったけど(コラ)

教育方針かぁ。

強いて言えば

・人として当たり前のことができる人(挨拶や最低限のマナーやモラル)

なんだけどな。
自分が親から教えてもらったことやしてもらったことは
そのまま子供にも受け継ぎたいと思っているかな。

後は「世の中のルールを守る」とか。
あ、でもこれは教えてきたことであって教育方針じゃないか(笑)

改めて考える機会になって良いのだけどムズカシイなー。
あまり難しく考える必要もないんだろうか(はて)
もう少し考えてみよう。
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コメント
この記事へのコメント
同感です
いつも拝読させていただいています。県内東部に住むものです。同い年の娘がおる父親です。2年生の時か3年生の時か、問題集のハイレベを皆さんがどう使われているか検索し、たどり着いたんだったと記憶します。ありがとございます。うちは中学受験はしません。それでも家内とともに娘に勉強の負荷を掛けてているのですが、果たして彼女の将来の幸せはなんだろうかと常々考えておりました。「あなたを幸せな大人にすることが私達(親)の仕事」その1文にあなた様のとても暖かい愛情を感じ、心打たれました。そして、ご令嬢の『人を妬んだり羨ましがったりするのは多分聞いたことがない。』というのを大変うらやましく感じました。とても素晴らしい育てかたをされていらっしゃることがうかがえました。親が言うのもなんですが、我が娘も少なからず才能を秘めていると感じております。苦労してでも、それを伸ばして人のためになることができる大人になってもらいたいと考えている次第です。さて、我が家の教育方針ですが、そのためにどうすれば良いか、やはり悩んでおります。勝手なお願いですが、大変参考になりますので、引き続き、お考えをご披露いただけましたら幸いです。応援しております。
2013/12/05(Thu) | URL  | ike [ 編集]
ikeさんへ
はじめまして。コメントありがとうございます。
同い年のお嬢さんがいらっしゃるんですね。だいぶ前から見て頂いているようで嬉しいです。

褒めて頂いて恐縮しています。
幸せな大人にすること、多分ひと昔前なら「常識的な社会人として送り出す」という言い方になるかもしれませんね。
社会人だと限定かな…なんて思って、それをもう少し広げて考えてみたらこんな表現になりました。
将来の具体的なことは子供自身が決めていくことなので、親としてはそこまで送り届けるというところでしょうか。

周りと比べないというムスメの性格は恐らく持って生まれたものじゃないかと思います。
実は主人が同じようなタイプでして(笑)
ブログでは似ている悪い部分(?)を書いていますが、良いところも羨ましいほど似ています。
ですので私達の育て方はあまり影響してない…かも?

上手く言えませんが、子供にたくさんの選択肢を用意してあげたいと思っています。
その中から選んで自ら進んでいく。
努力するのは本人自身だと思っていますので、一番身近な大人として情報や道筋を示してあげるという努力は惜しまずにやってあげたい、そう思っています。
1本しか道を示さないのは押し付けになってしまうので、自分の価値観だけでなく、なるべく多くの道を示してあげたいとは思っています。

子供が大きくなっていくと私達のできることは直接的なことではなく、こうやって周りからの援護になるのかもしれませんね。
小さい頃はご飯を食べさせる、洋服を着せる、お風呂に入れる…など直接的なことばかりでしたが、ここから先はもう直接手を出せることも減っていくのかも。
だけど手が出せなくても見守り続ける、そんな風になっていくのかな、なんて中学を前に考えたりします。

ご存知かもしれませんが…

乳児はしっかり 肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな

幼稚園入園前に知った言葉ですが、成長をしていくにつれて納得です。

ブログでは自分の考えをまとめるために書くことも多いのですが、その中から何か共感して頂くことがあれば嬉しいです。
読み手を意識せず自分の記録のようなブログですが今後とも見守って頂ければ幸いです。
また何かありましたらお声掛け下さい^^
2013/12/06(Fri) | URL  | blue@管理人 [ 編集]
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