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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
算数総復習(図形その2)
2013年08月17日 (土)
算数総復習の図形へ移って2つめ。

中学入試 でる順過去問 図形 合格への304問 改訂版 (中学入試でる順) [単行本]

でる順2位は図形の移動。
転がり移動、回転移動、点移動、図形の移動と面積に分かれている。

そうそう、三角形がバタンバタンと転がって移動するものとかね。
あと点移動で2つの点が移動してどうのこうの・・・とかもあったなぁ(遠い目)

前にやった時ムスメは三角形が移動するものは
まず移動した後の図がわかっていなくて、つまり問題が理解できてなかったっけ。
多分そこを考える問題なんだろうけど(苦笑)

ヘビーなので小分けにしてやってみるものの最初はほとんどできず。
どこをどう考えたらいいのかわからないみたいなのでねぇ。
ここでも自分で解説を読みながらやってみているので私の出番はなし。

その代わり本人から「明日もこれ出して」と言われるので印刷するのみ。
ほとんどできていなければもう一度丸々印刷したり
ピックアップした問題をエクセルでコピペして印刷したり。

そうして翌日は前日の同じものをもう一度。

もちろんここでちゃんとできなかったら「わかるけどできない」わけで
自力で解説読んでの勉強もアヤシイものになるので、私も内容をチェック。
本当にわかっているのか、いまいちアヤフヤなのか。

そしていまだに計算間違いもあるんだけどね(涙)

これはマズイでしょう、というところはもう一度印刷して翌日にやることも。
「わかってるつもり」というものはやっぱりあるしね。

ムスメの場合は「できるつもり」という根拠のない自信もあるからなぁ(苦笑)

そんなこんなで予定していた日数の倍はかかっていて
大まかに見ていた予定もズレ込み気味。

夏休み後半はまた旅行の予定もあるし、日帰りで出かける予定も入ったので
改めて予定を見直してみると・・・うーん、マズイ。

図形も大事なのは重々承知してはいるけど
「文章題」の方を見てみると「規則」「和差算」「場合の数」があるので
できればそちらを優先した方がいいかも。

それでも「場合の数」まで辿り着けなさそうだなぁ。
和差算では差集め算、過不足算、平均とのべ、消去算、つるかめ算が
ラインナップされているのでせめてそこまではやりたいところ。

というわけで図形編はとっても中途半端なのだけど(苦笑)
一旦ここで文章題編へ戻ろうと思う。
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