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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英語スランプ
2010年05月21日 (金)
このところ、時間がなかなか取れないと書いた。
英語ドリルを一番最後にやるので、シワ寄せで英語ができない日が続いた。

1日にドリル(片面のみ)2枚としていたけれど
時間的に大変そうなら、ということで今週から1枚にしていた。

が、前よりボロボロ。

やっているのは中学1年のドリルだけど、内容は今までの繰り返し。
小学生ドリル2冊でやってきた部分でもあるし、基礎的なことばかり。

それを間違えてしまう。

穴埋めで書き入れる問題で、She ( do ) a teacher. と書いたり。
他にも「は??へ??」という間違いが多数。

何が気になるって、間違えたことが気になるんじゃなくて
答え合わせの時に正しい答えが出てこないこと。
うっかり勘違いや間違いはもちろん今までもあったけど
そういう時は「あっ!(ピーン)」とすぐに正しい答えがわかってた。

だけど最近は間違ってるだろうということはわかっていても(自信なさげ)
正解がわからなくて、片っ端から言ってみるみたいな。
そういうのが今までと全く違うのでちょっと心配。

is しか知らない時は迷わないかもしれないけど
do や does も知るようになると混乱するんだろうか。
いや、百歩譲ってもこの辺だって小学生ドリルで繰り返してきたはずなんだけど。

一度覚えたものが定着する時に混乱するっていうのがあるのかもしれない。

畑は違うけど、ピアノでもそういうことがあるって言われる。
発表会に向けて練習をする場合、最初はもちろん譜読みから始めて
少しずつ弾けるようになって、数ヶ月かけて段々と仕上げに向けていく。

が、一通り弾けて良い感じになって、後は仕上げの段階だな・・という頃に
スコーン!と抜け落ちると言うか、ミスしまくる時期がある。
表現力が・・とか言う以前の問題でとにかく指が回らなくて弾けない。
本人も「???」という状態になる。

最初の発表会の時には「なんで~(涙)」となって
先生に泣きついたら「よくあることです」なんだそうで。
「これが直前じゃなくてよかったですよ」なんて言われたっけ。
案の定そんな不可思議な時期を過ぎたら、またすぅっと弾けるようになって
凹む前よりも肉が付いたという感じになった。
先生もおっしゃってたけど、一旦ボコンと落ちる時期があるんだそう。


全然違うかもしれないけど、ふとそんなことを思い出した。


たし算やかけ算は何日も使わなくたって忘れたりしないけど
ピアノって何日もやらないと指が回らなくなる。
英語もそうなのかもしれないね、とムスメとも話をした。

毎日少しずつでもやらないといけないんだなとムスメ自身も実感しているようで
「Kipper(ORTのこと)も最近読んでないしね・・・」と言っていた。


しかし、ORTも最近あまり読みたがらない。


寝るのが遅くなっていて読む時間が取れないというのも前に書いた。
今週は何とか寝る前の時間を取れるようにはなって
寝室に絵本を持ってはいくものの、自分では読みたがらない。

まだ Stage 3 が届いたばかりで全て一通り読んでいないので
まず私に読んでもらって聞きたいのかな?という気もするんだけど。
「これおもしろいんだよねー」と言いながら何冊も持ってくるから
今は読んでもらいたい時期なんだろうか。

日本語の絵本でも自分で読みたがる時期、読んでもらいたい時期と
いろいろその時によってあるみたいだしね。

だけどこれも読まないとなかなか読めなくなってしまう。
毎日読んでた時は初見でも読めてたのに、最近はちょっと落ちてる。

漢字でも、書いてあるのを見て読めて覚えた気になっても
実際に書こうと思ったら書けなかったりするから
それと同じで、読んでもらってるのを文字を見ながら聞いてると
自分も読めるような気になるけど、それは違うんだよね。

こういうのもムスメに話した。

漢字は「書けるつもり」が意外と書けてないこともあるので
とてもわかりやすかったらしい。

しかし何にせよ時間を充分に取ってやれないことが一番の要因でもある。
これは別の日記にて。
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