FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
合不合結果(第5回)
2013年11月14日 (木)
(※算数・国語150点、理科・社会100点満点。偏差値は四捨五入)

        点数    偏差値
算数 ・・・  70点     46
国語 ・・・  94点     48
理科 ・・・  37点     45
社会 ・・・  50点     48

偏差値・・・ 4教科=46 / 2教科=47 / 3教科=45

ちなみに平均点。

算数 ・・・  79.6点
国語 ・・・  96.9点
理科 ・・・  45.2点
社会 ・・・  54.1点

問題が男女で異なるらしいので女子のみ。
(算数は完全に別問題、国語・社会は共通、理科も少し違うらしい)

偏差値がわかるとそれに惑わされてしまうから(現在まさにそう・爆)
点数だけが出た時点で、まず各教科の内容の振り返りを書いておく。

+++++++(以下、各教科の振り返り)+++++++

まず点数のみ前回からの変化を見ると

算数・・・前回より-10点。この3回で75→80→70の変遷。
国語・・・偏差値43の前回より+25点。
理科・・・前回より-4点。ついに30点台で自己最低の記録更新。
社会・・・前回より-10点。

<算数>

【1】計算問題

久しぶりに3問中3問とも正解。ちょっとホッ。
問題用紙を見ると、注意した点がきちんとできてる。

当たり前のことだけど、=を揃えて順番にやっていくこと。

ムスメは気がついた余白にジャンジャン書いてやってしまうので
雑にもなるし、書き間違いにもなるし、ミスも出やすいんじゃないかと。
「らくらく算数 計算」をやるようになってここは細かく言うようにしてる。

それから今までと違うのは、筆算のところを四角で囲んだり
前の問題と次の問題の間に横線を引いて分けたりしてること。

こんなこと!?かもしれないけど、整理するということが
垣間見えるのはムスメにとっては大きなことなので。

そもそも問題自体はできるはずのものなので
こうやってきちんとやれば間違えないんだ、ということが
体感でわかって継続していってくれるといいと思う。

【2】一行問題

8問中3問間違い。

この中で凡ミスでは?と思うのは1つ。
3つの数字の最大公約数を出す問題で、すだれ算を使って出したものの
「3つ場合」の注意点をスッポリ忘れてやってしまったこと。

でもここでも答えが出た!と思った時に、その答えで3つの数字を
割ってみれば間違ってることに気がつくはず(割れない数字があるので)

間違えることは百歩譲って仕方ないとしても
検算というか、途中で一度確かめてみるというのは覚えて欲しい。

甘いのかな。
でも私も実は計算が遅くて自信があるわけでもないので
やりながら下一桁を掛けてみたり足してみたりの軽い検算をしてる(苦笑)

間違いはゼロにはならないと思ってるので
途中で気が付ける手段があれば良いと思ってるんだけどこれが甘いのか?

あと2つの間違いは最後の2つで、どちらも解説を読めば
「あ・・・そうか、へぇ」という感じだったので免除。

【3】仕入れ値・利益の問題は(1)(2)ともに正解。
【4】2つの容器の水の問題は(1)のみ正解。(2)はやり方を知らず仕方ない。
【5】きまりの整数は(1)と(3)が正解なのに(2)が間違い。はて。
【6】速さとグラフの問題は(1)のみ正解。(2)は条件をよく考えずに答え出せず。

【7】~【10】はもうパス。
一応どの問題も軽く目は通してみたようだけどやめたみたい。
今回は「手をつけるのは前半部分だけでもいいからそのかわりきちんと!」と
言って送り出していたので、ある意味正解。

文章題では計算間違いや読み間違いで落としたものはなし。

ただし途中までやったけどわからなかった、答えまで至らなかったものも
問題用紙を見直してみると【6】の(2)では計算間違いしてる。
正解・不正解には影響してないけど、計算ミスがやっぱりあったか・・・(汗)

算数はやるもの、やらないものを割り切って分けてる。
そのかわり、クドイけど「できるものをきちんとやる」こと。
あとは「問題文に丸印や線を引いて条件をきちんと読むこと」だったのが
やっぱり途中で何にも書き込んでない問題があった。

その後はまた書き込んでるので、やったりやらなかったり・・・があるのか。
こちらも正解・不正解には関係なかったとはいえ、ムラがあるのはよくないし
今はこういうことも含めて実地練習なので細かいようだけどチェックした。


<国語>

【物語文】

いい話だー(そこか)
いやいや、自分では読むことがないものを読める機会だしね。

全体を見渡すとよくできていると思う。
・・・だけど、内容が読めていないんだなぁと思うところもある(汗)

今回よくできている印象なのは、選択肢問題。
それぞれの選択肢に印をつけて見比べていた。

反面、全体だけ見ると良い出来具合なのに
「え?こんなところ間違えちゃう?」と思う点も。

そのときとはいつのことを指しますか?」で4択なのに間違えていたり、
あてはまる言葉を選ぶ4択で間違えていたり。
読んだままで理解して、奥行や幅(特に奥行かな)を考えられない様子。

【説明文】

これも面白かった。ムスメも興味を持って読めたんじゃないかな。

ここでできていなかったのは
「本文中から探し出してはじめと終わりの〇文字を抜き出しなさい」
はじめは合ってても終わりが間違えてたり、その逆もあり。

「筆者の考えるものを文章中から一語で書き抜きなさい」も☓だった。
今回に限らず、説明文で筆者の意図を問われるのはできないことが多い。
内容一致の〇☓問題も(汗)

でも物語文も説明文も本文に印がところどころ付いていたので
ポイントは絞って読めていたのかなという印象。

【語句】

敬語で1つ間違い(苦笑)
あとは半分程度の出来。
四字熟語やことわざではなく、文法問題だったので仕方ないな。

【漢字】

まさかまさかの10問全て正解!
ここまで組分けでも合不合でも、3年間の模試で全問正解が一度もなくて
最後までに1回でいいから見たい!と言っていたんだよね。

最初で最後かもしれないけど(オイ)
偏差値的にはが右下がりな時期だけど、ここにきて良いことがあってよかった。

・・・と自己採点の時点では思っていたけど、答案を見てみたら1問間違い(!)

でもよーくよーく見ないとわからなくて私も最初は合ってると思って
拡大に拡大してよーく見て、多分ココかなと理由をつけた。

「務」の右上の字が、二画目の横棒と右上から左下へはらうものが
「又」のようにくっついている・・・ように見えているので。

うーーーーん、腑に落ちないような気もするんだけど
相手にそう見えてしまったのなら仕方ない。
誰がどう見ても疑うことなく正解になる字を書けばいいことなので。

あぁ、幻の満点。

記述は物語文0点、説明文10点満点という両極端だった。
(0点のものは空欄ではなく一応文字数は埋めていたのに部分点すらもらえず)

正解率は
物語文55%、説明文65%、語句40%、漢字90%

<理科>

理科はもうほとんどやっていないようなものなので
ここまでに残っている知識でどれくらいできるのか?な状態。

●植物の成長・・・33%

植物の名前とかそういうのじゃなくて、成長するための光合成など。
実験グラフの読み取りなんかもあったけど前半しかわからず。
こんなことやってないから仕方ない(開き直り)

●気体・・・33%

気体はできるはずなんだけどなぁ。
お手上げなものばかりではなくできるはずの問題もあるんだけど。
てか、気体の集めやすさを忘れてしまってたのは地味に凹む。

●液体を冷凍した時の話・・・20%

寒剤とか知らないものオンパレード。
ここまでわからないときっと試験中も楽しくなかっただろうなぁ。

●重りとばね・・・50%

比較的最近やったところだからか他よりはできていた。
ばねの伸びなどの計算が主で、時間をかければできる様子。
でも試験となるとあれやこれや考えてしまってこんがらがるのか?

●地層・・・33%

地層で毎回同じように間違えるポイントをやはり間違えてた。
うーん、出来具合うんぬんよりもこういう所を改善して欲しいなぁ。
積み重なりがわかっていないのか。

●気候・・・33%

積算温度なんてのが問題の中で説明があって、それを使って
問題が出てるなんて、ムスメにはちょっと苦手かもしれない(苦笑)
定義を理解するのに時間かかるからなぁ(そんな大げさなもんじゃなくても)

理科は得点自体が3割7分なので、各単元ごともほとんどが33%なので
満遍なく取ってるというのは今までと変わらないのかも。
それも各単元の前半は合っているのでまさに基本のみ(苦笑)

<社会>

社会も最近はあまりやっていないので持ちネタ(芸人か)だけで
やれるところだけをやっていこうという感じ。
あとは学校でも歴史が始まっているのでそこもアテにしてたりして。

●歴史(京都絡み)・・・50%

どの時代、というのではなくて京都に絡んだ年表からの出題。
こうやっていろんなまとめ方で問われるようになってくるんだな。

宗教つながりのものはわからなかった。
あと「出雲」が読めなかったのはビックリ(汗)

●国際機関・・・56%

こちらも比較的最近やったからか思ってたよりもできてた(当社比)
機関の略称とか、最低限必要だろうという文言などはできててホッ。
中学に入ってからも役に立つのでね・・・というスタンス。

●歴史(税絡み)・・・56%

こちらの歴史も単純に特定の時代のことではなくて税制度に絡めての問題。
租庸調にはじまり、墾田永年私財法、株仲間、太閤検地などなど。
本当に基本の基本なことはできていた。学校でもやったのかな?
ちゃんと家で引き続きやってればできたよなぁ、という問題もちょこちょこ。

●環境・・・53%

PM2.5なんてのが書けていて意外とびっくり(コラ)
ちゃんとニュース見てるんだなぁ。
いや、一緒に見てはいるけど覚えてるんだということに驚いた(コラコラ)
あまりちゃんとやっていない範囲なのに思ったよりできてた。

●地理・・・44%

地理が一番正解率が低いってのはどうなんだ(汗)
ここは貯金があるはずなんだけどなぁ。

県の形や地理的なものは大丈夫なんだけど、新幹線や道路系になるとダメみたい。
新幹線は載ったことないけど何度も話してあるんだけどなぁ(汗)

社会も全体の得点率は50%で、各大問ごとの正解率も似たようなものなので
バラつきはなく万遍なく取っているということかな。
そのあたりは落ち着いていて良いと思う。


+++++++(各教科の振り返り終わり)+++++++

というわけで、ここからは偏差値が出てから↓

さて、今回は満遍なく全て偏差値40台後半におさまった。
だから2教科~4教科も同じくらい。

算数は計算と基本問題のみ、国語はほぼ何もせず、
理科と社会も2~3日に1度くらいのペースで基本問題を流すのみで
これくらいだったら御の字なんじゃないだろうか。

「もっと頑張っていたらもっと良い成績が取れてたのにー」
なんて言うつもりもないけど(笑)
だってやったから取れるとも限らないしねぇ。

しかしペースをガクンと下げたら成績も見事にガクンと下がった。
一生懸命やって現状維持だって言うからなぁ。
上げようと思ったらトップスピードで走らないといけないのか。大変だ。

ありがたいことにこれでも志望校の合否判定は80%
練習台で受ける子達が第一志望にしている学校も80%

ここあたりを目指すなら本当に基本だけでいいんだなってよくわかる。

理科なんて点数を見た時は驚いたけど、蓋を開けてみたら
別にものすごく悪いってわけじゃなかった。
女の子は理科はそこまで求めてない学校が多くてみんなもやってないのかな。

1年前(5年生)の今頃よりも勉強量がはるかに少なくなっていて
寝るのもその頃より安定して早くなってる今日この頃。
それだけ去年がキツかったという話もあるけど(苦笑)

だけど漠然と描いていたように、オーバーワークだとわかっていても
段々とペースを落として後でゆっくりできるように
最初は他のみんなと同じだけ同じことをやろう、と頑張ってきてよかった。

理科や社会はその時の貯金で喰ってる気がするもん。
(国語は元から貯金がないので何とも言えないけど・苦笑)

算数もやっぱり前の貯金で何とかなってるのかな。
今は4年や5年の子が受験導入に使うような初歩的な基本ドリルを
ずっとやっているだけだから。

目の前の行きたい学校のことだけを考える6年生を過ごせて良かった。

まとめるにはまだ少し早いか(笑)

合不合も残すところ来月のあと1回。
できるものをきちんとやる、読み違い・ポカミス・計算ミスをしない、
そういうことでの力試しだと思って受けよう。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。