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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
算数総復習(時計算)
2013年08月06日 (火)
速さはどれもこれも時間がかかる。
そしてどれもこれも前にやったことあるんだけどなぁ(苦笑)

旅人算を抜けて「速さの基本」や「道のりのグラフ」なら
大丈夫かなと思いきやそれも時間がかかった。

そして次は「時計算」

そういえば予習シリーズでやった以来だなぁ。
その範囲の時の組分けテストで出た(か?)くらいで
それ以降関係のない時の組分けテストや合不合では多分出てないので
すっかりお久しぶり。

アナログ時計だから導き方もアナログに(違)

でもできたらOKというわけではないので、同じような問題が出ても
同じように解いていける、間違いをしにくいようにやりたい。
これも基本のパターンとやり方を覚えておかなくては。

今まではある程度自分のやり方でもOKってしてきたからなぁ。
やり方を覚えるよりも自分でひねり出した方が印象に残ると思って。
でもこれって行き当たりばったり感も否めないので
ここは総復習と言うことで効率の良いやり方を覚えるようにしたい。

しかし時計算は私も忘れてたよー(苦笑)

線を引いて考えるやり方がわかりやすかったんだけどなぁ。
そういうことがあったということだけ覚えてて
肝心な中身は覚えていないという私達(汗)

ここでも「この問題はもういいや、パス!」と言えない辛さ。
集中力がある時に見れば何とかなるんだけども
気が途切れてしまっている時に見るともうめんどくさい(コラ)

あぁ、この親にしてこの子あり・・・か。

時計算は私が説明しようとしたら「自分でやってみる」ということで
自分で解説を読みながら「あー、そうか」と言いながらやっていた。
こういうことになると私が勉強する機会を失って時計算はもうサッパリ(苦笑)
まぁ自分でやれるようになってくれればそれでいいんだけども。

アヤシイので時計算を翌日にもう一度。
わかったつもりが多いんだなぁ(汗)

でも答え合わせの時に「これってさ~」と私が言いかけると
「あ、わかった」と手を動かして答えを出して正解っていうのはどうなんだ。
どうしてその時にできなかったのか聞いてみると
「じっくり考えなかった」だそうな。



なんじゃそりゃ。



できるんならその時にやっておくれよ。
後出しジャンケン的なことを言われてもねぇ。

でもヒントも何もなく時間と場所が変わっただけでできるんだったら
その時にやればいいのにね。
単に

一人でやる時 → めんどくさい
一緒にやる時 → やらなきゃいけない

ってだけで必要に迫られてやってるわけなんだろうけど
迫られてやれるんだったら最初にやっておいてくれればいいのに(呆)
修正の使用がないんだよねぇ。

しかし速さはヘビーだなぁ。
まだまだ通過算、流水算、歩数・歩幅と続く。

よく見てみたら「速さ」は7章のうちで1番問題数が多くて
最後の実践問題を除く346問のうち87問。全体の4分の1か。

第1章の「割合と比」はそれに続く73問。
この2つで全体の半分弱は占めるんだもんなぁ。
それだけ重要なところってことだ。

まだやりかけの最中ではあるけれど、夏休みの間に
「割合と比」と「速さ」だけはもう一度やっておきたい気もしてる。
何せボリュームたっぷりだし、それよりも何よりも重要ポイントだし(汗)

そうすると「図形編」までひと通り一巡することはできなくなるけど
出る順の優先順位の高いところを再度やっておきたいような。

なのでもしかしたら「文章題」を4章くらいまでやって「図形編」に移るかも。
全部を夏休み中にやれないなら、図形編も前半の半分くらいはやりたいし。

何ていうかメインなところというか、文章題なら割合・比・速さみたいに
図形も面積・角度・回転移動みたいに重要ポイントがあるしね。
2冊のうちの前半部分を先に済ませておく方がいいかな、なんて。

旅行などで間が空く分、余計に少し前にやったものを再度出してみたい(鬼)
だって日にちが経つとできなくなってそうだもん(汗)

うーん、学校の宿題も詰まっているし、「でる順」の出来具合も半々だし
夏休みの予定は思ったようには進まないなぁ。
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